変換の入力構造と出力構造の定義 (Design Center)

グラフィカルビューを使用してドラッグアンドドロップでマッピングを構築するには、まず、ドラッグアンドドロップで利用できる項目についての情報を Transform コンポーネントで定義する必要があります。

DataWeave ソースコードで変換をすべて定義する場合には、入力と出力の定義は省略して、要素をコードで直接参照できます。

他のコンポーネント上のデータ構造の定義

  1. フローの他の要素がすべて完全に設定されていることを確認します。

    他のすべての要素が設定され、コンポーネントのデータ構造が予測できたら、構造を Transform コンポーネントに渡すことができます。

  2. Design Center がデータ構造を予測できない場合は、入力データ構造と出力データ構造を手動で定義します。

    たとえば、HTTP リスナは、あらゆる種別のペイロードを含む要求を受信します。このペイロードの内容が分かっていれば、[HTTP Listener (HTTP リスナ)] ダイアログボックスの [Input (入力)] タブと [Output (出力)] タブでデータ型を設定できます。

Transform コンポーネントでのデータ構造の定義

  1. データ型設定アイコンをクリックします。

    • [Input (入力)] ペインで、ペイロード、属性、または変数をハイライトして、[Input (入力)] ペインの一番下にあるデータ型設定アイコンをクリックします。

    • [Output (出力)] ペインでは、[Set data type (データ型の設定)] ボタンをクリックします。すでに [Output (出力)] ペインにデータ型が存在する場合は、ペインの一番上にあるドロップダウンリスト矢印をクリックして、新しいデータ型を設定します。

  2. サンプルまたはスキーマを提供することで、データ構造を手動で定義します。

関連情報

Was this article helpful?

💙 Thanks for your feedback!

Edit on GitHub