Studio のデフォルト VM の設定 (Windows)

Anypoint Studio のデフォルト VM の設定方法

  1. AnypointStudio.ini ファイルを探します。

    このファイルは Anypoint Studio のインストールディレクトリ内に配置されています。

  2. -vm オプションを追加して特定の JDK インストールパスを参照します。

    -vm
    C:\progra~1\Java\jdk1.8.0_73\bin\javaw.exe

    Windows でパスを定義する場合、空白スペースは許可されません。このため、\Program Files\\progra~1\ に変更されています。

    Anypoint Studio の開始中にエラー「Java was started but returned exit code=1 (Java は開始されましたが、終了コード=1 が返されました)」が表示された場合、次のように jvm.dll を参照するように -vm 引数を変更します。

    -vm
    C:\progra~1\Java\jdk1.8.0_73\jre\bin\server\jvm.dll

-vm オプションを設定する場合、その形式は次の規則に正確に従う必要があります。

  • -vm オプションとインストールパスは別々の行に指定する。

  • 値は Java 実行可能ファイルへの完全な絶対パスまたは相対パスとする。単に Java ホームディレクトリとしない。

  • -vmargs 以降のすべてが JVM に直接渡されるため、-vm オプションは、他の Studio 固有のオプション (-product, --launcher.* など) の後、-vmargs オプションの前に配置する。

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