API Designer の外部で作成された API 仕様のアップロード

API 仕様は、API Designer を経由しなければ Anypoint Exchange にパブリッシュすることはできません。API Designer の外部で作成した API 仕様をパブリッシュするには、API Designer で API 仕様プロジェクトを作成し、外部で作成してある仕様をインポートしてから Anypoint Exchange にパブリッシュします。

開始する前に

Anypoint Platform で、自分のユーザ ID に Design Center 開発者権限を割り当てておく必要があります。

手順

  1. Anypoint Platform のホームページから Design Center を開きます。

  2. 作業できる API 仕様プロジェクトを作成します。

    1. Design Center の [Projects (プロジェクト)]​ ページで、[Create (作成)]​ をクリックして [Create API Specification (API 仕様を作成)]​ をクリックします。

    2. 開いたダイアログの [New Specification (新しい仕様)]​ セクションで、プロジェクトに名前を付けます。名前は後で必要に応じて変更できます。

    3. [Text editor (テキストエディタ)]​ を選択します。

    4. [Language (言語)]​ 項目で、API 使用を記述する言語を選択します。

    5. [Create Specification (仕様を作成)]​ をクリックします。 + 結果​: Design Center で API 仕様プロジェクトが作成されます。このプロジェクトには 2 つのファイルが含まれます。

      • プロジェクトと同じ名前のデフォルトの空白の仕様。

        後の手順でこのファイルを削除できます。現在、これはプロジェクトのルートファイルとして設定されています。ルートファイルとして設定されているファイルを削除することはできません。

      • Anypoint Exchange で必要とされるメタデータを含む exchange.json​ という名前のファイル。

        このファイルは参照のみです。

  3. API 仕様をインポートします。

    1. テキストエディタの右上隅にあるギアアイコンをクリックして [Import (インポート)]​ を選択します。

    2. [Import (インポート)]​ ダイアログで、[File or Zip (ファイルまたは Zip)]​ を選択します。

    3. ファイルまたは ZIP ファイルを参照して選択します。 + 結果:​ エディタの左側のペインにファイルのリストが表示されます。インポートした ZIP ファイルに、フォルダ構造内のファイルが含まれる場合、ペインにそのフォルダ構造が表されます。

  4. 仕様を右クリックし、[Set as root file (ルートファイルとして設定)]​ を選択して、プロジェクトのルートファイルを設定します。

  5. API Designer がデフォルトで作成した空白の仕様を削除します。

次のステップ

API 仕様プロジェクトを Anypoint Exchange にパブリッシュします。「API 仕様のパブリッシュ」​を参照してください。

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