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Monitoring API Managerバッチ処理機能は、SAP S/4HANA OData Cloud Connector バージョン 2.1 以降で使用できます。
構造的なバッチ操作では、正しい順序に従う必要があります。
要求を追加する前にバッチを開始してください。
実行後に要求をバッチまたは変更セットに追加しないでください。
バッチ操作を作成して処理するには、以下を行う必要があります。
Initiate Batch 操作を Mule フローに配置します。この操作により、一意のバッチ識別子が返されます。
この一意のバッチ識別子は、後でバッチデータ操作を共通のバッチ要求の下でグループ化するために使用できるように、たとえばフロー変数に保存する必要があります。
Create Change Set 操作を使用して新しい変更セットを作成します。
この操作によって返される変更セット識別子は、その後、変更セットに追加するために Batch Create 操作、Batch Update 操作、Delete Entity 操作、または Batch Execute Function 操作で使用します。
バッチを完了したら、Execute Batch 操作を使用してバッチ要求を送信します。
Batch Create Entity 操作、Batch Get Entity 操作、Batch Query 操作、Batch Execute Function 操作では JSON の結果が返されますが、これらの操作の結果は Execute Batch 操作を実行するまで読み取れません。
Execute Batch 操作を実行する前に結果を読み取ろうとすると、コネクタで例外がスローされます。これらの操作の出力は、たとえばフロー変数に保存しておいて、Execute Batch 操作を実行した後で出力にアクセスできます。
Execute Batch 操作を正常に実行した後で、バッチ操作に含まれていた各バッチ操作の結果に関する基本情報が含まれるサマリーが返されます。その後、これらのバッチ操作の詳細な結果を確認できるようになります。