変換の対象出力の変更方法 (Flow Designer)

デフォルトでは、Transform コンポーネントは、出力を Mule メッセージオブジェクトのペイロードに送ります。変換の対象は、DataWeave ではなく Transform を使用する場合は、編集する項目のマップコントロールを使用して、変数や属性に変更することができます。

次の手順では、変換の対象を属性に変更します。

  1. Transform の [Output Payload (出力ペイロード)] のデフォルトで選択されているペイロードで [Edit Transformation (変換を編集)] をクリックします。

    edit transformation
  2. [Edit Transformation (変換を編集)] で、種別 (属性、ペイロード、または変数) を選択します。たとえば、[Attributes (属性)] を選択して [Save (保存)] をクリックします。

    [Output Attributes (出力属性)] に otherThing 属性と推奨される型として「number?」が表示されます。

    otherthing

これで、フローの出力が otherThing 属性に設定されます。

次の手順では、変換の対象出力を変数に変更します。この手順では、JSON 形式でカスタム文字列データ型をセットアップしてあることを前提とします。

  1. [Edit Transformation (変換を編集)] を再びクリックして、[Type (種別)] で [Vars (変数)] を選択します。

  2. [Name (名前)] に変数名 (例: foo) を入力して [Save (保存)] をクリックします。

  3. 出力ペインの中央で [Set Data Type (データ型を設定)] をクリックします。

  4. 以前にセットアップしてある JSON 形式のカスタム文字列データ型を選択します。

  5. [Script (スクリプト)] を選択し、null を次のスクリプトに置き換えます。

    %dw 2.0
    
    output application/java
    ---
    "my script"
  6. [Mappings (マッピング)] を選択します。

  7. [Output Vars (出力変数)] で foo を選択し、[Edit Transformation (変換を編集)] をクリックします。

    output vars
  8. [Type (種別)] で [Payload (ペイロード)] を選択して [Save (保存)] をクリックします。

    ペイロードの対象出力が my script に変更されます。

出力属性または変数を削除するには:

[Output (出力)] ペインで trash をクリックします。

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