OData API のエンドポイントの実装

Anypoint Studio を使用して、get:/customers:configget:/orders:config フローなどの API エンドポイントを実装できます。フローの出力形式は JSON である必要があります。詳細は、完全な機能例を参照してください。

GET 用の入力変数の宣言

  1. 文字列のリスト (List<String>) にエンティティの項目を含む APIkit OData サービス変数用の変数を宣言します。次に例を示します。

    var entityFields = vars.odata.fields
  2. 「http.query.params」に絞り込む APIkit OData サービス変数用の変数を宣言します。次に例を示します。

    var filters = attributes.queryParams
  3. エンティティのキーを含む APIkit Odata サービス変数用の変数を宣言します。次に例を示します。

    var keys = vars.odata.keyNames
  4. テーブル名を含む APIkit OData サービス変数用の変数を宣言します。次に例を示します。

    var remoteEntityName = vars.odata.remoteEntityName

POST 用の入力変数の宣言

  1. エンティティの名前を含む APIkit Odata サービスインバウンドプロパティ用の変数を宣言します。

    var remoteEntityName = vars.odata.remoteEntityName
  2. ペイロードを { myKey1: 'myValue1', myKey2: 'myValue2'} などに変換するための変数を宣言します。

    var valuesFromPayload = {
      keys: payload pluck $$,
      values: payload pluck "'$'"
    }
  3. 2 つの変数を宣言し、joinBy を使用してキーと値をカンマ区切り値 (CSV) に変換します。次に例を示します。

    var columns = ( (valuesFromPayload.keys map "`$`" ) joinBy ", ") // myKey1, myKey2
    var values = (valuesFromPayload.values joinBy ", ") // 'myValue1', 'myValue2'

出力の形式設定

各フローの出力は、次の形式にする必要があります。

{
  "entries":
  [
    {<entry1>},
    {<entry2>},
    {<entryN>}
  ]
}

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