MuleSoft Composer for Salesforce の既知の問題と制限事項

次のリストに、MuleSoft Composer for Salesforce の既知の問題と制限事項を示します。リストは、既知の問題または制限事項が発生した日付順になっています。

2024/08/19

Salesforce

既知の問題 回避策 ID

Salesforce Connector で、ループの次の要素を処理するときに ​[SALESFORCE:CONNECTIVITY Failed to get next element (SALESFORCE:CONNECTIVITY で次の要素を取得できませんでした)]​ エラーがスローされることがあります。

フローを再実行して取得できなかったイベントをキャッチします。詳細は、 「known issue (既知の問題)」​を参照してください。

W-16418279

2024/05/07

NetSuite

既知の問題 回避策 ID

レコードタイプを選択するときに、大量のメタデータがあると、メタデータリゾルバーがコンポーザーで求められる 3 分の時間制限内にデータを解析できず、​[Netsuite: Retrieving metadata for the step failed (Netsuite: ステップのメタデータの取得に失敗しました)]​ エラーが発生することがあります。

詳細は、 ナレッジ記事​を参照してください。

W-15586159

2023/10/31

コンポーザープラットフォーム

既知の問題 回避策 ID

呼び出し可能フローをテストするときに、出力項目の値がカスタム式によって生成されている場合や、値が ​List<Object>​ または ​List<Primitive>​ データ型である場合、フローの最終出力ステップでテスト出力データが表示されません。データピルや変数を参照する出力項目には、テスト出力が正常に表示されます。

なし

なし

2023/05/31

SAP S/4HANA Cloud

既知の問題 回避策 ID

アクションまたはトリガーを追加するときに、​[Service (サービス)]​ 項目のドロップダウンメニューが空で表示され、コネクタ設定を完了できない場合がある。

同様に、設定中に​「Retrieving metadata for the step failed (ステップのメタデータの取得失敗)」​エラーが発生する可能性がある。

これは断続的に発生する問題であり、しばらくすると解決されるはずです。

W-13527982

2023/03/22

Google BigQuery

既知の問題 ID

String (文字列) または Date (日付) データ型の入力パラメーター値は、式エディターを使用して、単一引用符で囲んで指定する必要があります。

W-12696210

2022 年 8 月 3 日

RPA

既知の問題 回避策 ID

既存のフローが構築されたものとは異なる RPA に接続している場合、現在の RPA プロセスが新しい組織のプロセスに自動的にマップされない。

次の手順を実行します。

  1. フローでステップを削除します。

  2. フローでステップを再追加します。

  3. プロセスリストを更新します。

  4. 新しいプロセスを選択します。

なし

RPA から JSON を取得するときに、リストをサポートするコネクタにオブジェクトのリストを渡すことができる。たとえば、NetSuite に作業指示品目のリストを渡すことができます。

なし

なし。

RPA から JSON を取得するときに、リストの反復処理時にリストのプリミティブ値を使用できない。たとえば、文字列のリストを反復処理できますが、生成された値を使用しては何もできません。

なし

なし

2022 年 7 月 13 日

コンポーザープラットフォーム

既知の問題 回避策 ID

接続を削除すると、その接続を使用するフローが存在しないことがコンポーザーによって確認される。その接続を使用するフローが存在する場合は、​[Delete Connection (接続を削除)]​ ウィンドウのリストに表示されます。 ただし、ごくまれに、2022 年 7 月 12 日より前に作成または編集されたフローがリストに表示されない場合があります。

2022 年 4 月 29 日

Workday

既知の問題 回避策 ID

Invoice​ オブジェクトで、金額のデータ型 ​number​ を含むすべての項目が文字列として送信される。

カスタム式エディターを使用すると、型キャスト関数 ​fromStringToNumber​ を使用して、データ型を ​string​ から ​number​ に変更できます。次に例を示します。

Unit Cost=fromStringToNumber(Sales Price)

2022 年 4 月 28 日

HTTP

既知の問題 回避策 ID

[Example Request (要求の例)]​ 項目のテキストを変更した後に、​[HTTP Request (HTTP 要求)]​ 項目がクリアされない。

アクションを再ビルドします。

W-11052290

一部の API エンドポイントは入力としてリストが要求される。コンポーザーでは、別のリストからのリストの作成のみがサポートされる。

リストを返す前のステップをフローに追加し、それを HTTP 要求で必要なリストのベースとして使用します。

接続をテストするときに、​[Request Method (要求メソッド)]​ 項目が ​GET​ に設定されている場合でも ​[Request Body (リクエストボディ)]​ 項目が表示される。

なし

2022 年 1 月 5 日

NetSuite

既知の問題 回避策 ID

フローのテスト中にコンポーザーでエラーが発生する。

Chrome ブラウザーで、​[デベロッパーツール]​ をクリックして ​[ネットワーク]​ をクリックします。Chrome の ​[ネットワーク]​ タブで、もう一度フローをテストします。​INSUFFICIENT PERMISSIONS​ エラーが発生した場合、次の手順を完了します。

  1. NetSuite で、ロール設定にアクセスします。

  2. [Permissions (権限)]​ をクリックし、​[Setup (設定)]​ をクリックします。

  3. 以下の権限が ​[Full (フル)]​ に設定されていいることを確認します。

    • Control SuiteScript and Workflow Triggers in Web Service Request (Web サービス要求での SuiteScript およびワークフロートリガーの制御)

    • SOAP Web Service (SOAP Web サービス)

    • User Access Tokens (ユーザーアクセストークン)

    • Custom Body Fields (カスタム本文項目)

    • Custom Column Fields (カスタム列項目)

    • Custom Entity (カスタムエンティティ)

    • Custom Item Fields (カスタムアイテム項目)

    • Custom Item Number Fields (カスタムアイテム番号項目)

    • Custom Lists (カスタムリスト)

    • Custom Record Types (カスタムレコードタイプ)

    • Custom Transaction Fields (カスタムトランザクション項目)

  4. NetSuite 接続を再確立します。エラーが引き続き表示される場合は、サポートにお問い合わせください。

なし

2021 年 7 月 1 日

Jira

既知の問題 回避策 ID

現時点では、以下の標準項目はサポートされていない。

  • Affects version (影響バージョン)

  • Fix version (修正バージョン)

  • Environment (環境)

  • Component (コンポーネント)

なし

なし

以下のリストコンポーネントを含むカスタム項目が表示されない。

  • Text field (multi-line) (テキスト項目 (複数行))

  • Labels (ラベル)

  • Checkboxes (チェックボックス)

  • Radio Buttons (ラジオボタン)

  • Select list (multiple-choice) (選択リスト (複数選択))

  • Select list (cascading) (選択リスト (カスケード))

なし

なし

[Status (状況)]​ 項目で、​[In Progress (進行中)]​ の値が 2 回表示されることがある。

なし

なし

Jira でケースを作成した後に、​[Update issue (問題を更新)]​ アクションで ​[Reporter (報告者)]​ 項目の値が更新されない。さらに、​[Update issue (問題を更新)]​ アクションが成功するには、この項目の値を空白にする必要がある。

[Reporter (報告者)]​ 項目の値を更新するには、Jira でケースレコードを手動で更新します。

なし

カスタム項目が表示されない。

接続を削除し、Jira アカウントを再認証して、Jira 接続をリセットします。

なし

問題を作成するときに、出力メタデータで 400 エラーが発生する場合がある。

このエラーは無視してください。

なし

2021 年 6 月 2 日

コンポーザープラットフォーム

既知の問題 回避策 ID

別のタブでフローを編集していないのに、​[Already editing somewhere? (すでにどこかで編集していますか?)]​ ダイアログが表示される。

コンポーザーからログアウトしてから、もう一度ログインして作業を再開します。

CAPO-47

[Custom Expression Editor (カスタム式エディター)]​ で ​[fromDateToTime]​ または ​[fromStringToDateTime]​ 関数を使用すると、返される値が 1 日ずれる。たとえば、「​04/27/2022 T00:00:00Z​」と入力すると、返される値が ​4/26/2022 5:00:00 PM​ になる。

2021 年 5 月 19 日

Slack

既知の問題 回避策 ID

Slack の ​[Create Message (メッセージを作成)]​ アクションを選択すると、公開チャネルのみが表示される。

なし

CCONN-765

2021 年 4 月 13 日

NetSuite

既知の問題 回避策 ID

NetSuite データピルがテキストも含まれる Slack メッセージで使用されていると、Slack フローへの NetSuite のテストが失敗します。

なし。

CPLAT-1288

ユーザーが NetSuite の ​Update Record​ アクションで項目のマッピングを完了していない場合は、テストが開始されません。

なし。

CPLAT-1292

2021 年 3 月 15 日

コンポーザープラットフォーム

既知の問題 回避策 ID

[Recently Viewed (最近参照したデータ)]​ リストページに ​[New Flow (新規フロー)]​ ボタンが表示されない場合は、​[All (すべて)]​ ページに切り替えてください。

なし。

CAPP-1625

コンポーザーに最初にログインしたときに ​[Home (ホーム)]​ ページコンテンツではなく空白領域が表示された場合は、ブラウザーの Cookie をクリアして再読み込みしてください。

なし。

CAPP-2051

作成後に、トリガーまたはアクションから ​[Add Connection (接続を追加)]​ ボタンにアクセスできません。

接続を同じシステム種別の新しい接続に変更する手順は、次のとおりです。

  1. フローの最後にアクションを追加します。これにより、​[Add Connection (接続を追加)]​ ボタンが表示されます。

  2. 新しい接続を作成します。

  3. 追加したアクションを削除します。

  4. 新しい接続に変更するトリガーまたはアクションで、変更アイコン (3 つのドット) をクリックします。

  5. [Change Connection (接続を変更)]​ をクリックします。新しい接続がリストされます。

トリガーを作成したら、そのステップを削除できなくなります。

たとえば Salesforce から Workday に切り替えるなど、データ取得元を変更するには、新しいフローを作成します。

同じデータ取得元のインスタンスを変更するが、そのソースの接続がまだ存在していない場合は、次の手順を実行します。

  1. フローの最後にアクションを追加します。このアクションで、必要な接続を作成します。

  2. アクションを削除します。

  3. トリガーを開いて ​[Change Connection (接続を変更)]​ を使用して新しい接続に変更します。

CAPP-1550

Salesforce アクション ​Get records​ の一環として、[Date (日付)] 項目に基づいて照会することはできません。

なし。

CPLAT-1126

Google スプレッドシート

既知の問題 回避策 ID

Google スプレッドシートワークシートの名前にスペースが含まれていると、テスト中にエラーが発生する可能性があります。

スペースを削除して、テストを再実行してくださいい。

CCONN-735

Salesforce

既知の問題 回避策 ID

コンポーザーで、ユーザーオブジェクトの一部の必須 Boolean 項目の値が設定されない。関連するステップでそれらの値を設定する必要があります。

なし

CAPP-2009

Tableau

既知の問題 回避策 ID

同じ Tableau データ取得元には 1 つのフローしか追加できない。コンポーザー外の複数のフローまたはアプリケーションがほぼ同時にデータ取得元にアクセスすると、Composer エラーが発生する。

なし

CCONN-714