ポリシーの適用

ポリシーは API の機能を拡張し、セキュリティなど特定の機能を適用します。ポリシーはアクセスとトラフィックを制御できます。たとえば、ポリシーは通常、認証、アクセス、割り当てられたコンシューム量、サービスレベルアクセス (SLA) を制御できます。ポリシーを次の種別の API に適用できます。

  • APIkit プロジェクト

    たとえば、APIkit プロジェクトを API Autodiscovery を使用して Anypoint Platform にデプロイし、ポリシーを適用します。

  • CloudHub で実行される API

    Anypoint Platform 上の API を設計し、CloudHub のプロキシを設定し、ポリシーを適用します。

  • 非公開またはクラウドベースの Mule Runtime 3.8.x 以降にデプロイされた API

  • API Gateway Runtime 2.x にデプロイされた API

API Manager では多くのポリシーが提供されます。カスタムポリシーを作成することもできます。プロキシ API アプリケーションをデプロイし、1 つ以上のポリシーを適用して、いつどのように受信した要求をその実装エンドポイントに転送するかを制御できます。API 要求が SLA のポリシーに違反したら通知を受け取るように API アラートを設定できます。

デフォルトでは、ポリシーは API 全体に適用され、リソースおよびメソッドごとに要求トラフィックを絞り込みます。

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