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Monitoring API ManagerMicrosoft Dynamics 365 Connector v2.3
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Name (名前) |
String (文字列) |
この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。 |
x |
|
Connection (接続) |
この設定に指定できる接続種別。 |
x |
||
Expiration Policy (有効期限ポリシー) |
動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最小時間を設定します。この時間が経過すると、Runtime で期限切れに相当するとみなされます。これは、インスタンスが有効期限の対象となった瞬間にプラットフォームでそのインスタンスが期限切れになるということではありません。ランタイムによって適切と判断されたときに、インスタンスがパージされます。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
バージョン |
String (文字列) |
接続する API のバージョン番号。 |
9.0 |
|
Scope (スコープ) |
String (文字列) |
openid |
||
Resource (リソース) |
String (文字列) |
コネクタリソース URL。 |
x |
|
Response Type (応答種別) |
String (文字列) |
クエリ |
||
Read Timeout (読み取りタイムアウト) |
Number (数値) |
コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間 (ミリ秒) を指定します。デフォルト値は 0 (無限) です。 |
0 |
|
Connection Timeout (接続タイムアウト) |
Number (数値) |
コンシューマーがタイムアウトするまで接続の確立を試みる時間 (ミリ秒) を指定します。デフォルト値は 0 (無限) です。 |
0 |
|
Host (ホスト) |
String (文字列) |
プロキシのホスト名。このプロパティが設定されていない場合、プロキシは使用されません。それ以外の場合は、プロキシが使用されますが、プロキシホストを指定する必要があります。 |
||
Port (ポート) |
Number (数値) |
プロキシのポート。ホストを設定する場合、このプロパティを設定する必要があり、このプロパティを負数にすることはできません。 |
||
Username (ユーザー名) |
String (文字列) |
プロキシに対する認証に使用するユーザー名。このプロパティが設定されていない場合、プロキシに対して認証が使用されなくなります。それ以外の場合は、この値を指定する必要があります。 |
||
Password (パスワード) |
String (文字列) |
プロキシに対する認証に使用するパスワード。 |
||
Reconnection (再接続) |
アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。 |
|||
Pooling Profile (プーリングプロファイル) |
接続プールの特性 |
|||
Consumer Key (コンシューマーキー) |
String (文字列) |
サービスプロバイダーに登録されている OAuth キー。 |
x |
|
Consumer Secret (コンシューマーシークレット) |
String (文字列) |
サービスプロバイダーに登録されている OAuth コンシューマーシークレット。 |
x |
|
Authorization Url (認証 URL) |
String (文字列) |
サービスプロバイダーの認証エンドポイント URL。 |
|
|
Access Token Url (アクセストークン URL) |
String (文字列) |
サービスプロバイダーの accessToken エンドポイント URL。 |
|
|
Scopes (スコープ) |
String (文字列) |
OAuth ダンス時に要求する OAuth スコープ。指定しない場合、デフォルトのアノテーションの範囲になります |
||
Resource Owner Id (リソースオーナー ID) |
String (文字列) |
各コンポーネントが他を参照しない場合に使用する必要がある ID。 |
||
Before (前) |
String (文字列) |
OAuth ダンスを開始する直前に実行するフローの名前。 |
||
After (後) |
String (文字列) |
accessToken が受信された直後に実行するフローの名前。 |
||
リスナー設定 |
String (文字列) |
アクセストークンコールバックエンドポイントをキャッチするリスナーの作成に使用する <http:listener-config /> への参照。 |
x |
|
Callback Path (コールバックパス) |
String (文字列) |
アクセストークンコールバックエンドポイントのパス。 |
x |
|
Authorize Path (認証パス) |
String (文字列) |
OAuth ダンスをトリガーするローカル HTTP エンドポイントのパス。 |
x |
|
External Callback Url (外部コールバック URL) |
String (文字列) |
コールバックエンドポイントがプロキシの背後にあるか、直接 URL 以外でアクセスする必要がある場合、このパラメーターを使用して OAuth プロバイダーに、コールバックへのアクセスに使用すべき URL を指示します。 |
||
Object Store (オブジェクトストア) |
String (文字列) |
各リソースオーナー ID のデータの保存に使用するオブジェクトストアへの参照。指定されていない場合、ランタイムが自動的にデフォルトのオブジェクトストアをプロビジョニングします。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
バージョン |
String (文字列) |
接続する API のバージョン番号。 |
9.0 |
|
Read Timeout (読み取りタイムアウト) |
Number (数値) |
コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間 (ミリ秒) を指定します。デフォルト値は 0 (無限) です。 |
0 |
|
Connection Timeout (接続タイムアウト) |
Number (数値) |
コンシューマーがタイムアウトするまで接続の確立を試みる時間 (ミリ秒) を指定します。デフォルト値は 0 (無限) です。 |
0 |
|
Host (ホスト) |
String (文字列) |
プロキシのホスト名。このプロパティが設定されていない場合は、プロキシが使用されません。それ以外の場合は、プロキシが使用されますが、プロキシホストを指定する必要があります。 |
||
Port (ポート) |
Number (数値) |
プロキシのポート。ホストを設定する場合、このプロパティを設定する必要があり、このプロパティを負数にすることはできません。 |
||
Username (ユーザー名) |
String (文字列) |
プロキシに対する認証に使用するユーザー名。このプロパティが設定されていない場合、プロキシに対して認証が使用されなくなります。それ以外の場合は、この値を指定する必要があります。 |
||
Password (パスワード) |
String (文字列) |
プロキシに対する認証に使用するパスワード。 |
||
Username (ユーザー名) |
String (文字列) |
セッションの初期化に使用するユーザー名。 |
x |
|
Password (パスワード) |
String (文字列) |
ユーザーの認証に使用するパスワード |
x |
|
Resource (リソース) |
String (文字列) |
Web API のアプリケーション ID URI (セキュアなリソース)。 |
x |
|
Client Id (クライアント ID) |
String (文字列) |
アプリケーションを Azure AD に登録したときに割り当てられたアプリケーション ID。この ID は Azure Portal で確認できます。[Active Directory] をクリックして、ディレクトリをクリックし、アプリケーションを選択してから [Configure (設定)] をクリックします。 |
x |
|
Client Secret (クライアントシークレット) |
String (文字列) |
アプリケーション登録ポータルでアプリケーション用に作成したアプリケーションシークレット。クライアントシークレットは信頼のおける方法でデバイスに保存できないため、ネイティブアプリケーションで使用しないでください。この情報は Web アプリケーションと Web API で必要です (クライアントシークレットをサーバー側で安全に保存できます)。 |
x |
|
Token Request Endpoint (トークン要求エンドポイント) |
String (文字列) |
x |
||
Reconnection (再接続) |
アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。 |
|||
Pooling Profile (プーリングプロファイル) |
接続プールの特性 |
|
Microsoft Dynamics 365 Connector のソース (リスナー) では、ウォーターマークの保存にオブジェクトストアが使用されます。使用しているオブジェクトストアの実装 (CloudHub デプロイメント用のオブジェクトストアやオンプレミスデプロイメント用のオブジェクトストア) に固有の制限がある可能性があるため、ニーズに合わせてオブジェクトストアを設定してください。 詳細は、 「The Different Types of Object Stores Explained (異なる種別のオブジェクトストアの説明)」を参照してください。 |
<dynamics:on-modified-object>
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Since (以降) |
String (文字列) |
必須の日付形式は |
||
Entity Type (エンティティ種別) |
String (文字列) |
ビジネスデータを示します。サンプル値は、 |
x |
|
Primary Node Only (プライマリノードのみ) |
Boolean (ブール) |
クラスターでの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行する必要があるかどうか。 |
||
Scheduling Strategy (スケジュール戦略) |
scheduling-strategy |
ポーリングをトリガーするスケジューラーを設定します。 |
x |
|
Redelivery Policy (再配信ポリシー) |
同じメッセージの再配信を処理するためのポリシーを定義します。 |
|||
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
<dynamics:on-new-object>
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Since (以降) |
String (文字列) |
必須の日付形式は |
||
Entity Type (エンティティ種別) |
String (文字列) |
ビジネスデータを示します。サンプル値は、 |
x |
|
Primary Node Only (プライマリノードのみ) |
Boolean (ブール) |
クラスターでの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行する必要があるかどうか。 |
||
Scheduling Strategy (スケジュール戦略) |
scheduling-strategy |
ポーリングをトリガーするスケジューラーを設定します。 |
x |
|
Redelivery Policy (再配信ポリシー) |
同じメッセージの再配信を処理するためのポリシーを定義します。 |
|||
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
<dynamics:create>
新規エンティティの作成:
新規エンティティの作成 - https://msdn.microsoft.com/en-us/library/gg328090.aspx
エンティティの作成時の関連付け - https://msdn.microsoft.com/en-us/library/mt607875.aspx#Anchor_4
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Logical Name (論理名) |
String (文字列) |
エンティティの論理名。常にスキーマ名を小文字にしたものです。 |
x |
|
Attributes (属性) |
Object (オブジェクト) |
マップとして作成されるエンティティの属性。 |
|
|
Target Variable (対象変数) |
String (文字列) |
操作の出力を保存する変数の名前。 |
||
Target Value (対象値) |
String (文字列) |
操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。 |
|
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
<dynamics:create-multiple>
複数のエンティティの作成:
新規エンティティの作成 - https://msdn.microsoft.com/en-us/library/gg328090.aspx
エンティティの作成時の関連付け - https://msdn.microsoft.com/en-us/library/mt607875.aspx#Anchor_4
バッチ要求 - https://msdn.microsoft.com/en-us/library/mt607719.aspx
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Logical Name (論理名) |
String (文字列) |
作成するエンティティの論理名。常にスキーマ名を小文字にしたものです。 |
x |
|
Entities Attributes (エンティティの属性) |
Array of Object (オブジェクトの配列) |
マップのリストとして作成されるエンティティの属性のリスト。 |
|
|
Use Single Transaction (1 つのトランザクションの使用) |
Boolean (ブール) |
作成に 1 つのトランザクションを使用します。1 つのエンティティの作成に失敗すると、トランザクションがロールバックされます。 |
false |
|
Target Variable (対象変数) |
String (文字列) |
操作の出力を保存する変数の名前。 |
||
Target Value (対象値) |
String (文字列) |
操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。 |
|
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
<dynamics:delete>
エンティティの削除:
エンティティの削除 - https://msdn.microsoft.com/en-us/library/mt607664.aspx
<dynamics:delete-multiple>
複数のエンティティの削除:
エンティティの削除 - https://msdn.microsoft.com/en-us/library/mt607664.aspx
バッチ要求 - https://msdn.microsoft.com/en-us/library/mt607719.aspx
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Logical Name (論理名) |
String (文字列) |
エンティティの論理名。常にスキーマ名を小文字にしたものです。 |
x |
|
Ids |
Array of String (文字列の配列) |
削除する ID のリスト。 |
|
|
Use Single Transaction (1 つのトランザクションの使用) |
Boolean (ブール) |
削除に 1 つのトランザクションを使用します。1 つのエンティティの削除に失敗すると、トランザクションがロールバックされます。 |
true |
|
Target Variable (対象変数) |
String (文字列) |
操作の出力を保存する変数の名前。 |
||
Target Value (対象値) |
String (文字列) |
操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。 |
|
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
<dynamics:disassociate>
エンティティへの参照を削除します。
<dynamics:do-action>
アクションのコール:
Web API アクションの使用 - https://msdn.microsoft.com/en-us/library/mt607600.aspx
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
アクション名 |
String (文字列) |
コールするアクション名。 |
x |
|
Bounded Entity Type (限度付きエンティティ種別) |
String (文字列) |
限度付きエンティティ種別 (省略可能)。アクションに限度がある場合は指定する必要があります。 |
||
Bounded Entity Id (限度付きエンティティ ID) |
String (文字列) |
限度付きエンティティ ID (省略可能)。アクションに限度がある場合は指定する必要があります。 |
||
Related Entitiess (関連エンティティ) |
Object (オブジェクト) |
要求でマップとして送信する本文。 |
|
|
Target Variable (対象変数) |
String (文字列) |
操作の出力を保存する変数の名前。 |
||
Target Value (対象値) |
String (文字列) |
操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。 |
|
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
<dynamics:invoke>
汎用的なシンプルな呼び出しです。
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Uri |
String (文字列) |
呼び出す URI。 |
x |
|
Http Method (HTTP メソッド) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
呼び出す HTTP メソッド。 |
x |
|
Headers (ヘッダー) |
Object (オブジェクト) |
要求で使用する HTTP ヘッダー。いくつかのデフォルトヘッダーが用意されています (詳細は、本ドキュメントを参照)。 |
||
Body (本文) |
String (文字列) |
要求の本文に配置する文字列。 |
||
Target Variable (対象変数) |
String (文字列) |
操作の出力を保存する変数の名前。 |
||
Target Value (対象値) |
String (文字列) |
操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。 |
|
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
<dynamics:retrieve>
エンティティの取得:
エンティティの取得 - https://msdn.microsoft.com/en-us/library/mt607871.aspx
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Logical Name (論理名) |
String (文字列) |
エンティティの論理名。常にスキーマ名を小文字にしたものです。 |
x |
|
Id |
String (文字列) |
取得するエンティティの ID。 |
|
|
Target Variable (対象変数) |
String (文字列) |
操作の出力を保存する変数の名前。 |
||
Target Value (対象値) |
String (文字列) |
操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。 |
|
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
<dynamics:retrieve-multiple>
URL による複数の取得:
Web API を使用したデータのクエリ - https://msdn.microsoft.com/en-us/library/gg334767.aspx
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Data Query URL (データクエリ URI) |
String (文字列) |
取得に使用する URI。 |
x |
|
Page Size (ページサイズ) |
Number (数値) |
ページのサイズ。 |
5000 |
|
Streaming Strategy (ストリーミング戦略) |
|
反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。 |
||
Target Variable (対象変数) |
String (文字列) |
操作の出力を保存する変数の名前。 |
||
Target Value (対象値) |
String (文字列) |
操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。 |
|
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
<dynamics:retrieve-multiple-by-query>
DSQL クエリによる複数の取得:
Web API を使用したデータのクエリ - https://msdn.microsoft.com/en-us/library/gg334767.aspx
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Datasense Query (DataSense クエリ) |
String (文字列) |
取得に使用する DSQL クエリ。クエリは内部で取得 URL に変換されます。 |
x |
|
Page Size (ページサイズ) |
Number (数値) |
結果ページの項目数。 |
5000 |
|
Streaming Strategy (ストリーミング戦略) |
|
反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。 |
||
Target Variable (対象変数) |
String (文字列) |
操作の出力を保存する変数の名前。 |
||
Target Value (対象値) |
String (文字列) |
操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。 |
|
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
<dynamics:unauthorize>
指定したソースオーナー ID のアクセストークン情報をすべて削除します。そのため、認証ダンスを再度実行しない限り、このユーザーの操作を実行することができません。
<dynamics:update>
Query:
新規エンティティの作成 - https://msdn.microsoft.com/en-us/library/gg328090.aspx
エンティティの作成時の関連付け - https://msdn.microsoft.com/en-us/library/mt607875.aspx#Anchor_4
バッチ要求 - https://msdn.microsoft.com/en-us/library/mt607719.aspx
<dynamics:update-multiple>
複数のエンティティの更新:
エンティティの更新 - https://msdn.microsoft.com/en-us/library/mt607664.aspx
エンティティの更新時の関連付け - https://msdn.microsoft.com/en-us/library/mt607875.aspx#Anchor_4
バッチ要求 - https://msdn.microsoft.com/en-us/library/mt607719.aspx
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Logical Name (論理名) |
String (文字列) |
エンティティの論理名。常にスキーマ名を小文字にしたものです。 |
x |
|
Entities Attributes (エンティティの属性) |
Array of Object (オブジェクトの配列) |
マップのリストとして更新されるエンティティの属性のリスト。 |
|
|
Use Single Transaction (1 つのトランザクションの使用) |
Boolean (ブール) |
更新に 1 つのトランザクションを使用します。1 つのエンティティの更新に失敗すると、トランザクションがロールバックされます。 |
false |
|
Target Variable (対象変数) |
String (文字列) |
操作の出力を保存する変数の名前。 |
||
Target Value (対象値) |
String (文字列) |
操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。 |
|
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Fails Deployment (デプロイメントに失敗) |
Boolean (ブール) |
アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。 |
||
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
使用する再接続戦略。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Frequency (頻度) |
Number (数値) |
再接続する頻度 (ミリ秒)。 |
||
Count (数) |
Number (数値) |
再接続の試行回数。 |
||
blocking (ブロック) |
Boolean (ブール) |
false の場合、再接続戦略が個別の非ブロックスレッドで実行されます。 |
true |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Frequency (頻度) |
Number (数値) |
再接続する頻度 (ミリ秒)。 |
||
blocking (ブロック) |
Boolean (ブール) |
false の場合、再接続戦略が個別の非ブロックスレッドで実行されます。 |
true |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Max Active (最大アクティブ) |
Number (数値) |
一度にセッションから借りることができる Mule コンポーネントの数を制御します。負の値に設定した場合、同時にアクティブにできるコンポーネントの数に制限はありません。maxActive を超えた場合、プールは枯渇したと呼ばれます。 |
||
Max Idle (最大アイドル) |
Number (数値) |
プール内で同時にアイドル状態のままにできる Mule コンポーネントの最大数。負の値に設定した場合、同時にアイドルにできる Mule コンポーネントの数に制限はありません。 |
||
Max Wait (最大待機) |
Number (数値) |
プールが枯渇し、exhaustedAction が WHEN_EXHAUSTED_WAIT に設定されている場合に、プールされたコンポーネントが使用可能になるまで待機する時間 (ミリ秒) を指定します。 |
||
Min Eviction Millis (最小除去時間) |
Number (数値) |
オブジェクトが除去対象となるまでにオブジェクトをプール内でアイドル状態のままにできる最小時間を決定します。正の値以外の場合、アイドル時間のみによってオブジェクトがプールから削除されることはありません。 |
||
Eviction Check Interval Millis (除去確認間隔) |
Number (数値) |
オブジェクトエビクターの実行間隔 (ミリ秒) を指定します。正の値以外の場合、オブジェクトエビクターは実行されません。 |
||
Exhausted Action (枯渇アクション) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
Mule コンポーネントプールが枯渇した場合のプールの動作を指定します。使用可能な値は次のいずれかです。WHEN_EXHAUSTED_FAIL: NoSuchElementException をスローします。WHEN_EXHAUSTED_WAIT: 新規またはアイドルオブジェクトが使用可能になるまで、Object.wait(long) を呼び出してブロックします。WHEN_EXHAUSTED_GROW: 新しい Mule インスタンスを作成して返します。基本的に maxActive の意味がなくなります。正の maxWait 値を指定した場合、最大で数ミリ秒ブロックされた後 NoSuchElementException が発生します。maxThreadWait が負数の場合、無期限にブロックされます。 |
||
Initialisation Policy (初期化ポリシー) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
プール内のコンポーネントの初期化方法を決定します。有効な値: INITIALISE_NONE (起動時にコンポーネントをプールに読み込まない)、INITIALISE_ONE (起動時に 1 つの初期コンポーネントをプールに読み込む)、または INITIALISE_ALL (起動時にすべてのコンポーネントをプールに読み込む)。 |
||
Disabled |
Boolean (ブール) |
プーリングを無効にする必要があるかどうか |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Max Idle Time (最大アイドル時間) |
Number (数値) |
有効期限の対象とみなされるまで、動的設定インスタンスがアイドル状態を維持できる最大時間のスカラー時間値 |
||
Time Unit (時間単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
maxIdleTime 属性の時間単位 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Max Redelivery Count (最大再配信数) |
Number (数値) |
正常に処理されずにプロセス失敗メッセージがトリガーされるまでにメッセージを再配信できる最大回数。 |
||
Use Secure Hash (セキュアハッシュを使用) |
Boolean (ブール) |
再配信されたメッセージの識別にセキュアハッシュアルゴリズムを使用するかどうか。 |
||
Message Digest Algorithm (メッセージダイジェストアルゴリズム) |
String (文字列) |
使用するセキュアハッシュアルゴリズム。設定しない場合、デフォルトの SHA-256 になります。 |
||
Id Expression (ID 式) |
String (文字列) |
メッセージがいつ再配信されたのかを判断するために使用する 1 つ以上の式を定義します。このプロパティは、useSecureHash が false の場合にのみ設定できます。 |
||
Object Store (オブジェクトストア) |
Object Store (オブジェクトストア) |
各メッセージの再配信カウンターが保存されるオブジェクトストア。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Id |
Any (任意) |
|||
Items (項目) |
Bulk Item (一括項目) の配列 |
|||
Successful (成功) |
Boolean (ブール) |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
例外 |
Any (任意) |
|||
Id |
Any (任意) |
|||
Message (メッセージ) |
String (文字列) |
|||
Payload (ペイロード) |
Object (オブジェクト) |
|||
Status Code (状況コード) |
String (文字列) |
|||
Successful (成功) |
Boolean (ブール) |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Initial Buffer Size (初期バッファサイズ) |
Number (数値) |
ストリームをコンシュームし、ストリームへのランダムアクセスを提供するために、メモリ内に保持するインスタンス数。ストリームにこのバッファを超えるデータが含まれる場合、バッファは bufferSizeIncrement 属性に従って上限の maxInMemorySize まで拡張されます。デフォルト値は 100 インスタンスです。 |
||
Buffer Size Increment (バッファサイズ増分) |
Number (数値) |
バッファサイズが初期サイズを超えた場合に、どれだけ拡張するか。値を 0 以下に設定すると、バッファが拡張されません。つまり、バッファがフルになると、STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED エラーが発生します。デフォルト値は 100 インスタンスです。 |
||
Max Buffer Size (最大バッファサイズ) |
Number (数値) |
使用するメモリの最大量。これを超えると、STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED エラーが発生します。0 以下の値は無制限を意味します。 |