Exchange へのプロジェクトのパブリッシュ

Anypoint Studio では、Exchange に接続してプロジェクトを新しいアセットとしてパブリッシュできます。

  1. [Package Explorer] ビューでプロジェクトフォルダを右クリックします。

  2. [Anypoint Platform]、[Publish to Exchange (Exchange にパブリッシュ)] の順に選択します。

    Anypoint Studio で Anypoint Platform ログイン情報を設定していない場合、続行する前にログイン情報を提供する必要があります。

  3. 使用する Anypoint Platform ユーザとビジネスグループを選択します。

    また、[Add Account (アカウントを追加)] ボタンを使用して、新しい Anypoint Platform アカウントを使用することもできます。

  4. プロジェクトに関する情報を確認します。

    • Group Id (グループ ID): この項目は必須です。プロジェクトのグループ ID は Anypoint Platform 組織の組織 ID です。

    • Artifact Id (アーチファクト ID): この項目は必須です。アーチファクト ID は、バージョンのないプロジェクトの名前です。デフォルトでは、Studio は、pom.xml ファイルで設定されたアーチファクト ID を使用します。

    • Version (バージョン): この項目は必須です。パブリッシュしているアセットのバージョン。

  5. プロジェクト種別を選択します。

  6. 指定したデータで pom.xml ファイルを更新する場合、[Save updated project information to the pom.xml (更新したプロジェクト情報を pom.xml に保存)] を選択します。

    [Save updated project information to the pom.xml (更新したプロジェクト情報を pom.xml に保存)] オプションを選択した場合、ローカルプロジェクトの情報が、[Publish to Exchange (Exchange にパブリッシュ)] ウィンドウで設定されたデータで更新されます。
    選択しない場合、プロジェクトは、設定されたデータを使用してデプロイされますが、ローカルプロジェクトの情報は更新されません。

  7. [Finish (完了)] をクリックします。

[Console (コンソール)] ビューでデプロイメントの進行に従うことができます。
確認後、Exchange 2.0 へのデプロイメントを停止することはできません。

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