Exchange のアセットの削除

作成後の最初の 7 日以内にアセットを削除し、そのアセットと同じ名前、グループ、アセット ID、およびバージョンを再利用できます。最初の 7 日以内の削除は物理削除と呼ばれます。

7 日後にアセットを削除した場合、同じ名前、ビジネスグループ名、アカウント ID、およびバージョンを再利用することはできません。 7 日後の削除は論理削除と呼ばれます。7 日後にアセット名を再利用する場合は、 新しいバージョン番号を選択するか、アセットを別のビジネスグループに含めます。

アセットを削除する手順は、次のとおりです。

  1. 右上にある 3 つのドットの設定アイコンをクリックします。

    [Delete Asset (アセットを削除)] メニュー

    または、バージョンメニューを使用して単一の API バージョンを削除できます。

    アセットのバージョンの削除

    RAML バージョンを変更する場合は、​「RAML バージョンの変更」​を参照してください。

  2. 確認メッセージが表示されたらアクションを確認するか、[Cancel (キャンセル)] をクリックしてメッセージを閉じます。

削除に関する注意

  • より低いバージョン番号がアセットに付けられたことがない場合、より低いバージョン番号を作成できますが、以前に削除されたバージョンを再利用することはできません。たとえば、アセットがバージョン 2 で始まる場合、バージョン 1 を追加できます。ただし、アセットがバージョン 1 で始まり、バージョン 2 が追加された後にバージョン 1 が削除された場合、バージョン 1 を再追加することはできません。

  • アセットまたはバージョンの削除では、そのアセットまたはアセットバージョンに依存するすべてのアセットが確認され、すべての連動関係が削除されるまで削除できないことを示す警告が表示されます。

Was this article helpful?

💙 Thanks for your feedback!

Edit on GitHub