プロキシ設定リファレンス (Anypoint Studio)

プロキシサーバーの背後にコンピュータがあり、そのコンピュータをインターネットに接続してプラグインのダウンロードと更新のインストールを行う必要がある場合、Anypoint Studio でプロキシ設定を定義できます。
Anypoint Studio では、非認証プロキシの設定のみがサポートされます。

このセクションでは、Anypoint Studio からネットワーク接続を設定するためのオプションについて説明します。

[Network Connections (ネットワーク接続)] 設定プリファレンスには、[Preferences (プリファレンス)] ウィンドウの [Network Connections (ネットワーク接続)] 項目からアクセスできます。

proxy settings reference 4eeb1
オプション 説明 デフォルト値

Active Provider (有効なプロバイダ)

接続を開くときに使用する設定プロファイルを指定します。

  • [Direct (直接)] では、Anypoint Studio はプロキシサーバを使用せずに接続を開きます。

  • [Manual (手動)] では、Anypoint Studio は、下のオプションで定義された設定を使用して、接続を開きます。

  • [Native (ネイティブ)] では、Anypoint Studio は、Anypoint Studio が実行されている OS で検出された設定を使用して、接続を開きます。

Anypoint Studio が OS でプロキシ設定を検出した場合は [Native (ネイティブ)]。
プロキシ設定が検出されない場合は [Direct (直接)]。

Proxy Entries (プロキシエントリ)

このテーブルには、すべてのプロバイダで使用可能なエントリが表示されます。最初の列のチェックボックスをオンにすると、選択したプロバイダでそのエントリを使用できます。

なし

Proxy bypass (プロキシバイパス)

このテーブルでは、プロキシを使用してはならないホストを名前またはパターンによって指定します。ホストの一致には常に直接接続が使用されます。最初の列のチェックボックスをオンにすると、選択したプロバイダでそのエントリを使用できます。

[Manual (手動)] プロバイダでは、デフォルトで localhost と 127.0.0.1 がマークされています。
プロキシを使用する場合、この設定を削除しないでください。削除した場合、Studio 内の埋め込み Mule Runtime が、開発中のアプリケーションに到達できなくなります。

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