Runtime Fabric への API プロキシのデプロイ

Runtime Fabric では、API プロキシを Mule Runtime にデプロイできます。

開始する前に

API プロキシを Mule Runtime にデプロイするには、アカウントに次の権限が必要です。

  • 「Manage APIs Configuration (API 設定の管理)」権限

  • 「Deploy API Proxies (API プロキシのデプロイ)」権限

API Gateway バージョン 3.8.7、3.9.1、または 4.1.2 を使用していることを確認する必要があります。

手順

  1. Anypoint Platform から [API Manager] を選択します。

  2. [Manage API (API を管理)][Manage API from Exchange ([Exchange (交換)] から API を管理)] の順にクリックします。

    runtime fabric 1
  3. [API Configurations (API 設定)] の下で適切な情報を入力します。

  4. [Proxy deployment target (プロキシデプロイメント対象)][Runtime Fabric] を選択していることを確認します。

  5. [保存] をクリックします。

    [Deployment Configuration (デプロイメント設定)] セクションで、次の設定を定義します。

    • [Runtime Fabric target (Runtime Fabric 対象)] を選択します。

    • [Runtime version (ランタイムバージョン)] を選択します。

      • プロキシの名前を入力します。

        runtime fabric 2

結果

API Manager は API プロキシを Runtime Fabric にデプロイします。デプロイ中は、次のようなデプロイメントの状況ダイアログが表示されます。

runtime fabric 3

デプロイ後は、デプロイした API プロキシを Runtime Manager から管理できます。

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