flatMap

flatMap(Array<T>, (item: T, index: Number) -> Array<R>): Array<R>

リスト (配列) 内の各要素に変換関数を適用し、 結果をフラット化します。

map のように配列の配列を返すのではなく、 フラット化した配列を返します (flatten 関数を参照)。

パラメータ

Name (名前) 説明

items

マップするリスト (Array (配列) 型)。

mapper

フラット化するリスト内の item (項目) および/または index (インデックス)。

次の例では、各インデックスと項目が順序どおりに含まれる配列を返します。この例を 次のように記述することもできます。 { "users" : ["joe", "pete", "matt"] flatMap ([$$ as String, $]) }

ソース

%dw 2.0
output application/json
---
{ "users" : ["joe", "pete", "matt"] flatMap (item, index) -> ([index as String, item]) }

出力

{
   "users": [
     "0",
     "joe",
     "1",
     "pete",
     "2",
     "matt"
   ]
 }

flatMap(Null, (item: Nothing, index: Nothing) -> Any): Null

flatMap を null 値に使用できるようにするヘルパー関数。

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