API プラットフォームプロキシのホワイトリストアドレスの追加

このトピックでは、Anypoint Platform Private Cloud Edition で API プラットフォームプロキシのホワイトリストアドレスを追加する方法について説明します。デフォルトでは、プロキシ要求はプラットフォームが実行されているドメイン名に対して有効です。

ホワイトリストアドレスを追加する手順は、次のとおりです。

  1. Ops Center にログインし、[Configuration (設定)] をクリックしてから選択します。

  2. ドロップダウンリストから api-platform-web-config 設定マップを選択します。

  3. local.js タブで features オブジェクトを見つけます。

    features: {
        alerts:             false,
        analytics:          false,
        cloudHubDeployment: false,
        hybridDeployment:   true,
        segmentio:          false,
        proxyWhitelist:     true
      }
  4. proxyWhitelist プロパティが true に設定されていることを確認します。

  5. 同じタブで proxyWhitelist オブジェクトを見つけます。

    proxyWhitelist: {
        allowLocalhost: false,
        allowPlatformHost: true,
        rules: []
      }

    proxyWhitelist オブジェクトには次のパラメータが含まれています。

    allowLocalhost

    プロキシ要求を localhost アドレスに対して行うことができるようにします。

    allowPlatformHost

    プロキシ要求をプラットフォームがホストされている同じドメインに対して行うことができるようにします。

    rules

    一致ルールを作成するための正規表現が含まれる配列を定義します。

  6. 必要に応じて rules 配列を更新します。次の例は、要求を .somewhere.com/ および .somewhereelse.com/ ドメインに対して行えるようにする正規表現を定義する方法を示しています。これらのドメインで、* は URL の DNS 名の任意の部分にできます。

    proxyWhitelist: {
        allowLocalhost: false,
        allowPlatformHost: true,
        rules: [
            /.*\.somewhere\.com/,
            /.*\.somewhereelse\.com/
        ]
      }
  7. [Apply (適用)] をクリックして変更内容を api-platform-web-config 設定マップに保存します。

  8. ポッドを再作成し、クラスタ内の各ノードが最新の設定を使用できるようにします。

    kubectl delete pod -l microservice=api-platform-web

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