CPU およびメモリ使用量のアラートのセットアップ

Anypoint Platform Private Cloud Edition は、CPU およびメモリ使用量が特定のしきい値に達したときにアラートメールを送信します。

  • CPU およびメモリ使用量が容量の 70% に達すると警告メールが送信されます。

  • CPU およびメモリ使用量が容量の 80% に達すると重大危機メールが送信されます。

前提条件

アラートを正しく機能させるには、次の手順を実行します。

  • 下で送信元および送信先のアドレスとして設定したアドレスを使用して SMTP サーバがメールを送受信できることを確認します。

  • クラスタノードが SMTP サーバと通信できることを確認します。たとえば、telnet を使用して SMTP サーバをいずれかのクラスタノードから接続します。

    telnet my.smtp.server.com 587
    Trying XXX.XXX.XXX.XXX...
    Connected to my.smtp.server.com.
    Escape character is '^]'.
    220 smtp.mandrillapp.com ESMTP
    ^[^]
    telnet> quit
    Connection closed.

アラートの設定

  1. 送信元および送信先のメールアドレスを設定します。

    1. Ops Center コンソールにログインし、[Configuration (設定)] をクリックします。

    2. [Namespace (名前空間)] ドロップダウンから kube-system を選択します。

    3. [Config maps (設定マップ)] ドロップダウンから alerting-addresses を選択します。

    4. [From (送信元)] タブを選択し、アラートに使用する送信元メールアドレスを入力します。

    5. [To (送信先)] タブを選択し、アラートに使用する送信先メールアドレスを入力します。

  2. SMTP メールサーバを設定します。アクセスマネージャで SMTP サーバを設定すると、アラートを開始する Anypoint Platform サービスが再起動されます。

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