ステップ 6.デプロイした API の操作

MuleSoft は、デプロイ済み API を管理するためのツールを提供しています。

ダッシュボードが表示されている Runtime Manager ユーザーインターフェース

API の健全性をチェックするための手順は次のとおりです。

  1. Anypoint Platform 組織から Runtime Manager に移動します。

  2. Sandbox 環境を選択します。設計環境が自動的に表示された場合は、Sandbox 環境に切り替えます。

    1. [Design (デザイン)]​ 環境ボタンをクリックします。

    2. [Sandbox]​ をクリックして ​[Switch (切り替え)]​ ボタンをクリックします。

  3. デプロイ済み API プロキシのリンクをクリックします。

プロキシにいくつかの要求を送信すると、インターフェースに Mule メッセージの形式でトラフィックが表示されます。

Runtime Manager からは以下の情報も取得できます。

  • [Logs (ログ)]​ をクリックすると、選択したアプリケーションの過去 30 日間のすべてのトランザクションが表示されます (最大 100MB)。

  • [Settings (設定)]​ をクリックすると、このアプリケーションの設定が表示されます。

  • [Insight (インサイト)]​ をクリックすると、Anypoint Monitoring および Anypoint Visualizer が有効になります。

開発者向けの詳細

API の機能が多いほど、Runtime Manager は多くのデータを返します。詳細は ​Runtime Manager のドキュメント​を参照してください。