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X12 EDI Connector 2.6 - EDI スキーマ言語について - Mule 4
X12 EDI Connector では、EDI スキーマ言語 (ESL) と呼ばれる YAML 形式を使用して EDI スキーマを表します。 基本 ESL では、次の観点で電子データ交換 (EDI) メッセージの構造が定義されます。
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構造。X12 の用語ではトランザクションセットと呼ばれています。
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グループ。X12 ではループと呼ばれています。
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セグメント、複合、要素。
すべてのサポート対象 X12 バージョンの ESL が含まれています。 HIPAA を使用している場合、ベース X12 トランザクションセットの HIPAA バリエーションのセットが含まれています。
オーバーレイスキーマを定義することで、データに合わせて X12 スキーマ定義をカスタマイズできます。オーバーレイスキーマは各自の状況に合わせて X12 4010 850 スキーマなど、ベーススキーマを変更できる ESL の種別です。 標準で定義されている構造を使用する場合、オーバーレイスキーマは不要ですが、ほとんどの EDI 交換の実装規定でベース定義が変更されています。
独自のカスタムスキーマを定義することも、「EDI スキーマ言語リファレンス」で示しているようにデータに合わせてベース X12 スキーマ定義をコピーして編集することもできます。
スキーマの場所
このコネクタを使用するには、プロジェクト内のスキーマの場所を把握しておく必要があります。特に設定せずに X12 スキーマを使用し、何もカスタマイズしていない場合、スキーマの場所は /x12/{version}/{transaction set}.esl の規則に従います。
たとえば、005010 バージョンおよび 850 トランザクションセットを使用すると、スキーマの場所は /x12/005010/850.esl になります。
1 つ以上のカスタムスキーマを使用している場合、スキーマの場所の設定についての詳細は、「XML のスキーマと取引パートナーの設定」を参照してください。


