REST バリデーターを設定したら、バリデーター操作の使用を開始できます。
設定で指定された RAML または OAS 仕様に対して要求を検証します。
<rest-validator:validate-request config-ref="validatorConfig"/>
| 属性 |
説明 |
必須かどうか |
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検証する属性を抽出する DataWeave 式。デフォルト値: #[attributes]
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検証するペイロードを抽出する DataWeave 式。デフォルト値: #[payload]
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定義されたスキーマに要求が違反していない場合、検証は正常に終了し、操作の結果で HTTP 要求属性は変更されません。違反している場合、デフォルト値がスキーマ検証に追加され、元の HTTP 要求属性と新しい HTTP 要求属性が出力に含まれます。
「validate-request」操作では、ファイルの取得時に問題が発生した場合や、検証が正常に終了しなかった場合に各種エラーが発生する可能性があります。
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REST-VALIDATOR:BAD_REQUEST
一部の属性がスキーマと一致しない場合、エラーが発生します。以下のような属性が検証中に考慮されます。
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フォームパラメーター
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ヘッダー
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クエリパラメーター
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URI パラメーター
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REST-VALIDATOR:METHOD_NOT_ALLOWED
スキーマで必須リソースの特定のメソッドがサポートされていない場合、エラーが発生します。
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REST-VALIDATOR:RESOURCE_NOT_FOUND
ルートスキーマまたは一部の関連ファイルを取得できない場合、エラーが発生します。