DataWeave ライブラリをインポートする

進行中のベータリリース​: クラウド IDE は進行中のベータリリースです​。ベータ状態での Anypoint Code Builder の使用には、IDE で入手できる、該当するベータサービス契約条件が適用されます。

Anypoint Code Builder を使用すると、Exchange から Mule アプリケーションに DataWeave ライブラリをインポートできます。

DataWeave ライブラリは、DataWeave モジュールとマッピングファイルおよびリソースファイル (JSON、XML、CSV など) の再利用可能なパッケージです。

DataWeave ライブラリをインポートする方法は、Exchange から他のアセットをインポートする方法と同じです。

  1. Anypoint Code Builder で、Ctrl+Shift+p (Windows) または Cmd+Shift+p (Mac) を押してコマンドパレットを開き、次のコマンドを入力します。

    MuleSoft: Import Asset from Exchange
    コマンドパレットの検索結果でコマンドが強調表示されています。
  2. [DataWeave Library (DataWeave ライブラリ)]​ を選択します。

    [DataWeave Library (DataWeave ライブラリ)] オプションがアセットタイプのリストで強調表示されています。
  3. 必要な DataWeave ライブラリの名前の入力を開始して Enter キーを押すと、検索に一致するアセット (​DataWeave​ など) が Anypoint Code Builder により提案されます。

    使用可能な DataWeave ライブラリのリストで [DataWeave JWT Library (DataWeave JWT ライブラリ)] が強調表示されています。
  4. DataWeave ライブラリを選択します。

  5. インポートする DataWeave ライブラリのバージョンを選択します。

連動関係が正常に追加されたことを示すメッセージが Anypoint Code Builder に表示されます。