ブレークポイント

[Mule Breakpoints (Mule ブレークポイント)] ビューで 3 つのパラメータセットに従ってブレークポイントを設定できます。

説明

デフォルト (パラメータなし)

ユーザ定義のブレークポイントのデフォルト設定。ブレークポイントはユーザ定義のイベントプロセッサに対して設定され、デフォルトで有効化されます。メッセージがブレークポイントのイベントプロセッサに達すると、Studio はフローの実行を停止し、メッセージのコンテンツを [Mule Debugger (Mule デバッガ)] ビューに表示します。

条件付き

ブレークポイントは、ユーザ定義の条件が true に評価された場合のみ、有効化されます。

例外

これはグローバルパラメータです。設定した場合、Studio は、例外が発生した 任意のイベントプロセッサ で、フローの実行を停止します。[Mule Debugger (Mule デバッガ)] ビューには、例外をスローしたイベントプロセッサでのメッセージコンテンツが表示されます。

ブレークポイントを設定すると、Studio はデフォルトでブレークポイントを有効化します。[Mule Breakpoints (Mule ブレークポイント)] ビューでは、ブレークポイント名の横のオンになっているチェックボックスで有効化が示されます。ボックスをオフにすると、ブレークポイントが無効化されます。
無効化しても、Studio はブレークポイントを削除しません。キャンバスでは、ブレークポイントに対応するイベントプロセッサには赤ではなくグレーの丸が表示されます。

また、[Mule Debugger (Mule デバッガ)] ビューで [Mute Breakpoints (ブレークポイントをミュート)] オプションを有効化すると、選択したブレークポイントでデバッガが停止することを一時的に禁止できます。

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