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Monitoring API ManagerMule Runtime Engine (Mule) では、AS2 用 Anypoint Connector (AS2 Connector) を介した AS2 プロトコルがサポートされています。
AS2 Connector により、取引パートナーは EDI-X12、EDIFACT、XML、またはバイナリペイロードが含まれる AS2 メッセージを送受信できます。次に例を示します。
AS2 プロトコルを使用して HTTP または HTTPS 経由で署名済みまたは未署名のメッセージを送信する
AS2 プロトコルを使用して HTTP または HTTPS 経由でメッセージを受信する
送信されたメッセージの非同期 MDN 受信する
互換性と解決された問題に関する情報は、「AS2 Connector リリースノート」を参照してください。
このコネクタを使用するには、以下に精通している必要があります。
AS2 対象リソース
Anypoint Connector
Mule Runtime Engine (Mule)
Mule フローの要素とグローバル要素
Anypoint Studio (Studio) を使用した Mule アプリケーションの作成方法
アプリケーションを作成する前に、以下にアクセスできる必要があります。
AS2 対象リソース
Anypoint Studio バージョン 7.6 以降
AS2 Connector 6.0 には Mule 4.3.0 以降が必要です。詳細は、「アップグレードおよび移行」を参照してください。
Send with sync MDN
AS2 プロトコルを使用して HTTP または HTTPS 経由でメッセージを送信し、同期 MDN (受信確認) をパートナーに要求する
Send with async MDN
AS2 プロトコルを使用して HTTP または HTTPS 経由でメッセージを送信し、非同期 MDN (受信確認) をパートナーに要求する
リスナー
AS2 プロトコルを使用して HTTP または HTTPS 経由でメッセージを受信するソース
MDN Listener
AS2 プロトコルを使用して HTTP または HTTPS 経由で非同期 MDN 受信確認を受信するソース
Non repudiation listener
永続的な非否認ストレージの受信確認またはメッセージの署名入りコピーを受信するソース
必要に応じて、規制またはコンプライアンス要件をサポートするために、AS2 の操作の非否認ストレージを設定できます。
署名入りメッセージおよび MDN のみが非否認の対象となります。
次の AS2 Connector 6.0 のソースおよび操作が非否認機能をサポートしています。
AS2 Send Sync 操作
AS2 Send Async 操作
AS2 Listener ソース
AS2 MDN Listener ソース
新規ユーザー: 以下を参照
Mule アプリケーションを作成するための「Anypoint Studio を使用したコネクタの設定」
コネクタのユースケースが 1 つ以上提供されている「例」
高度なユーザー: 以下を参照
コネクタのユースケースが 1 つ以上提供されている「例」
メジャーリリースとマイナーリリースについては、「アップグレードおよび移行」を参照してください。
前提条件を満たし、テンプレートおよびサンプルを試したら、Anypoint Studio で独自のアプリケーションを作成してコネクタを設定できます。