Flex Gateway新着情報
Governance新着情報
Monitoring API ManagerNetSuite Connector をバージョン 10.0 にアップグレードして新機能を使用します。
このリリースには、次の新機能が含まれています。
次の操作が追加されました。
Get Account Governance Info
Get Integration Governance Info
このリリースには、次の変更された機能が含まれます。
ログイン認証種別と SSO 認証種別が削除されました。
インテグレーションがこれらの認証種別に基づいている場合、要求またはトークンベースの認証種別に移行する必要があります。
機能以外の他の変更がコネクタのインターフェースに適用され、他の Anypoint Connector との一貫性が強化されました。
つまり、既存のアプリケーション内の一部の操作コールは、軽微な移行タスクか実行されるまで最初は機能しない可能性があります。
不明なエラーは UNKNOWN ではなく ANY としてスローされるようになりました。
その結果、エラーコード DISPOSE_ERROR、MAPPING_ERROR、CANT_READ_FILE、TRIGGER は UNKNOWN ではなく ERROR_FAULT エラーとみなされるようになりました。
Map SSO 操作が削除されました。
公開済みのすべてのクラスが org.mule.module.netsuite.extension.api パッケージから com.mulesoft.connector.netsuite.extension.api パッケージに移行されました。
一部の操作の動作が NetSuite Connector 10.0 で変更されました。
次の操作のパラメーターのデフォルトが payload ではなくなりました。
| 操作 | パラメーター |
|---|---|
Change Email |
newEmail |
Change Password |
newPasword |
Get Data Center URLs |
accountId |
Get Async Result |
jobId |
Get Custom Record |
internalId |
次の操作のパラメーターがプライマリコンテンツパラメーターになりました。
| 操作 | パラメーター |
|---|---|
Async Search |
criteria |
Async Add List |
recordAttributes |
Async Update List |
recordAttributes |
Async Upsert List |
recordAttributes |
Update Invitee Status List |
inviteeStatuses |
Get Posting Transaction Summary |
fields |
Get Posting Transaction Summary |
検索条件 |
Add File |
属性 |
Add Record |
属性 |
Get Deleted Records |
deletedDate |
Update Record |
属性 |
Upsert Record |
属性 |
パラメーターがプライマリコンテンツとして指定されており、そのパラメーターに値を明示的に割り当てない場合、デフォルトで payload に設定されます。
たとえば、Async Search 操作の criteria パラメーターはプライマリコンテンツパラメーターとして指定されるようになりました。つまり、criteria パラメーターに値を明示的に割り当てない場合、デフォルトで payload] に設定されます。
また、criteria はコンテンツパラメーターになったため、次のように使用できなくなりました。
<netsuite:async-search config-ref="…" criteria="something">。
代わりに次のように割り当てる必要があります。
<netsuite:async-search config-ref="..."> <netsuite:criteria> something, a DW script, etc </netsuite:criteria> </netsuite:async-search>
3 個のメッセージソースが名前変更されました。
| ソース名 | 以前の XML 名 | 新しい XML 名 |
|---|---|---|
On New Object |
|
|
On Modified Object |
|
|
On Deleted Object |
|
|
以前のバージョンのコネクタからアップグレードする場合は、Anypoint Studio の右下隅にある Updates Available ポップアップメッセージをクリックして画面の指示に従うことができます。
次の手順に従ってアップグレードを実行することもできます。
Anypoint Studio で、Mule プロジェクトを作成します。
[Mule Palette (Mule パレット)] で、[Search in Exchange (Exchange 内を検索)] をクリックします。
[Add Dependencies to Project (連動関係をプロジェクトに追加)] で、検索項目に「netsuite」と入力します。
[Available modules (使用可能なモジュール)] で、[NetSuite] を選択して [Add (追加)] をクリックします。
Studio はコネクタを自動的にアップグレードします。
[Finish (完了)] をクリックします。
Mule プロジェクトの pom.xml ファイルで、NetSuite Connector 連動関係バージョンが 10.0.0 であることを確認します。
設定で [Request Based (要求ベース)] または [Token (トークン)] 認証が使用されていることを確認します。
このバージョンのコネクタのエラーコードに関する軽微な変更に対処するようにエラー処理が更新されていることを確認します。
更新された操作とソースは、「操作の変更」および「変更されたソース」を参照してください。
影響のある操作やソースをインテグレーションで使用している場合は、必要な変更を加えて新しいインターフェースに準拠してください。
公開済みのクラスのパッケージが com.mulesoft.connector.netsuite.extension.api に変更されたため、操作の入力用のオブジェクトを作成するすべての DataWeave マッピングを更新する必要があります。
また、オブジェクトの出力を変換するマッピングも更新する必要があります。
コネクタの最新バージョンをインストールしたら、アップグレードを確認します。
Studio の [Problems (問題)] または [Console (コンソール)] ビューでエラーがないことを確認します。
プロジェクトの pom.xml ファイルに問題がないことを確認します。
接続をテストして、操作が機能することを確認します。
以前のバージョンの NetSuite Connector に戻す必要がある場合、プロジェクトの pom.xml で mule-netsuite-connector 連動関係バージョン 10.0.0 を以前のバージョンに変更します。
また、操作に加えた変更を以前の状態に戻します。