CloudHub への API プロキシのデプロイ

Mule 3.8 Runtime、API ゲートウェイ 2.1 以降、または Mule 4.x. を使用する場合は、API Manager でこの手順に従って CloudHub にプロキシをデプロイします。

API インスタンスの設定時に、インスタンスを基本エンドポイントとして管理するのか、プロキシを使用するエンドポイントとして管理するのかを指定します。プロキシを使用するエンドポイントの CloudHub へのデプロイメントを指定する場合は、このデプロイメント手順を使用します。

  1. API Manager で、[Manage API (API を管理)] > [Manage API from Exchange (Exchange から API を管理)] をクリックし、プロキシアセットの管理を設定します。

  2. [API Configurations (API 設定)] で、API を Mule 4 にデプロイする場合は、[Check This Box If You Are Managing This Api In Mule 4 (この API を Mule 4 で管理する場合はこのボックスをオンにする)] ボックスをオンにします。このチェックボックスは、以下の RAML、SOAP、および HTTP 設定のスクリーンショットに表示されているように、[API Configurations (API 設定)] の一番下にあります。

    checkboxmule4 all

    API 設定を保存すると、[Deployment Configuration (デプロイメント設定)] が表示されます。

    deploy cloudhub 4
  3. [Deployment Configuration (デプロイメント設定)] の [Runtime Version (Runtime バージョン)] で、Mule Runtime バージョンを選択します。[Proxy Application Name (プロキシアプリケーション名)] にプロキシの名前を入力します。

  4. プロキシを CloudHub に再デプロイする場合は、[Update Application If Exists (存在する場合はアプリケーションを更新する)] をオンにします。プロキシがすでにデプロイされていたらデプロイメントを続行しない場合は、このオプションをオフにします。後者の場合、デプロイメントは失敗します。

    デプロイメントの状況を示す [Deploying to CloudHub (CloudHub へのデプロイ)] が表示されます。

    deploy status

    デプロイ後は、Runtime Manager からデプロイメントを管理できます。

  5. デプロイメントのスキームに HTTPS を選択する場合は、HTTPS サービスを構築する手順を実行します。

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