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Governance新着情報
Monitoring API Manager互換性:
Microsoft Dynamics 365 For Operations: 1611
Mule Runtime: 4.0.0 以降
Anypoint Studio: 7.0.0 以降
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Name (名前) |
String (文字列) |
この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。 |
x |
|
Connection (接続) |
この設定に指定する接続型。 |
x |
||
Expiration Policy (有効期限ポリシー) |
動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最小時間を設定します。この時間が経過すると、Mule Runtime で期限切れに相当するとみなされます。インスタンスが期限切れとみなされた瞬間にインスタンスが期限切れになるという意味ではありません。必要に応じて、インスタンスがパージされます。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Scope (スコープ) |
String (文字列) |
openid |
||
Resource (リソース) |
String (文字列) |
OAuth エンドポイント URL。 |
x |
|
Response Type (応答種別) |
String (文字列) |
クエリ |
||
Read Timeout (読み取りタイムアウト) |
Number (数値) |
コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間 (ミリ秒) を指定します。デフォルト値は 0 (無限) です。 |
0 |
|
Connection Timeout (接続タイムアウト) |
Number (数値) |
コンシューマーがタイムアウトするまで接続の確立を試みる時間 (ミリ秒) を指定します。デフォルト値は 0 (無限) です。 |
0 |
|
Host (ホスト) |
String (文字列) |
プロキシのホスト名。このプロパティを設定しない場合、プロキシは使用されません。設定した場合、プロキシは使用されますが、プロキシホストを指定する必要があります。 |
||
Port (ポート) |
Number (数値) |
プロキシのポート。 |
||
Username (ユーザー名) |
String (文字列) |
プロキシに対する認証に使用するユーザー名。このプロパティを設定しない場合、プロキシに対して認証が使用されません。それ以外の場合は、この値を指定する必要があります。 |
||
Password (パスワード) |
String (文字列) |
プロキシに対する認証に使用するパスワード。 |
||
Reconnection (再接続) |
アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。 |
|||
Consumer Key (コンシューマーキー) |
String (文字列) |
サービスプロバイダーに登録されている OAuth consumerKey。 |
x |
|
Consumer Secret (コンシューマーシークレット) |
String (文字列) |
サービスプロバイダーに登録されている OAuth consumerSecret。 |
x |
|
Authorization Url (認証 URL) |
String (文字列) |
サービスプロバイダーの認証エンドポイント URL。 |
|
|
Access Token Url (アクセストークン URL) |
String (文字列) |
サービスプロバイダーの accessToken エンドポイント URL。 |
|
|
Scopes (スコープ) |
String (文字列) |
OAuth ダンス時に要求する OAuth スコープ。指定しない場合、デフォルトのアノテーションの範囲になります。 |
||
Resource Owner Id (リソースオーナー ID) |
String (文字列) |
各コンポーネントが他を参照しない場合に使用する必要がある resourceOwnerId。 |
||
Before (前) |
String (文字列) |
OAuth ダンスを開始する前に実行するフローの名前。 |
||
After (後) |
String (文字列) |
accessToken が受信された直後に実行するフローの名前。 |
||
リスナー設定 |
String (文字列) |
アクセストークンコールバックエンドポイントをキャッチするリスナーの作成に使用する <http:listener-config /> への参照。 |
x |
|
Callback Path (コールバックパス) |
String (文字列) |
アクセストークンコールバックエンドポイントのパス。 |
x |
|
Authorize Path (認証パス) |
String (文字列) |
OAuth ダンスをトリガーするローカル HTTP エンドポイントのパス。 |
x |
|
External Callback Url (外部コールバック URL) |
String (文字列) |
コールバックエンドポイントがプロキシの背後にあるか、直接 URL 以外でアクセスする必要がある場合、このパラメーターを使用して OAuth プロバイダーに、コールバックへのアクセスに使用すべき URL を指示します。 |
||
Object Store (オブジェクトストア) |
String (文字列) |
各リソースオーナー ID のデータの保存に使用するオブジェクトストアへの参照。指定されていない場合、Mule が自動的にデフォルトのオブジェクトストアをプロビジョニングします。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Username (ユーザー名) |
String (文字列) |
セッションの初期化に使用するユーザー名。 |
x |
|
Password (パスワード) |
String (文字列) |
ユーザーの認証に使用するパスワード。 |
x |
|
Resource (リソース) |
String (文字列) |
Web API のアプリケーション ID の URI (セキュアなリソース)。 |
x |
|
Client Id (クライアント ID) |
String (文字列) |
アプリケーションを Azure AD に登録したときに割り当てられたアプリケーション ID。この ID は Azure Portal で確認できます。[Active Directory] をクリックして、ディレクトリをクリックし、アプリケーションを選択してから [Configure (設定)] をクリックします。 |
x |
|
Client Secret (クライアントシークレット) |
String (文字列) |
アプリケーション登録ポータルでアプリケーション用に作成したアプリケーションシークレット。client_secrets は信頼のおける方法でデバイスに保存できないため、ネイティブアプリケーションで使用しないでください。この情報は Web アプリケーションと Web API で必要です (client_secret をサーバー側で安全に保存できます)。 |
x |
|
Token Request Endpoint (トークン要求エンドポイント) |
String (文字列) |
x |
||
Reconnection (再接続) |
アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。 |
|||
Read Timeout (読み取りタイムアウト) |
Number (数値) |
コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間 (ミリ秒) を指定します。デフォルト値は 0 (無限) です。 |
0 |
|
Connection Timeout (接続タイムアウト) |
Number (数値) |
コンシューマーがタイムアウトするまで接続の確立を試みる時間 (ミリ秒) を指定します。デフォルト値は 0 (無限) です。 |
0 |
|
Host (ホスト) |
String (文字列) |
プロキシのホスト名。このプロパティを設定しない場合、プロキシは使用されません。設定した場合、プロキシは使用されますが、プロキシホストを指定する必要があります。 |
||
Port (ポート) |
Number (数値) |
プロキシのポート。ホストを設定する場合、このプロパティを設定する必要があり、このプロパティを負数にすることはできません。 |
||
Username (ユーザー名) |
String (文字列) |
プロキシに対する認証に使用するユーザー名。このプロパティを設定しない場合、プロキシに対して認証が使用されません。それ以外の場合は、この値を指定する必要があります。 |
||
Password (パスワード) |
String (文字列) |
プロキシに対する認証に使用するパスワード。 |
<dynamics365ForOperations:execute-operation>
https://host_uri/api/Services/service_group_name/service_group_service_name/operation_name 形式の URL に対する要求を実行します。
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
パラメーター |
Object (オブジェクト) |
実行する操作のパラメーター。 |
#[payload] |
|
Service Group (サービスグループ) |
String (文字列) |
サービスグループ名 (第 1 レベルのメタデータキー)。 |
x |
|
Service Name (サービス名) |
String (文字列) |
サービス名 (第 2 レベルのメタデータキー)。 |
x |
|
Operation (操作) |
String (文字列) |
操作名 (第 3 レベルのメタデータキー)。 |
x |
|
Target Variable (対象変数) |
String (文字列) |
操作の出力を保存する変数の名前。 |
||
Target Value (対象値) |
String (文字列) |
操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。 |
#[payload] |
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
DYNAMICS365FOROPERATIONS:INVALID_CREDENTIALS
DYNAMICS365FOROPERATIONS:INVALID_CONNECTION
DYNAMICS365FOROPERATIONS:LOGIN_FAILED
DYNAMICS365FOROPERATIONS:TIMEOUT
DYNAMICS365FOROPERATIONS:INVALID_INPUT
DYNAMICS365FOROPERATIONS:CONNECTIVITY
DYNAMICS365FOROPERATIONS:NOT_FOUND
DYNAMICS365FOROPERATIONS:UNKNOWN
DYNAMICS365FOROPERATIONS:RETRY_EXHAUSTED
<dynamics365ForOperations:import-data-recurring-job>
定期的なデータジョブへのデータ送信を容易にします。
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Uri Path (URI パス) |
String (文字列) |
URI ( |
|
|
Activity Id (活動 ID) |
String (文字列) |
活動 ID。 |
x |
|
Entity Name (エンティティ名) |
String (文字列) |
エンティティ名。 |
x |
|
File input (ファイル入力) |
Binary (バイナリ) |
送信されるデータ。 |
#[payload] |
|
Target Variable (対象変数) |
String (文字列) |
操作の出力を保存する変数の名前。 |
||
Target Value (対象値) |
String (文字列) |
操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。 |
#[payload] |
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
DYNAMICS365FOROPERATIONS:INVALID_CREDENTIALS
DYNAMICS365FOROPERATIONS:INVALID_CONNECTION
DYNAMICS365FOROPERATIONS:LOGIN_FAILED
DYNAMICS365FOROPERATIONS:TIMEOUT
DYNAMICS365FOROPERATIONS:INVALID_INPUT
DYNAMICS365FOROPERATIONS:CONNECTIVITY
DYNAMICS365FOROPERATIONS:NOT_FOUND
DYNAMICS365FOROPERATIONS:UNKNOWN
DYNAMICS365FOROPERATIONS:RETRY_EXHAUSTED
<dynamics365ForOperations:retrieve-multiple>
URL で複数のエンティティを取得します。
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Data Query URL (データクエリ URI) |
String (文字列) |
エンティティの取得に使用する URL。URL は ODATA 形式です。 |
#[payload] |
|
Streaming Strategy (ストリーミング戦略) |
|
反復可能なストリームを使用するように設定します。 |
||
Target Variable (対象変数) |
String (文字列) |
操作の出力を保存する変数の名前。 |
||
Target Value (対象値) |
String (文字列) |
操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。 |
#[payload] |
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
DYNAMICS365FOROPERATIONS:INVALID_CREDENTIALS
DYNAMICS365FOROPERATIONS:INVALID_CONNECTION
DYNAMICS365FOROPERATIONS:LOGIN_FAILED
DYNAMICS365FOROPERATIONS:TIMEOUT
DYNAMICS365FOROPERATIONS:INVALID_INPUT
DYNAMICS365FOROPERATIONS:CONNECTIVITY
DYNAMICS365FOROPERATIONS:NOT_FOUND
DYNAMICS365FOROPERATIONS:UNKNOWN
DYNAMICS365FOROPERATIONS:RETRY_EXHAUSTED
<dynamics365ForOperations:retrieve-multiple-by-query>
DSQL クエリで複数のエンティティを取得します。
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
DataSense Query (DataSense クエリ) |
String (文字列) |
エンティティの取得に使用する DSQL クエリ。クエリは内部で URL に変換されます。 |
|
|
Streaming Strategy (ストリーミング戦略) |
|
反復可能なストリームを使用するように設定します。 |
||
Target Variable (対象変数) |
String (文字列) |
操作の出力を保存する変数の名前。 |
||
Target Value (対象値) |
String (文字列) |
操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。 |
#[payload] |
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
DYNAMICS365FOROPERATIONS:INVALID_CREDENTIALS
DYNAMICS365FOROPERATIONS:INVALID_CONNECTION
DYNAMICS365FOROPERATIONS:LOGIN_FAILED
DYNAMICS365FOROPERATIONS:TIMEOUT
DYNAMICS365FOROPERATIONS:INVALID_INPUT
DYNAMICS365FOROPERATIONS:CONNECTIVITY
DYNAMICS365FOROPERATIONS:NOT_FOUND
DYNAMICS365FOROPERATIONS:UNKNOWN
DYNAMICS365FOROPERATIONS:RETRY_EXHAUSTED
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Fails Deployment (デプロイメントに失敗) |
Boolean (ブール) |
アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。 |
||
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
使用する再接続戦略。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Frequency (頻度) |
Number (数値) |
再接続する頻度 (ミリ秒)。 |
||
Count (数) |
Number (数値) |
再接続の試行回数。 |
||
blocking (ブロック) |
Boolean (ブール) |
false の場合、再接続戦略が個別の非ブロックスレッドで実行されます。 |
true |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Frequency (頻度) |
Number (数値) |
再接続する頻度 (ミリ秒)。 |
||
blocking (ブロック) |
Boolean (ブール) |
false の場合、再接続戦略が個別の非ブロックスレッドで実行されます。 |
true |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Max Idle Time (最大アイドル時間) |
Number (数値) |
有効期限の対象とみなされるまで、動的設定インスタンスがアイドル状態を維持できる最大時間のスカラー時間値。 |
||
Time Unit (時間単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
[Max Idle Time (最大アイドル時間)] 属性の時間単位。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Initial Buffer Size (初期バッファサイズ) |
Number (数値) |
ストリームをコンシュームし、ランダムアクセスを提供するために、最初にメモリ内に保持するインスタンスの数。ストリームのデータ量がこのバッファサイズを超える場合は、[Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)] 属性に従って、maxInMemorySize を上限としてバッファが拡張されます。デフォルト値は 100 インスタンスです。 |
||
Buffer Size Increment (バッファサイズ増分) |
Number (数値) |
バッファサイズが初期サイズを超えた場合に、どれだけ拡張するか。値を 0 または負の値に設定すると、バッファが拡張されません。つまり、バッファがフルになると、STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED エラーが発生します。デフォルト値は 100 インスタンスです。 |
||
Max Buffer Size (最大バッファサイズ) |
Number (数値) |
使用するメモリの最大量。これを超えると、STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED エラーが発生します。0 以下の値は無制限を意味します。 |