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Monitoring API ManagerAnypoint Studio でコネクタを設定する手順は、次のとおりです。
コネクタをインストールします。
コネクタを設定します。
コネクタの入力元を設定します。
Anypoint Studio には、Studio プロジェクトにコネクタを追加する 2 つの方法があります。 Studio タスクバーの Exchange ボタンから追加するか、[Mule Palette (Mule パレット)] ビューから追加します。
AS2 Connector のコネクタ操作、HTTP リスナー、スケジューラーなどのコネクタの入力元を設定します。 コネクタの次の操作を Studio キャンバスの [Source (ソース)] 領域に配置できます。
AS2 Connector は、反復可能なストリームを使用してデータを読み取ります。データは設定可能なしきい値に達するまでデータがメモリに読み込まれ、しきい値に達するとディスクに書き込まれます。
ディスクへの書き込みのデフォルトのしきい値は 64 KB です。この値は、システムプロパティ com.mulesoft.connectors.as2.CachedOutputStream.Threshold を使用して変更できます。
このプロパティには整数値が必要です。
正の値は、メモリに読み込むデータの最大量 (KB) を表す。
0 の値は、すべてのデータがディスクに直接書き込まれることを意味する。
-1 の値は、データがディスクに書き込まれることはなく、メモリに保存されることを意味する。
デフォルトでは、データは java.io.tmpdir で設定されたディレクトリ内の一時ファイルに書き込まれます。
ディレクトリを変更するには、システムプロパティ com.mulesoft.connectors.as2.CachedOutputStream.OutputDirectory を設定します。