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Monitoring API ManagerReceive Messages ソースのデフォルトの動作は、クラスターモードで実行しているときにすべてのノードでメッセージを受信することです。アプリケーションがプライマリノードのみでメッセージを受信するようにする場合は、次の手順を実行します。
Studio で、フローの [Receive Messages] ソースを選択します。
[Receive messages] タブの [Advanced (詳細)] サブタブで、[Primary node only (プライマリノードのみ)] チェックボックスをオンにします。
複数ノードクラスターの動作は、選択した SQS キュー種別によって異なります。標準キューを使用している場合、SQS はメッセージが少なくとも 1 回配信されることを保証します。ただし、重複するメッセージがキューに追加される可能性があります。FIFO (先入れ先出し) キューを使用して、メッセージが 1 回のみ配信され、コンシューマーがメッセージを処理して削除するまで使用可能にすることができます。
キュー種別についての詳細は、 「AWS SQS 標準キュー」と 「AWS SQS FIFO (先入れ先出し) キュー」を参照してください。
FIFO (先入先出法) キューの場合、メッセージは送信時とまったく同じ順序で配信されます。
FIFO キューを作成するには、Create queue 操作を使用します。この操作を設定する場合:
[Attributes (属性)]テーブルで、FifoQueue 属性を true に設定します。
必要に応じて、ContentBasedDeduplication 属性を true に設定すると、Amazon SQS はメッセージ本文を使用して ID を生成します。
ContentBasedDeduplication 属性のデフォルト値は false です。この項目を true に設定しない場合、ユーザーはメッセージをキューに送信するときに deduplicationId 属性を手動で設定する必要があります。そうしないと、Create queue 操作は失敗します。
[Queue name (キュー名)] 項目値の最後を .fifo 拡張子にします (例: MyTestFIFOQueue.fifo)。
Amazon SQS でサポートされるリージョンを選択します。
Amazon SQS Connector を使用してメッセージを FIFO キューに送信するときは、Create queue 操作の結果として Amazon SQS が返したキュー URL とリージョン名を使用します。また、メッセージの送信時にコネクタ設定の [Message group id (メッセージグループ ID)] 項目に値を指定する必要もあります。
FIFO キューを作成したら、「Amazon SQS Connector の例」を試すことができます。