HTTPS リスナを作成する方法 (Design Center)

この手順では、TLS 1.2 で保護されたる HTTPS リスナを作成する方法を説明します。リスナは、ブラウザに入力された HTTPS URL に応答してアプリケーションを開始します。

  1. 新規プロジェクトを作成し、[Trigger (トリガ)] で、[HTTP] を選択します。

  2. リスナ設定を編集します。

    • [Configuration Name (設定名)] で、デフォルトの名前を受け入れます。

    • [Protocol (プロトコル)] で、[HTTPS] を選択します。

    • ホストを 0.0.0.0 に設定します。

    • ポートを 8082 に設定します。

      CloudHub HTTP 設定で、ポートを 8082 にする必要があります。

    • [TLS] をクリックし、「Workflow: Configuring TLS (ワークフロー: TLS の設定)」の説明に従って TLS を設定します。

    • デフォルトのベースパスなしを受け入れます。

  3. [General (全般)] で、[Path (パス)] を HTTP URL のパスに設定します。たとえば、​「/tls-listener」​と入力します。

  4. [Advanced (詳細)] で、[Allowed Methods (許可されるメソッド)] を [GET] に設定します。他のデフォルト設定を受け入れ、設定を閉じます。

  5. アプリケーションを作成するためのロジックをフローに追加します。たとえば、REST サービスをコンシュームする別の HTTP 要求を追加します。

  6. [Deploy (デプロイ)] をクリックし、フローを次のように実行します。

    • [Copy Link (リンクをコピー)] をクリックします。

    • ブラウザまたはクライアントにリンクを貼り付けます。

    • URL にプレフィックス​「https://」​を追加します。

    • URL にサフィックス​「/tls-listener」​を追加します。

      出力 (たとえば、REST サービスユーザのリストなど) がブラウザに表示されます。

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