基本認証のセットアップ方法 (Design Center)

この手順は、基本認証をセットアップする方法を示します。HTTP ユーザエージェントは、要求の実行時に基本認証を使用してユーザ名とパスワードを指定します。たとえば、ユーザ情報への要求を GitHub API に送信するとします。Github API はユーザ情報の要求をポート 443 で https://api.github.com/user に受け入れます。

  1. 新規プロジェクトで、ブラウザからアプリケーションを開始する HTTP リスナ操作をセットアップします。

  2. [+] をクリックしてもう 1 つコンポーネントをフローに追加し、[HTTP Request (HTTP 要求)] を選択します。

  3. [HTTP Request (HTTP 要求)] で、[Edit (編集)] をクリックします。要求設定を次のようにセットアップします。

    • デフォルトの設定名「HTTP Request」(HTTP 要求) を受け入れます。

    • [Protocol (プロトコル)] で、[HTTPS] を選択します。

    • ホストを api.github.com に設定します。

    • ポートを 443 に設定します。

    • それ以外はデフォルトを受け入れます。[URL Configuration (URL 設定)] の [Base Path (ベースパス)] は設定しないでください。

  4. [Authentication (認証)] をクリックし、次の操作を実行します。

    • [Basic Authentication (基本認証)] を選択します。

    • [Preemptive (プリエンプティブ)] をオンにします。

    • [Username (ユーザ名)] に、各自の GitHub ユーザ名を入力します。

    • [Password (パスワード)] に、各自の GitHub パスワードまたは個人アクセストークンを入力します。

    • 保存します。

  5. [Path (パス)] または [URL] に​「/user」​と入力し、[Method (メソッド)] で [GET] を選択します。

  6. [Deploy (デプロイ)] をクリックし、フローを次のように実行します。

    • [Copy Link (リンクをコピー)] をクリックします。

    • リンクをブラウザまたはクライアントに貼り付け、末尾に​「/trigger」​と入力します。

      ブラウザに GitHub 情報が表示されます。

      {"login":"max","id":16xxx11,"avatar_url":"https://avatars0.githubusercontent.com/u/16xxx11?v=3","gravatar_id":"","url":"https://api.github.com/users/max
      ...
      ,"collaborators":0,"private_repos":0}}
  7. [HTTP Request (HTTP 要求)] > [Output (出力)] の [Show (表示)] で、[Payload (ペイロード)] を選択します。

    書式が正しく設定された GitHub 情報も表示されます。

    {
      "login": "max",
      "id": 16xxx11,
      "avatar_url": "https://avatars0.githubusercontent.com/u/16125343?v=3",
      "gravatar_id": "",
    ...
        "collaborators": 0,
        "private_repos": 0
      }
    }

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