REST サービスをコンシュームする方法 (Design Center)

HTTP リスナおよび要求操作をセットアップして、REST サービスをコンシュームするようにアプリケーションを設計できます。この手順では、最初に REST API サービスをコンシュームします。次に、HTTP 要求をテストします。セキュアな HTTPS 要求を実行するように要求設定を編集します。最後に、HTTPS 要求をテストします。

  1. 新しいプロジェクトで、ブラウザからのメッセージを検出したらこのアプリケーションを開始するように HTTP リスナをセットアップします。デフォルトの CloudHub HTTP 設定を使用し、[Path (パス)] を​「/trigger」​に設定します。

  2. [+] をクリックしてもう 1 つコンポーネントをフローに追加し、[HTTP Request (HTTP 要求)] を選択します。

  3. [HTTP Request (HTTP 要求)] の [General (全般)] で、[Path (パス)] または [URL] を http://jsonplaceholder.typicode.com/users に設定します。[Advanced (詳細)] で、[Allowed Methods (許可されるメソッド)] を [GET] に設定します。他のデフォルト設定を受け入れ、設定を閉じます。

  4. [Deploy (デプロイ)] をクリックし、フローを次のように実行します。

    • [Copy Link (リンクをコピー)] をクリックします。

    • リンクをブラウザまたはクライアントに貼り付け、末尾に​「/trigger」​と入力します。

      HTTP リスナが要求を検出し、アプリケーションを開始します。JSON Placeholder ユーザのリストがブラウザに表示されます。

  5. [HTTP - Request (HTTP - 要求)] を開き、[Output (出力)] をクリックします。

    ユーザのリストが [Payload (ペイロード)] に表示され、[Payload (ペイロード)] > [Attributes (属性)] に、DataWeave 式で使用可能な属性が表示されます。

  6. [Configuration (設定)] > [Edit (編集)] で、次のオプションを設定します。

    • [HTTP Configuration (HTTP 設定)] の [Protocol (プロトコル)] で [HTTPS] を選択します。

    • [Port (ポート)] に​「443」​と入力します。

    • 保存します。

  7. [HTTP Request (HTTP 要求)] で [Path (パス)] または [URL] を次のように変更します。

    • 変更前: http://jsonplaceholder.typicode.com/users

    • 変更後: https://jsonplaceholder.typicode.com/users

  8. [Deploy (デプロイ)] をクリックします。次のようにアプリケーショントリガを起動します。

    • [Copy Link (リンクをコピー)] をクリックします。

    • リンクをブラウザまたはクライアントに貼り付け、末尾に​「/trigger」​と入力します。

      ユーザのリストが [Payload (ペイロード)] に表示され、[Payload (ペイロード)] > [Attributes (属性)] に、DataWeave 式で使用可能な属性が表示されます。

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