Exchange のアセットの非推奨化

非推奨にすると、アセットの特定バージョンへのアクセス権が削除されます。ユーザは引き続きアセットにアクセスできます。 非推奨のアセットを元に戻して再度使用可能にすることができます。

この機能を使用するには、組織の所有者または Exchange 管理者である必要があります。これらのロールは [Access Management (アクセス管理)] > [Roles (ロール)] メニューで設定できます。

  1. 右上にある設定アイコンをクリックします。

    スクリーンショット - タスクバーの非推奨メニュー

    または、バージョンメニューから API アセットを非推奨にすることもできます。

    スクリーンショット - バージョンの非推奨メニュー
  2. [Deprecate (非推奨)] をクリックし、バージョンが無効になったかサポートされなくなり、コンシューマはまだ使用していることを示します。非推奨にすると、アセットを使用可能なままにすることができます。

  3. 確認メッセージが表示されたらアクションを確認するか、[Cancel (キャンセル)] をクリックしてメッセージを閉じます。

バージョンが非推奨になったら、ユーザには「​This version has been deprecated​ (このバージョンは非推奨です)」メッセージが表示されます。

スクリーンショット - This version has been deprecated (このバージョンは非推奨です)

管理者と組織の所有者にはメッセージの最後に [Revert (戻す)] ボタンも表示され、 [Revert (戻す)] をクリックしてバージョンへのアクセス権を復元できます。

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