Flex Gateway新着情報
Governance新着情報
Monitoring API ManagerApache Kafka 用 Anypoint Connector (Apache Kafka Connector) を使用すると、Apache Kafka メッセージングシステムとやりとりでき、Mule Runtime Engine (Mule) を使用した Mule アプリケーションと Apache Kafka クラスター間のシームレスなインテグレーションを実現できます。
| Message Listener または Batch Message Listener で MANUAL (手動) 肯定応答モードを使用する場合、フローの最後で (エラーがなかったため、またはフローに On Error Continue コンポーネントがあるために) フローが正常に完了した時点で Commit 操作を使用する必要があります。 |
コネクタで使用する Kafka ライブラリではネットワークの中断が内部で管理されるため、Mule サーバーの通知はサポートされません。
Apache Kafka Connector では分散トレースはサポートされていません。
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Name (名前) |
String (文字列) |
この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。 |
x |
|
Connection (接続) |
この設定に指定する接続型。 |
x |
||
Default acknowledgment mode (デフォルトの肯定応答モード) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
Kafka ブローカーインスタンスにメッセージのコンシュームを通知する方法を定義します。
|
|
|
Default listener poll timeout (デフォルトのリスナーポーリングタイムアウト) |
Number (数値) |
バッファでデータを使用 (フェッチ) できない場合にポーリングの実行を待機する時間単位の時間。値が設定されていない場合は現在バッファで使用できるレコードと共にポーリングがすぐに返されされ、データがない場合は空が返されます。負数以外の値である必要があります。 |
|
|
Default listener poll timeout time unit (デフォルトのリスナーポーリングタイムアウト時間単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
ポーリングタイムアウトの時間単位。これは、ポーリングの合計タイムアウトを定義するために pollTimeout と共に使用されます。 |
|
|
Default listener poll timeout (デフォルトのリスナーポーリングタイムアウト) |
Number (数値) |
操作が完了するのを待機する時間単位の時間。値が設定されていない場合や負の値の場合、操作は永続的に待機します。 |
|
|
Default operation timeout time unit (デフォルトの操作タイムアウト時間単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
操作タイムアウトの時間単位。これは、この設定を使用する操作のデフォルトの合計タイムアウトを定義するために operationTimeout と共に使用されます。 |
SECONDS |
|
Zone ID (ゾーン ID) |
String (文字列) |
結果で指定のタイムスタンプを |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Bootstrap Server URLs (ブートストラップサーバー URL) |
Array of String (文字列の配列) |
Kafka クラスターとの接続をブートストラップするサーバーのリスト。これは、使用可能なサーバーの部分的なリストになる場合があります。 |
x |
|
Group ID (グループ ID) |
String (文字列) |
この設定を使用するすべての Kafka コンシューマーのデフォルトのグループ ID。 |
||
Consumer Amount (コンシューマー数) |
Number (数値) |
接続で最初に作成されるコンシューマーの数を決定します。 |
|
|
Maximum polling interval (最大ポーリング間隔) |
Number (数値) |
コンシューマーグループ管理を使用するときの poll() の呼び出し間の最大遅延。これにより、コンシューマーが他のレコードをフェッチするまでの許容アイドル時間の上限が設定されます。このタイムアウトの有効期限までに poll() がコールされないと、コンシューマーは失敗したとみなされ、パーティションを別のメンバーに再割り当てするためにグループが再調整されます。null でない |
|
|
Maximum Polling Interval Time Unit (最大ポーリング間隔時間単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
要求タイムアウトスカラーの時間単位を決定します。このパラメーターはソースレベルで上書きできます。 |
|
|
Isolation Level (分離レベル) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
トランザクションとして書き込まれるメッセージの読み取り方法を制御します。
具体的には、実行中のトランザクションに属するメッセージの後に表示されるメッセージは、関連するトランザクションが完了するまで表示されません。その結果、 |
|
|
Exclude internal topics (内部トピックを除外) |
Boolean (ブール) |
サブスクライブパターンに一致する内部トピックがサブスクリプションから除外されるかどうか。常に明示的に内部トピックをサブスクライブできます。 |
|
|
Auto offset reset (自動オフセットリセット) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
Kafka に初期オフセットがない場合や、(データの削除などで) 現在のオフセットがサーバーに存在しない場合の処理を決定します。
|
|
|
Retry Backoff Timeout (再試行バックオフタイムアウト) |
Number (数値) |
特定のトピックパーティションに対して失敗した要求を再試行するまでの待機時間。これにより、一部の失敗シナリオの緊密なループで繰り返し要求が送信されることを回避できます。 |
|
|
Retry Backoff Timeout Time Unit (再試行バックオフタイムアウト時間単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
再接続バックオフタイムアウトスカラーの時間単位を決定します。 |
|
|
Check CRC (CRC をチェック) |
Boolean (ブール) |
コンシュームされるレコードの CRC32 を自動的にチェックします。これにより、ワイヤーまたはディスク上でメッセージに対するコンシュームが発生しなくなります。このチェックにより、オーバーヘッドが増えるため、非常に高いパフォーマンスが求められる状況では、これを無効にできます。 |
|
|
Default receive buffer size (デフォルトの受信バッファサイズ) |
Number (数値) |
データを読み込むときに使用する TCP 受信バッファのサイズ (SO_RCVBUF)。値が |
|
|
Default receive buffer size unit (デフォルトの受信バッファサイズ単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
受信バッファサイズスカラーの測定単位。このパラメーターはソースレベルで上書きできます。 |
|
|
Default send buffer size (デフォルトの送信バッファサイズ) |
Number (数値) |
データを送信するときに使用する TCP 送信バッファ (SO_SNDBUF) のサイズ。値が |
|
|
Default send buffer size unit (デフォルトの送信バッファサイズ単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
送信バッファサイズスカラーの測定単位。このパラメーターはソースレベルで上書きできます。 |
|
|
Request Timeout (要求タイムアウト) |
Number (数値) |
この設定を使用して、クライアントが要求の応答を待機する最大時間を制御します。タイムアウトが経過する前に応答を受信できない場合、クライアントは必要に応じて要求を再送信します。再試行回数に達すると要求は失敗します。このパラメーターはソースレベルで上書きできます。 |
|
|
Request Timeout Time Unit (要求タイムアウト時間単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
要求タイムアウトスカラーの時間単位を決定します。このパラメーターはソースレベルで上書きできます。 |
|
|
Default record limit (デフォルトのレコード制限) |
Number (数値) |
Kafka クラスターへのポーリングコールで返されるレコードの最大数。このパラメーターはソースレベルで上書きできます。 |
|
|
DNS Lookups (DNS ルックアップ) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
クライアントによる DNS ルックアップの使用方法を制御します。
|
|
|
Heartbeat interval (ハートビート間隔) |
Number (数値) |
Apache Kafka のグループ管理機能を使用しているときのコンシューマーコーディネーターへのハートビート間の想定間隔。ハートビートは、コンシューマーのセッションがアクティブなままになっていることを確認したり、新しいコンシューマーがグループに参加したときやグループから脱退したときに再調整を容易にするために使用されます。値は |
|
|
Heartbeat Interval Time Unit (ハートビート間隔時間単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
ハートビート間隔時間スカラーをフェッチする時間単位を決定します。 |
|
|
Session Timeout (セッションタイムアウト) |
Number (数値) |
Apache Kafka のグループ管理機能を使用しているときにコンシューマーの失敗を検出するために使用されるタイムアウト。コンシューマーは定期的にハートビートを送信し、生存していることをブローカーに示します。このセッションタイムアウトの期限までにハートビートを受信できない場合、ブローカーはこのコンシューマーをグループから削除し、再調整を開始します。この値は、ブローカー設定の |
|
|
Session timeout time unit (セッションタイムアウト時間単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
セッションタイムアウトスカラーの時間単位を決定します。 |
|
|
Connection maximum idle time (最大接続アイドル時間) |
Number (数値) |
この設定で指定されたミリ秒が経過すると、アイドル接続が終了します。 |
|
|
Connection maximum idle time time unit (最大接続アイドル時間単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
接続の最大アイドル時間スカラーの時間単位。 |
|
|
TLS Configuration (TLS 設定) |
Mule アプリケーションの通信を保護するためにクライアント側とサーバー側の両方で使用される TLS 設定を定義します。コネクタは、通信で使用する |
|||
Endpoint identification algorithm (エンドポイント識別アルゴリズム) |
String (文字列) |
クライアントがサーバーのホスト名を検証するために使用するエンドポイント識別アルゴリズム。デフォルト値は空の文字列です。つまり、エンドポイント識別アルゴリズムは無効になっています。クライアント (ブローカーによって作成されたブローカー間の通信のクライアント接続を含む) は、ブローカーのホスト名がブローカーの証明書のホスト名と一致していることを確認します。 |
||
Topic Subscription Patterns (トピックサブスクリプションパターン) |
Array of String (文字列の配列) |
サブスクライブするサブスクリプションの正規表現のリスト。トピックは、トピックのコンシューマー間で自動的に再調整されます。 |
||
Assignments (割り当て) |
割り当てるトピック-パーティションペアのリスト。コンシューマーは自動的に再調整されません。 |
|||
Default fetch minimum size (デフォルトの最小フェッチサイズ) |
Number (数値) |
フェッチ要求に対してサーバーが返す必要のあるデータの最小量。十分なデータを使用できない場合、要求は指定された最小データ量が蓄積されて要求の応答が行われるまで待機します。デフォルトでは 1 バイトに設定されています。これは、データの到着を待機したままフェッチ要求がタイムアウトする場合を除き、1 バイトのデータが使用できるようになるとすぐにフェッチ要求の応答が返されることを意味します。これを 1 より大きな値に設定すると、サーバーはより大きなデータ量が蓄積されるまで待機します。これにより、レイテンシーは増えますが、サーバーのスループットは若干向上します。このパラメーターはソースレベルで上書きできます。 |
|
|
Fetch Minimum Size Unit (最小フェッチサイズ単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
デフォルトの最小フェッチサイズスカラーの測定単位。このパラメーターはソースレベルで上書きできます。 |
|
|
Default fetch maximum size (デフォルトの最大フェッチサイズ) |
Number (数値) |
フェッチ要求に対してサーバーが返す必要のあるデータの最大量。コンシューマーは、まとめてレコードをフェッチします。フェッチの最初の空でないパーティションの最初のレコードバッチがこの値より大きい場合でも、コンシューマーが処理を続行できるようにレコードバッチが返されます。そのため、これは絶対最大値ではありません。ブローカーで受け入れられる最大レコードバッチサイズは、 |
|
|
Default maximum fetch size unit (デフォルトの最大フェッチサイズ単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
デフォルトの最大フェッチサイズスカラーの測定単位。このパラメーターはソースレベルで上書きできます。 |
|
|
Default maximum partition fetch size (デフォルトの最大パーティションフェッチサイズ) |
Number (数値) |
サーバーが返すパーティションあたりの最大データ量。コンシューマーは、まとめてレコードをフェッチします。フェッチの最初の空でないパーティションの最初のレコードバッチがこの制限より大きい場合でも、コンシューマーが処理を続行できるようにバッチが返されます。ブローカーで受け入れられる最大レコードバッチサイズは、 |
1 |
|
Default maximum partition fetch unit (デフォルトの最大パーティションフェッチ単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
最大パーティションフェッチサイズスカラーの測定単位。このパラメーターはソースレベルで上書きできます。 |
|
|
Fetch Maximum Wait Timeout (最大フェッチ待機タイムアウト) |
Number (数値) |
|
|
|
Fetch Maximum Wait Timeout Unit (最大フェッチ待機タイムアウト単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
フェッチの最大待機タイムアウトスカラーの時間単位。 |
MILLISECONDS |
|
Reconnection (再接続) |
アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Bootstrap Server URLs (ブートストラップサーバー URL) |
Array of String (文字列の配列) |
Kafka クラスターとの接続をブートストラップするサーバーのリスト。これは、使用可能なサーバーの部分的なリストになる場合があります。 |
x |
|
Group ID (グループ ID) |
String (文字列) |
この設定を使用する Kafka コンシューマーのデフォルトのグループ ID。 |
||
Consumer Amount (コンシューマー数) |
Number (数値) |
接続で最初に作成されるコンシューマーの数。 |
|
|
Maximum polling interval (最大ポーリング間隔) |
Number (数値) |
クライアントが要求の応答を待機する最大時間。タイムアウトが経過する前に応答を受信できない場合、クライアントは要求を再送信します。指定された再試行回数に達すると要求は失敗します。このパラメーターはソースレベルで上書きできます。 |
|
|
Maximum Polling Interval Time Unit (最大ポーリング間隔時間単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
要求タイムアウトスカラーの時間単位。このパラメーターはソースレベルで上書きできます。 |
|
|
Isolation Level (分離レベル) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
トランザクションとして書き込まれるメッセージの読み取り方法を制御します。
|
|
|
Exclude internal topics (内部トピックを除外) |
Boolean (ブール) |
サブスクライブパターンに一致する内部トピックがサブスクリプションから除外されるかどうか。常に明示的に内部トピックをサブスクライブできます。 |
|
|
Auto offset reset (自動オフセットリセット) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
Kafka に初期オフセットがない場合や、(データの削除などで) 現在のオフセットがサーバーに存在しない場合の処理を決定します。
|
|
|
Retry Backoff Timeout (再試行バックオフタイムアウト) |
Number (数値) |
特定のトピックパーティションに対して失敗した要求を再試行するまでの待機時間。これにより、一部の失敗シナリオの緊密なループで繰り返し要求が送信されることを回避できます。 |
|
|
Retry Backoff Timeout Time Unit (再試行バックオフタイムアウト時間単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
再接続バックオフタイムアウトスカラーの時間単位。 |
|
|
Check CRC (CRC をチェック) |
Boolean (ブール) |
コンシュームされるレコードの CRC32 を自動的にチェックします。これにより、ワイヤーまたはディスク上でメッセージに対するコンシュームが発生しなくなります。このチェックにより、オーバーヘッドが増えます。非常に高いパフォーマンスが求められる状況では、このチェックを無効にできます。 |
|
|
Default receive buffer size (デフォルトの受信バッファサイズ) |
Number (数値) |
データを読み込むときに使用する TCP 受信バッファのサイズ ( |
|
|
Default receive buffer size unit (デフォルトの受信バッファサイズ単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
受信バッファサイズスカラーの測定単位。このパラメーターはソースレベルで上書きできます。 |
|
|
Default send buffer size (デフォルトの送信バッファサイズ) |
Number (数値) |
データを送信するときに使用する TCP 送信バッファ ( |
|
|
Default send buffer size unit (デフォルトの送信バッファサイズ単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
送信バッファサイズスカラーの測定単位。このパラメーターはソースレベルで上書きできます。 |
|
|
Request Timeout (要求タイムアウト) |
Number (数値) |
クライアントが要求の応答を待機する最大時間。タイムアウトが経過する前に応答を受信できない場合、クライアントは必要に応じて要求を再送信します。再試行回数に達すると要求は失敗します。このパラメーターはソースレベルで上書きできます。 |
|
|
Request Timeout Time Unit (要求タイムアウト時間単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
要求タイムアウトスカラーの時間単位。このパラメーターはソースレベルで上書きできます。 |
|
|
Default record limit (デフォルトのレコード制限) |
Number (数値) |
Kafka クラスターへのポーリングコールで返されるレコードの最大数。このパラメーターはソースレベルで上書きできます。 |
|
|
DNS Lookups (DNS ルックアップ) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
クライアントによる DNS ルックアップの使用方法を制御します。
|
|
|
Heartbeat interval (ハートビート間隔) |
Number (数値) |
Apache Kafka のグループ管理機能を使用しているときのコンシューマーコーディネーターへのハートビート間の想定間隔。ハートビートは、コンシューマーのセッションがアクティブなままになっていることを確認したり、新しいコンシューマーがグループに参加したときやグループから脱退したときに再調整を容易にするために使用されます。値は |
|
|
Heartbeat Interval Time Unit (ハートビート間隔時間単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
ハートビート間隔時間スカラーをフェッチする時間単位。 |
|
|
Session Timeout (セッションタイムアウト) |
Number (数値) |
Apache Kafka のグループ管理機能を使用しているときにコンシューマーの失敗を検出するために使用されるタイムアウト。コンシューマーは定期的にハートビートを送信し、生存していることをブローカーに示します。このセッションタイムアウトの期限までにハートビートを受信できない場合、ブローカーはこのコンシューマーをグループから削除し、再調整を開始します。この値は、ブローカー設定の |
|
|
Session timeout time unit (セッションタイムアウト時間単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
セッションタイムアウトスカラーの時間単位。 |
|
|
Connection maximum idle time (最大接続アイドル時間) |
Number (数値) |
この設定で指定ざれたミリ秒が経過すると、アイドル接続が終了します。 |
|
|
Connection maximum idle time time unit (最大接続アイドル時間単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
接続の最大アイドル時間スカラーの時間単位。 |
|
|
TLS Configuration (TLS 設定) |
Mule アプリケーションの通信を保護するためにクライアント側とサーバー側の両方で使用される TLS 設定を定義します。コネクタは、通信で使用する |
|||
Endpoint identification algorithm (エンドポイント識別アルゴリズム) |
String (文字列) |
クライアントがサーバーのホスト名を検証するために使用するエンドポイント識別アルゴリズム。デフォルト値は空の文字列です。つまり、エンドポイント識別アルゴリズムは無効になっています。クライアント (ブローカーによって作成されたブローカー間の通信のクライアント接続を含む) は、ブローカーのホスト名がブローカーの証明書のホスト名と一致していることを確認します。 |
||
Topic Subscription Patterns (トピックサブスクリプションパターン) |
Array of String (文字列の配列) |
サブスクライブするサブスクリプションの正規表現のリスト。トピックは、トピックのコンシューマー間で自動的に再調整されます。 |
||
Assignments (割り当て) |
割り当てるトピック-パーティションペアのリスト。コンシューマーは自動的に再調整されません。 |
|||
Default fetch minimum size (デフォルトの最小フェッチサイズ) |
Number (数値) |
フェッチ要求に対してサーバーが返す必要のあるデータの最小量。十分なデータを使用できない場合、要求は指定された最小データ量が蓄積されて要求の応答が行われるまで待機します。デフォルトでは 1 バイトに設定されています。これは、データの到着を待機したままフェッチ要求がタイムアウトする場合を除き、1 バイトのデータが使用できるようになるとすぐにフェッチ要求の応答が返されることを意味します。これを 1 より大きな値に設定すると、サーバーはより大きなデータ量が蓄積されるまで待機します。これにより、レイテンシーは増えますが、サーバーのスループットは若干向上します。このパラメーターはソースレベルで上書きできます。 |
|
|
Fetch Minimum Size Unit (最小フェッチサイズ単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
デフォルトの最小フェッチサイズスカラーの測定単位。このパラメーターはソースレベルで上書きできます。 |
|
|
Default fetch maximum size (デフォルトの最大フェッチサイズ) |
Number (数値) |
フェッチ要求に対してサーバーが返す必要のあるデータの最大量。コンシューマーは、まとめてレコードをフェッチします。フェッチの最初の空でないパーティションの最初のレコードバッチがこの値より大きい場合でも、コンシューマーが処理を続行できるようにレコードバッチが返されます。そのため、これは絶対最大値ではありません。ブローカーで受け入れられる最大レコードバッチサイズは、 |
|
|
Default maximum fetch size unit (デフォルトの最大フェッチサイズ単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
デフォルトの最大フェッチサイズスカラーの測定単位。このパラメーターはソースレベルで上書きできます。 |
|
|
Default maximum partition fetch size (デフォルトの最大パーティションフェッチサイズ) |
Number (数値) |
サーバーが返すパーティションあたりの最大データ量。コンシューマーは、まとめてレコードをフェッチします。フェッチの最初の空でないパーティションの最初のレコードバッチがこの制限より大きい場合でも、コンシューマーが処理を続行できるようにバッチが返されます。ブローカーで受け入れられる最大レコードバッチサイズは、 |
1 |
|
Default maximum partition fetch unit (デフォルトの最大パーティションフェッチ単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
最大パーティションフェッチサイズスカラーの測定単位。このパラメーターはソースレベルで上書きできます。 |
|
|
Fetch Maximum Wait Timeout (最大フェッチ待機タイムアウト) |
Number (数値) |
|
|
|
Fetch Maximum Wait Timeout Unit (最大フェッチ待機タイムアウト単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
フェッチの最大待機タイムアウトスカラーの時間単位。 |
MILLISECONDS |
|
Principal (プリンシパル) |
String (文字列) |
コンピューターシステムまたはネットワークで認証されるエンティティ。プリンシパルは、個人、コンピューター、サービス、計算エンティティ (プロセッサーやスレッドなど) になります。 |
x |
|
Service name (サービス名) |
String (文字列) |
Kafka が実行時に使用する Kerberos プリンシパル名。 |
x |
|
Kerberos 設定ファイル (krb5.conf) |
String (文字列) |
Kerberos 設定情報が格納されている |
||
Use ticket cache (チケットキャッシュを使用) |
Boolean (ブール) |
チケットキャッシュからチケット保証チケット (TGT) を取得する場合は、このオプションを
|
false |
|
Ticket cache (チケットキャッシュ) |
String (文字列) |
ユーザーのチケット保証チケット (TGT) が含まれるチケットキャッシュの名前。この値を設定する場合は、[ |
||
Use keytab (キータブを使用) |
Boolean (ブール) |
コネクタでキータブからプリンシパルのキーを取得する場合は、このオプションを |
false |
|
Keytab (キータブ) |
String (文字列) |
このオプションには、プリンシパルのシークレットキーを取得するキータブのファイル名を設定します。 |
||
Store key (キーを保存) |
Boolean (ブール) |
サブジェクトの非公開ログイン情報のプリンシパルのキーを保存する場合は、このオプションを |
false |
|
Reconnection (再接続) |
アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
username (ユーザー名) |
String (文字列) |
ログインで使用するユーザー名。 |
x |
|
password (パスワード) |
String (文字列) |
ログインで使用するパスワード。 |
x |
|
encryptionType |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
SCRAM で使用される暗号化アルゴリズム。 |
x |
|
Bootstrap Server URLs (ブートストラップサーバー URL) |
Array of String (文字列の配列) |
Kafka クラスターとの接続をブートストラップするサーバーのリスト。これは、使用可能なサーバーの部分的なリストになる場合があります。 |
x |
|
Group ID (グループ ID) |
String (文字列) |
この設定を使用するすべての Kafka コンシューマーのデフォルトのグループ ID。 |
||
Consumer Amount (コンシューマー数) |
Number (数値) |
接続で最初に作成されるコンシューマーの数。 |
|
|
Maximum polling interval (最大ポーリング間隔) |
Number (数値) |
クライアントが要求の応答を待機する最大時間。タイムアウトが経過する前に応答を受信できない場合、クライアントは要求を再送信します。指定された再試行回数に達すると要求は失敗します。このパラメーターはソースレベルで上書きできます。 |
|
|
Maximum Polling Interval Time Unit (最大ポーリング間隔時間単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
要求タイムアウトスカラーの時間単位。このパラメーターはソースレベルで上書きできます。 |
|
|
Isolation Level (分離レベル) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
トランザクションとして書き込まれるメッセージの読み取り方法を制御します。
非トランザクションメッセージは、どちらのモードでも無条件に返されます。メッセージは常にオフセット順に返されます。そのため、 |
|
|
Exclude internal topics (内部トピックを除外) |
Boolean (ブール) |
サブスクライブパターンに一致する内部トピックがサブスクリプションから除外されるかどうか。常に明示的に内部トピックをサブスクライブできます。 |
|
|
Auto offset reset (自動オフセットリセット) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
Kafka に初期オフセットがない場合や、(データの削除などで) 現在のオフセットがサーバーに存在しない場合の処理を決定します。
|
|
|
Retry Backoff Timeout (再試行バックオフタイムアウト) |
Number (数値) |
特定のトピックパーティションに対して失敗した要求を再試行するまでの待機時間。これにより、一部の失敗シナリオの緊密なループで繰り返し要求が送信されることを回避できます。 |
|
|
Retry Backoff Timeout Time Unit (再試行バックオフタイムアウト時間単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
再接続バックオフタイムアウトスカラーの時間単位。 |
|
|
Check CRC (CRC をチェック) |
Boolean (ブール) |
コンシュームされるレコードの CRC32 を自動的にチェックします。これにより、ワイヤーまたはディスク上でメッセージに対するコンシュームが発生しなくなります。このチェックにより、オーバーヘッドが増えるため、非常に高いパフォーマンスが求められる状況では、これを無効にできます。 |
|
|
Default receive buffer size (デフォルトの受信バッファサイズ) |
Number (数値) |
データを読み込むときに使用する TCP 受信バッファのサイズ (SO_RCVBUF)。値が |
|
|
Default receive buffer size unit (デフォルトの受信バッファサイズ単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
受信バッファサイズスカラーの測定単位。このパラメーターはソースレベルで上書きできます。 |
|
|
Default send buffer size (デフォルトの送信バッファサイズ) |
Number (数値) |
データを送信するときに使用する TCP 送信バッファ (SO_SNDBUF) のサイズ。値が |
|
|
Default send buffer size unit (デフォルトの送信バッファサイズ単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
送信バッファサイズスカラーの測定単位。このパラメーターはソースレベルで上書きできます。 |
|
|
Request Timeout (要求タイムアウト) |
Number (数値) |
クライアントが要求の応答を待機する最大時間。タイムアウトが経過する前に応答を受信できない場合、クライアントは必要に応じて要求を再送信します。再試行回数に達すると要求は失敗します。このパラメーターはソースレベルで上書きできます。 |
|
|
Request Timeout Time Unit (要求タイムアウト時間単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
要求タイムアウトスカラーの時間単位。このパラメーターはソースレベルで上書きできます。 |
|
|
Default record limit (デフォルトのレコード制限) |
Number (数値) |
Kafka クラスターへのポーリングコールで返されるレコードの最大数。このパラメーターはソースレベルで上書きできます。 |
|
|
DNS Lookups (DNS ルックアップ) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
クライアントによる DNS ルックアップの使用方法を制御します。
|
|
|
Heartbeat interval (ハートビート間隔) |
Number (数値) |
Apache Kafka のグループ管理機能を使用しているときのコンシューマーコーディネーターへのハートビート間の想定間隔。ハートビートは、コンシューマーのセッションがアクティブなままになっていることを確認したり、新しいコンシューマーがグループに参加したときやグループから脱退したときに再調整を容易にするために使用されます。値は |
|
|
Heartbeat Interval Time Unit (ハートビート間隔時間単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
ハートビート間隔時間スカラーをフェッチする時間単位。 |
|
|
Session Timeout (セッションタイムアウト) |
Number (数値) |
Apache Kafka のグループ管理機能を使用しているときにコンシューマーの失敗を検出するために使用されるタイムアウト。コンシューマーは定期的にハートビートを送信し、生存していることをブローカーに示します。このセッションタイムアウトの期限までにハートビートを受信できない場合、ブローカーはこのコンシューマーをグループから削除し、再調整を開始します。この値は、ブローカー設定の |
|
|
Session timeout time unit (セッションタイムアウト時間単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
セッションタイムアウトスカラーの時間単位。 |
|
|
Connection maximum idle time (最大接続アイドル時間) |
Number (数値) |
この設定で指定ざれたミリ秒が経過すると、アイドル接続が終了します。 |
|
|
Connection maximum idle time time unit (最大接続アイドル時間単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
接続の最大アイドル時間スカラーの時間単位。 |
|
|
TLS Configuration (TLS 設定) |
Mule アプリケーションの通信を保護するためにクライアント側とサーバー側の両方から使用できる TLS の設定を定義します。HTTPS プロトコルを使用すると、HTTP 通信が TLS または SSL を使用して保護されます。プロトコルとして HTTPS が設定されている場合、ユーザーは |
|||
Endpoint identification algorithm (エンドポイント識別アルゴリズム) |
String (文字列) |
クライアントがサーバーのホスト名を検証するために使用するエンドポイント識別アルゴリズム。デフォルト値は空の文字列です。つまり、アルゴリズムは無効になっています。クライアント (ブローカーによって作成されたブローカー間の通信のクライアント接続を含む) は、ブローカーのホスト名がブローカーの証明書のホスト名と一致していることを確認します。 |
||
Topic Subscription Patterns (トピックサブスクリプションパターン) |
Array of String (文字列の配列) |
サブスクライブするサブスクリプションの正規表現のリスト。トピックは、トピックのコンシューマー間で自動的に再調整されます。
|
||
Assignments (割り当て) |
コンシューマーに割り当てるトピック-パーティションペアのリスト。コンシューマーは自動的に再調整されません。
|
|||
Default fetch minimum size (デフォルトの最小フェッチサイズ) |
Number (数値) |
フェッチ要求に対してサーバーが返す必要のあるデータの最小量。十分なデータを使用できない場合、要求は指定された最小データ量が蓄積されて要求の応答が行われるまで待機します。
|
|
|
Fetch Minimum Size Unit (最小フェッチサイズ単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
最小パーティションフェッチサイズスカラーの測定単位。 |
|
|
Default fetch maximum size (デフォルトの最大フェッチサイズ) |
Number (数値) |
フェッチ要求に対してサーバーが返す必要のあるデータの最大量。コンシューマーは、まとめてレコードをフェッチします。フェッチの最初の空でないパーティションの最初のレコードバッチがこの値より大きい場合でも、コンシューマーが処理を続行できるようにレコードバッチが返されます。そのため、これは絶対最大値ではありません。
|
|
|
Default maximum fetch size unit (デフォルトの最大フェッチサイズ単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
最大パーティションフェッチサイズスカラーの測定単位。このパラメーターはソースレベルで上書きできます。 |
|
|
Default maximum partition fetch size (デフォルトの最大パーティションフェッチサイズ) |
Number (数値) |
サーバーが返すことができるパーティションあたりの最大データ量。コンシューマーは、まとめてレコードをフェッチします。フェッチの最初の空でないパーティションの最初のレコードバッチがこの制限より大きい場合でも、コンシューマーが処理を続行できるようにバッチが返されます。
|
1 |
|
Default maximum partition fetch unit (デフォルトの最大パーティションフェッチ単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
最大パーティションフェッチサイズスカラーの測定単位。このパラメーターはソースレベルで上書きできます。 |
|
|
Fetch Maximum Wait Timeout (最大フェッチ待機タイムアウト) |
Number (数値) |
|
|
|
Fetch Maximum Wait Timeout Unit (最大フェッチ待機タイムアウト単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
フェッチの最大待機タイムアウトスカラーの時間単位。 |
|
|
Reconnection (再接続) |
アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Bootstrap Server URLs (ブートストラップサーバー URL) |
Array of String (文字列の配列) |
Kafka クラスターとの接続をブートストラップするサーバーのリスト。これは、使用可能なサーバーの部分的なリストになる場合があります。 |
x |
|
Endpoint identification algorithm (エンドポイント識別アルゴリズム) |
String (文字列) |
クライアントがサーバーのホスト名を検証するために使用するエンドポイント識別アルゴリズム。デフォルト値は空の文字列です。つまり、アルゴリズムは無効になっています。クライアント (ブローカーによって作成されたブローカー間の通信のクライアント接続を含む) は、ブローカーのホスト名がブローカーの証明書のホスト名と一致していることを確認します。 |
||
Group ID (グループ ID) |
String (文字列) |
この設定を使用する Kafka コンシューマーのデフォルトのグループ ID。 |
||
Consumer Amount (コンシューマー数) |
Number (数値) |
接続で最初に作成されるコンシューマーの数。 |
|
|
Maximum polling interval (最大ポーリング間隔) |
Number (数値) |
クライアントが要求の応答を待機する最大時間。タイムアウトが経過する前に応答を受信できない場合、クライアントは要求を再送信します。指定された再試行回数に達すると要求は失敗します。このパラメーターはソースレベルで上書きできます。 |
|
|
Maximum Polling Interval Time Unit (最大ポーリング間隔時間単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
要求タイムアウトスカラーの時間単位。このパラメーターはソースレベルで上書きできます。 |
|
|
Isolation Level (分離レベル) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
トランザクションとして書き込まれるメッセージの読み取り方法を制御します。
|
|
|
Exclude internal topics (内部トピックを除外) |
Boolean (ブール) |
サブスクライブパターンに一致する内部トピックがサブスクリプションから除外されるかどうか。常に明示的に内部トピックをサブスクライブできます。 |
|
|
Auto offset reset (自動オフセットリセット) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
Kafka に初期オフセットがない場合や、(データの削除などで) 現在のオフセットがサーバーに存在しない場合の処理を決定します。
|
|
|
Retry Backoff Timeout (再試行バックオフタイムアウト) |
Number (数値) |
特定のトピックパーティションに対して失敗した要求を再試行するまでの待機時間。これにより、一部の失敗シナリオの緊密なループで繰り返し要求が送信されることを回避できます。 |
|
|
Retry Backoff Timeout Time Unit (再試行バックオフタイムアウト時間単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
再接続バックオフタイムアウトスカラーの時間単位。 |
|
|
Check CRC (CRC をチェック) |
Boolean (ブール) |
コンシュームされるレコードの CRC32 を自動的にチェックします。これにより、ワイヤーまたはディスク上でメッセージに対するコンシュームが発生しなくなります。このチェックにより、オーバーヘッドが増えます。非常に高いパフォーマンスが求められる状況では、このチェックを無効にできます。 |
|
|
Default receive buffer size (デフォルトの受信バッファサイズ) |
Number (数値) |
データを読み込むときに使用する TCP 受信バッファのサイズ ( |
|
|
Default receive buffer size unit (デフォルトの受信バッファサイズ単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
受信バッファサイズスカラーの測定単位。このパラメーターはソースレベルで上書きできます。 |
|
|
Default send buffer size (デフォルトの送信バッファサイズ) |
Number (数値) |
データを送信するときに使用する TCP 送信バッファ ( |
|
|
Default send buffer size unit (デフォルトの送信バッファサイズ単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
送信バッファサイズスカラーの測定単位。このパラメーターはソースレベルで上書きできます。 |
|
|
Request Timeout (要求タイムアウト) |
Number (数値) |
クライアントが要求の応答を待機する最大時間。タイムアウトが経過する前に応答を受信できない場合、クライアントは必要に応じて要求を再送信します。再試行回数に達すると要求は失敗します。このパラメーターはソースレベルで上書きできます。 |
|
|
Request Timeout Time Unit (要求タイムアウト時間単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
要求タイムアウトスカラーの時間単位。このパラメーターはソースレベルで上書きできます。 |
|
|
Default record limit (デフォルトのレコード制限) |
Number (数値) |
Kafka クラスターへのポーリングコールで返されるレコードの最大数。このパラメーターはソースレベルで上書きできます。 |
|
|
DNS Lookups (DNS ルックアップ) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
クライアントによる DNS ルックアップの使用方法を制御します。
|
|
|
Heartbeat interval (ハートビート間隔) |
Number (数値) |
Apache Kafka のグループ管理機能を使用しているときのコンシューマーコーディネーターへのハートビート間の想定間隔。ハートビートは、コンシューマーのセッションがアクティブなままになっていることを確認したり、新しいコンシューマーがグループに参加したときやグループから脱退したときに再調整を容易にするために使用されます。値は |
|
|
Heartbeat Interval Time Unit (ハートビート間隔時間単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
ハートビート間隔時間スカラーをフェッチする時間単位。 |
|
|
Session Timeout (セッションタイムアウト) |
Number (数値) |
Apache Kafka のグループ管理機能を使用しているときにコンシューマーの失敗を検出するために使用されるタイムアウト。コンシューマーは定期的にハートビートを送信し、生存していることをブローカーに示します。このセッションタイムアウトの期限までにハートビートを受信できない場合、ブローカーはこのコンシューマーをグループから削除し、再調整を開始します。この値は、ブローカー設定の |
|
|
Session timeout time unit (セッションタイムアウト時間単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
セッションタイムアウトスカラーの時間単位。 |
|
|
Connection maximum idle time (最大接続アイドル時間) |
Number (数値) |
この設定で指定ざれたミリ秒が経過すると、アイドル接続が終了します。 |
|
|
Connection maximum idle time time unit (最大接続アイドル時間単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
接続の最大アイドル時間スカラーの時間単位。 |
|
|
TLS Configuration (TLS 設定) |
Mule アプリケーションの通信を保護するためにクライアント側とサーバー側の両方から使用できる TLS 設定を定義します。HTTPS プロトコルを使用すると、HTTP 通信が TLS または SSL を使用して保護されます。プロトコルとして HTTPS が設定されている場合、ユーザーはこの |
|||
Topic Subscription Patterns (トピックサブスクリプションパターン) |
Array of String (文字列の配列) |
サブスクライブするサブスクリプションの正規表現のリスト。トピックは、トピックのコンシューマー間で自動的に再調整されます。 |
||
Assignments (割り当て) |
割り当てるトピック-パーティションペアのリスト。コンシューマーは自動的に再調整されません。 |
|||
Default fetch minimum size (デフォルトの最小フェッチサイズ) |
Number (数値) |
フェッチ要求に対してサーバーが返す必要のあるデータの最小量。十分なデータを使用できない場合、要求は指定された最小データ量が蓄積されて要求の応答が行われるまで待機します。デフォルトでは 1 バイトに設定されています。これは、データの到着を待機したままフェッチ要求がタイムアウトする場合を除き、1 バイトのデータが使用できるようになるとすぐにフェッチ要求の応答が返されることを意味します。これを 1 より大きな値に設定すると、サーバーはより大きなデータ量が蓄積されるまで待機します。これにより、レイテンシーは増えますが、サーバーのスループットは若干向上します。このパラメーターはソースレベルで上書きできます。 |
|
|
Fetch Minimum Size Unit (最小フェッチサイズ単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
デフォルトの最小フェッチサイズスカラーの測定単位。このパラメーターはソースレベルで上書きできます。 |
|
|
Default fetch maximum size (デフォルトの最大フェッチサイズ) |
Number (数値) |
フェッチ要求に対してサーバーが返す必要のあるデータの最大量。コンシューマーは、まとめてレコードをフェッチします。フェッチの最初の空でないパーティションの最初のレコードバッチがこの値より大きい場合でも、コンシューマーが処理を続行できるようにレコードバッチが返されます。そのため、これは絶対最大値ではありません。ブローカーで受け入れられる最大レコードバッチサイズは、 |
|
|
Default maximum fetch size unit (デフォルトの最大フェッチサイズ単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
デフォルトの最大フェッチサイズスカラーの測定単位。このパラメーターはソースレベルで上書きできます。 |
|
|
Default maximum partition fetch size (デフォルトの最大パーティションフェッチサイズ) |
Number (数値) |
サーバーが返すパーティションあたりの最大データ量。コンシューマーは、まとめてレコードをフェッチします。フェッチの最初の空でないパーティションの最初のレコードバッチがこの制限より大きい場合でも、コンシューマーが処理を続行できるようにバッチが返されます。ブローカーで受け入れられる最大レコードバッチサイズは、 |
1 |
|
Default maximum partition fetch unit (デフォルトの最大パーティションフェッチ単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
最大パーティションフェッチサイズスカラーの測定単位。このパラメーターはソースレベルで上書きできます。 |
|
|
Fetch Maximum Wait Timeout (最大フェッチ待機タイムアウト) |
Number (数値) |
|
|
|
Fetch Maximum Wait Timeout Unit (最大フェッチ待機タイムアウト単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
フェッチの最大待機タイムアウトスカラーの時間単位。 |
MILLISECONDS |
|
Username (ユーザー名) |
String (文字列) |
クライアントが Kafka ブローカーに接続するときに使用するユーザー。 |
x |
|
Password (パスワード) |
String (文字列) |
クライアントが Kafka ブローカーに接続するときに使用するパスワード。 |
x |
|
Reconnection (再接続) |
アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Name (名前) |
String (文字列) |
この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。 |
x |
|
Connection (接続) |
この設定に指定する接続型。 |
x |
||
Default topic (デフォルトトピック) |
String (文字列) |
プロデューサーの操作で使用するデフォルトピック名。操作の設定レベルで上書きできます。 |
defaultTopicName |
|
Zone ID (ゾーン ID) |
String (文字列) |
[Zone ID (ゾーン ID)] は、結果で指定のタイムゾーンを |
||
Expiration Policy (有効期限ポリシー) |
動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最小時間を設定します。この時間が経過すると、Mule Runtime Engine (Mule) で期限切れに相当するとみなされます。インスタンスが期限切れとみなされた瞬間にインスタンスが期限切れになるという意味ではありません。必要に応じて、インスタンスがパージされます。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Bootstrap server URLs (ブートストラップサーバー URL) |
Array of String (文字列の配列) |
Kafka クラスターとの接続をブートストラップするサーバーのリスト。これは、使用可能なサーバーの部分的なリストになる場合があります。 |
x |
|
Batch size (バッチサイズ) |
Number (数値) |
複数のレコードが同じパーティションに送信される場合、プロデューサーはレコードをまとめて要求を少なくしようとします。これは、クライアントとサーバーの両方のパフォーマンスに寄与します。この設定では、デフォルトのバッチサイズをバイト単位で制御します。このサイズより大きなレコードはまとめられません。ブローカーに送信される要求には、送信可能なデータが含まれるバッチがあり、1 つのバッチは各パーティションに対応します。バッチサイズが小さいと、一括処理の頻度が高くなり、スループットが低下する可能性があります。バッチサイズが 0 の場合、一括処理は完全に無効になります。レコードが追加されることを想定して指定のバッチサイズのバッファが常に割り当てられるため、バッチサイズが非常に大きいと、無駄に使用されるメモリが増加する可能性があります。 |
|
|
The batch size unit of measure (バッチサイズの測定単位)。 |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
バッチサイズスカラーの測定単位。 |
|
|
Buffer size (バッファサイズ) |
Number (数値) |
サーバーに送信されるのを待機しているレコードをバッファするためにプロデューサーが使用できるメモリの合計バイト。サーバーに配信できるようになる前にレコードが送信されると、プロデューサーは |
1 |
|
The buffer memory size unit of measure (バッファメモリサイズの測定単位)。 |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
最大要求サイズスカラーの測定単位。 |
|
|
DNS lookups (DNS ルックアップ) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
クライアントによる DNS ルックアップの使用方法を制御します。 |
|
|
Compression type (圧縮種別) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
プロデューサーによって生成されるすべてのデータの圧縮種別。デフォルトは [none (なし)] (圧縮なし) です。有効な値は、[none]、[gzip]、[snappy]、[lz4]、[zstd] です。圧縮は、データのバッチ全体に対して実行されるため、一括処理の効率性も圧縮率に影響します。一括処理の量が多いほど、圧縮率が高くなります。 |
|
|
Connections maximum idle time (最大接続アイドル時間) |
Number (数値) |
指定された時間に達すると、アイドル接続が終了します。 |
|
|
Connections maximum idle time unit (最大接続アイドル時間単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
接続の最大アイドル時間スカラーの時間単位を決定します。 |
|
|
Delivery Timeout (配信タイムアウト) |
Number (数値) |
|
|
|
Delivery Timeout Time Unit (配信タイムアウト時間単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
配信タイムアウトスカラーの時間単位を決定します。 |
SECONDS |
|
Enable idempotence (冪等性を有効化) |
Boolean (ブール) |
|
|
|
Linger time (延長時間) |
Number (数値) |
プロデューサーは、要求トランスミッション間に到着するレコードを 1 つのバッチ要求にグループ化します。通常、これは負荷時 (送信できるようになる前にレコードが到着したとき) にのみ発生します。ただし、クライアントはそれほど負荷がかかっていなくても要求の数を削減したい場合があります。
|
|
|
Linger Time Unit (延長時間単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
延長時間スカラーの時間単位を決定します。 |
|
|
Maximum block time (最大ブロック時間) |
Number (数値) |
この設定では、 |
|
|
Maximum block time unit (最大ブロック時間単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
最大ブロック時間スカラーの時間単位を決定します。 |
|
|
Maximum in flight requests (最大インフライト要求) |
Number (数値) |
ブロックされる前に 1 つの接続でクライアントが送信する肯定応答されていない要求の最大数。値が |
|
|
Maximum request size (最大要求サイズ) |
Number (数値) |
要求の最大サイズ (バイト)。この設定により、プロデューサーが 1 つの要求で送信するレコードバッチ数が制限され、大きな要求が送信されなくなります。また、これは実質的に最大レコードバッチサイズの上限になります。サーバーのレコードバッチサイズの上限がこれとは異なる場合もあります。 |
|
|
Maximum request size unit (最大要求サイズ単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
最大要求サイズスカラーの測定単位。 |
|
|
Producer Acknowledge Mode (プロデューサー肯定応答モード) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
プロデューサーで要求が完了したとみなされるためにリーダーが受信する必要のあるに肯定応答の数。この設定では、送信されるレコードの永続性を制御します。 |
|
|
Default receive buffer size (デフォルトの受信バッファサイズ) |
Number (数値) |
データを読み込むときに使用する TCP 受信バッファのサイズ (SO_RCVBUF)。値が |
|
|
Default receive buffer size unit (デフォルトの受信バッファサイズ単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
受信バッファサイズスカラーの測定単位。このパラメーターはソースレベルで上書きできます。 |
|
|
Retries amount (再試行回数) |
Number (数値) |
0 より大きな値を設定すると、クライアントは一時的なエラーで送信に失敗した可能性のあるレコードを再送信します。この再試行は、エラーが発生したときにクライアントがレコードを再送信する場合と同じです。 |
|
|
Retry Backoff Timeout (再試行バックオフタイムアウト) |
Number (数値) |
特定のトピックパーティションに対して失敗した要求を再試行するまでの待機時間。これにより、一部の失敗シナリオの緊密なループで繰り返し要求が送信されることを回避できます。 |
|
|
Retry Backoff Timeout Time Unit (再試行バックオフタイムアウト時間単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
再接続バックオフタイムアウトスカラーの時間単位を決定します。 |
|
|
Default send buffer size (デフォルトの送信バッファサイズ) |
Number (数値) |
データを送信するときに使用する TCP 送信バッファ (SO_SNDBUF) のサイズ。値が |
|
|
Default send buffer size unit (デフォルトの送信バッファサイズ単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
送信バッファサイズスカラーの測定単位。このパラメーターはソースレベルで上書きできます。 |
|
|
Default request timeout (デフォルトの要求タイムアウト) |
Number (数値) |
この設定を使用して、クライアントが要求の応答を待機する最大時間を制御します。タイムアウトが経過する前に応答を受信できない場合、クライアントは必要に応じて要求を再送信します。再試行回数に達すると要求は失敗します。これは、プロデューサーの不要な再試行のよるメッセージの重複の可能性を下げるために |
|
|
Default request timeout time unit (デフォルトの要求タイムアウト時間単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
要求のタイムアウト時間単位。 |
|
|
TLS Configuration (TLS 設定) |
Mule アプリケーションの通信を保護するためにクライアント側とサーバー側の両方から使用できる TLS の設定を定義します。HTTPS プロトコルを使用すると、HTTP 通信が TLS または SSL を使用して保護されます。プロトコルとして HTTPS が設定されている場合、ユーザーは |
|||
Endpoint identification algorithm (エンドポイント識別アルゴリズム) |
String (文字列) |
クライアントがサーバーのホスト名を検証するために使用するエンドポイント識別アルゴリズム。デフォルト値は空の文字列です。つまり、アルゴリズムは無効になっています。クライアント (ブローカーによって作成されたブローカー間の通信のクライアント接続を含む) はブローカーのホスト名がブローカーの証明書のホスト名と一致していることを確認します。 |
||
Reconnection (再接続) |
アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Bootstrap Server URLs (ブートストラップサーバー URL) |
Array of String (文字列の配列) |
Kafka クラスターとの接続をブートストラップするサーバーのリスト。これは、使用可能なサーバーの部分的なリストになる場合があります。 |
x |
|
Batch size (バッチサイズ) |
Number (数値) |
複数のレコードが同じパーティションに送信される場合、プロデューサーはレコードをより少ない要求にまとめようとします。これは、クライアントとサーバーの両方のパフォーマンスに寄与します。このパラメーターでは、デフォルトのバッチサイズをバイト単位で制御します。このサイズより大きなレコードはまとめられません。
|
16 |
|
The batch size unit of measure (バッチサイズの測定単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
バッチサイズスカラーの測定単位。 |
KB |
|
Buffer size (バッファサイズ) |
Number (数値) |
サーバーに送信されるのを待機しているレコードをバッファするためにプロデューサーが使用できるメモリの合計バイト。配信できるようになる前にレコードが送信されると、プロデューサーは |
1000 |
|
The buffer memory size unit of measure (バッファメモリサイズの測定単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
最大要求サイズスカラーの測定単位。 |
KB |
|
DNS lookups (DNS ルックアップ) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
クライアントによる DNS ルックアップの使用方法を制御します。
|
DEFAULT |
|
Compression type (圧縮種別) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
プロデューサーによって生成されるすべてのデータの圧縮種別。デフォルトは圧縮なしです。圧縮は、データのバッチ全体に対して実行されるため、一括処理の効率性も圧縮率に影響します。一括処理の量が多いほど、圧縮率が高くなります。 |
None (なし) |
|
Connections maximum idle time (最大接続アイドル時間) |
Number (数値) |
このパラメーターで指定ざれた値が経過すると、アイドル接続が終了します。 |
540 |
|
Connections maximum idle time unit (最大接続アイドル時間単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
接続の最大アイドルスカラーの時間単位。 |
SECONDS |
|
Delivery timeout (配信タイムアウト) |
Number (数値) |
|
120 |
|
Delivery Timeout Time Unit (配信タイムアウト時間単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
配信タイムアウトスカラーの時間単位を決定します。 |
SECONDS |
|
Enable idempotence (冪等性を有効化) |
Boolean (ブール) |
|
false |
|
Linger time (延長時間) |
Number (数値) |
プロデューサーは、要求トランスミッション間に到着するレコードを 1 つのバッチ要求にグループ化します。通常、これは負荷時 (送信できるようになる前にレコードが到着したとき) に発生します。ただし、クライアントはそれほど負荷がかかっていなくても要求の数を削減したい場合があります。
|
0 |
|
Linger Time Unit (延長時間単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
延長時間スカラーの時間単位。 |
SECONDS |
|
Maximum block time (最大ブロック時間) |
Number (数値) |
|
60 |
|
Maximum block time unit (最大ブロック時間単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
最大ブロック時間スカラーの時間単位。 |
SECONDS |
|
Maximum in flight requests (最大インフライト要求) |
Number (数値) |
ブロックされる前に 1 つの接続でクライアントが送信する肯定応答されていない要求の最大数。値が |
5 |
|
Maximum request size (最大要求サイズ) |
Number (数値) |
要求の最大サイズ (バイト)。この設定により、プロデューサーが 1 つの要求で送信するレコードバッチ数が制限されます。これは実質的に最大レコードバッチサイズの上限になります。サーバーのレコードバッチサイズの上限がこの値とは異なる場合もあります。 |
1 |
|
Maximum request size unit (最大要求サイズ単位)。 |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
最大要求サイズスカラーの測定単位。 |
MB |
|
Producer acknowledge mode (プロデューサー肯定応答モード) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
プロデューサーで要求が完了したとみなされるためにリーダーが受信する必要のあるに肯定応答の数。この設定では、送信されるレコードの永続性を制御します。 |
None (なし) |
|
Default receive buffer size (デフォルトの受信バッファサイズ) |
Number (数値) |
データを読み込むときに使用する TCP 受信バッファのサイズ ( |
64 |
|
Default receive buffer size unit (デフォルトの受信バッファサイズ単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
受信バッファサイズスカラーの測定単位。このパラメーターはソースレベルで上書きできます。 |
KB |
|
Retries amount (再試行回数) |
Number (数値) |
0 より大きな値を設定すると、クライアントは一時的なエラーで送信に失敗した可能性のあるレコードを再送信します。この再試行は、エラーが発生したときにクライアントにレコードを再送信させる場合と同じです。
|
1 |
|
Retry Backoff Timeout Time Unit (再試行バックオフタイムアウト時間単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
再試行バックオフタイムアウト時間スカラーの時間単位。 |
MILLISECONDS |
|
Retry backoff timeout (再試行バックオフタイムアウト) |
Number (数値) |
特定のトピックパーティションに対して失敗した要求を再試行するまでの待機時間。これにより、一部の失敗シナリオの緊密なループで繰り返し要求が送信されることを回避できます。 |
100 |
|
Default send buffer size (デフォルトの送信バッファサイズ) |
Number (数値) |
データを送信するときに使用する TCP 送信バッファ ( |
128 |
|
Default send buffer size unit (デフォルトの送信バッファサイズ単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
送信バッファサイズスカラーの測定単位。このパラメーターはソースレベルで上書きできます。 |
KB |
|
Default request timeout time unit (デフォルトの要求タイムアウト時間単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
要求タイムアウト時間スカラーの時間単位。 |
SECONDS |
|
Default request timeout (デフォルトの要求タイムアウト) |
Number (数値) |
クライアントが要求の応答を待機する最大時間。タイムアウトが経過する前に応答を受信できない場合、クライアントは必要に応じて要求を再送信します。再試行回数に達すると要求は失敗します。この値は、プロデューサーの不要な再試行のよるメッセージの重複の可能性を下げるために |
30 |
|
TLS Configuration (TLS 設定) |
通信に使用するプロトコル。有効な値は HTTP (デフォルト) と HTTPS です。HTTPS を使用すると、HTTP 通信が TLS または SSL を使用して保護されます。プロトコルとして HTTPS が設定されている場合、ユーザーはこの |
|||
Reconnection (再接続) |
アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Username (ユーザー名) |
String (文字列) |
ログインで使用するユーザー名。 |
x |
|
Password (パスワード) |
String (文字列) |
ログインで使用するパスワード。 |
x |
|
EncryptionType |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
SCRAM で使用される暗号化アルゴリズム。有効な値は SHA-256 と SHA-512 のみです。 |
x |
|
Bootstrap server URLs (ブートストラップサーバー URL) |
Array of String (文字列の配列) |
Kafka クラスターとの接続をブートストラップするサーバーのリスト。これは、使用可能なサーバーの部分的なリストになる場合があります。 |
x |
|
Batch size (バッチサイズ) |
Number (数値) |
複数のレコードが同じパーティションに送信される場合、プロデューサーはレコードをまとめて要求を少なくしようとします。これは、クライアントとサーバーの両方のパフォーマンスに寄与します。この設定では、デフォルトのバッチサイズをバイト単位で制御します。このサイズより大きなレコードはまとめられません。ブローカーに送信される要求には、送信可能なデータが含まれるバッチがあり、1 つのバッチは各パーティションに対応します。バッチサイズが小さいと、一括処理の頻度が高くなり、スループットが低下する可能性があります。バッチサイズが 0 の場合、一括処理は完全に無効になります。レコードが追加されることを想定して指定のバッチサイズのバッファが常に割り当てられるため、バッチサイズが非常に大きいと、無駄に使用されるメモリが増加する可能性があります。 |
|
|
The batch size unit of measure (バッチサイズの測定単位)。 |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
バッチサイズスカラーの測定単位。 |
|
|
Buffer size (バッファサイズ) |
Number (数値) |
サーバーに送信されるのを待機しているレコードをバッファするためにプロデューサーが使用できるメモリの合計バイト。サーバーに配信できるようになる前にレコードが送信されると、プロデューサーは |
1 |
|
The buffer memory size unit of measure (バッファメモリサイズの測定単位)。 |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
最大要求サイズスカラーの測定単位。 |
|
|
DNS lookups (DNS ルックアップ) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
クライアントによる DNS ルックアップの使用方法を制御します。 |
|
|
Compression type (圧縮種別) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
プロデューサーによって生成されるすべてのデータの圧縮種別。デフォルトは [none (なし)] (圧縮なし) です。有効な値は、[none]、[gzip]、[snappy]、[lz4]、[zstd] です。圧縮は、データのバッチ全体に対して実行されるため、一括処理の効率性も圧縮率に影響します。一括処理の量が多いほど、圧縮率が高くなります。 |
|
|
Connections maximum idle time (最大接続アイドル時間) |
Number (数値) |
指定された時間に達すると、アイドル接続が終了します。 |
|
|
Connections maximum idle time unit (最大接続アイドル時間単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
接続の最大アイドル時間スカラーの時間単位を決定します。 |
|
|
Delivery Timeout (配信タイムアウト) |
Number (数値) |
|
|
|
Delivery Timeout Time Unit (配信タイムアウト時間単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
配信タイムアウトスカラーの時間単位を決定します。 |
SECONDS |
|
Enable idempotence (冪等性を有効化) |
Boolean (ブール) |
|
|
|
Linger time (延長時間) |
Number (数値) |
プロデューサーは、要求トランスミッション間に到着するレコードを 1 つのバッチ要求にグループ化します。通常、これは負荷時 (送信できるようになる前にレコードが到着したとき) にのみ発生します。ただし、クライアントはそれほど負荷がかかっていなくても要求の数を削減したい場合があります。 この設定では、人為的にわずかに遅延させることでこれを実現します。プロデューサーは、送信をまとめることができるようにレコードをすぐに送信せずに指定された遅延が経過するまで待機し、他のレコードの送信を許可します。これは TCP の Nagle アルゴリズムに似ています。この設定により、一括処理の遅延に上限が設定されます。 パーティションで指定された |
|
|
Linger Time Unit (延長時間単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
延長時間スカラーの時間単位を決定します。 |
|
|
Maximum block time (最大ブロック時間) |
Number (数値) |
この設定では、 |
|
|
Maximum block time unit (最大ブロック時間単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
最大ブロック時間スカラーの時間単位を決定します。 |
|
|
Maximum in flight requests (最大インフライト要求) |
Number (数値) |
ブロックされる前に 1 つの接続でクライアントが送信する肯定応答されていない要求の最大数。値が |
|
|
Maximum request size (最大要求サイズ) |
Number (数値) |
要求の最大サイズ (バイト)。この設定により、プロデューサーが 1 つの要求で送信するレコードバッチ数が制限され、大きな要求が送信されなくなります。また、これは実質的に最大レコードバッチサイズの上限になります。サーバーのレコードバッチサイズの上限がこれとは異なる場合もあります。 |
|
|
Maximum request size unit (最大要求サイズ単位)。 |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
最大要求サイズスカラーの測定単位。 |
|
|
Producer Acknowledge Mode (プロデューサー肯定応答モード) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
プロデューサーで要求が完了したとみなされるためにリーダーが受信する必要のあるに肯定応答の数。この設定では、送信されるレコードの永続性を制御します。 |
|
|
Default receive buffer size (デフォルトの受信バッファサイズ) |
Number (数値) |
データを読み込むときに使用する TCP 受信バッファのサイズ (SO_RCVBUF)。値が |
|
|
Default receive buffer size unit (デフォルトの受信バッファサイズ単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
受信バッファサイズスカラーの測定単位。このパラメーターはソースレベルで上書きできます。 |
|
|
Retries amount (再試行回数) |
Number (数値) |
0 より大きな値を設定すると、クライアントは一時的なエラーで送信に失敗した可能性のあるレコードを再送信します。この再試行は、エラーが発生したときにクライアントがレコードを再送信する場合と同じです。 |
|
|
Retry Backoff Timeout (再試行バックオフタイムアウト) |
Number (数値) |
特定のトピックパーティションに対して失敗した要求を再試行するまでの待機時間。これにより、一部の失敗シナリオの緊密なループで繰り返し要求が送信されることを回避できます。 |
|
|
Retry Backoff Timeout Time Unit (再試行バックオフタイムアウト時間単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
再接続バックオフタイムアウトスカラーの時間単位を決定します。 |
|
|
Default send buffer size (デフォルトの送信バッファサイズ) |
Number (数値) |
データを送信するときに使用する TCP 送信バッファ (SO_SNDBUF) のサイズ。値が |
|
|
Default send buffer size unit (デフォルトの送信バッファサイズ単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
送信バッファサイズスカラーの測定単位。このパラメーターはソースレベルで上書きできます。 |
|
|
Default request timeout (デフォルトの要求タイムアウト) |
Number (数値) |
この設定を使用して、クライアントが要求の応答を待機する最大時間を制御します。タイムアウトが経過する前に応答を受信できない場合、クライアントは必要に応じて要求を再送信します。再試行回数に達すると要求は失敗します。これは、プロデューサーの不要な再試行のよるメッセージの重複の可能性を下げるために |
|
|
Default request timeout time unit (デフォルトの要求タイムアウト時間単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
要求のタイムアウト時間単位。 |
|
|
TLS Configuration (TLS 設定) |
Mule アプリケーションの通信を保護するためにクライアント側とサーバー側の両方から使用できる TLS の設定を定義します。HTTPS プロトコルを使用すると、HTTP 通信が TLS または SSL を使用して保護されます。プロトコルとして HTTPS が設定されている場合、ユーザーは |
|||
Endpoint identification algorithm (エンドポイント識別アルゴリズム) |
String (文字列) |
クライアントがサーバーのホスト名を検証するために使用するエンドポイント識別アルゴリズム。デフォルト値は空の文字列です。つまり、アルゴリズムは無効になっています。クライアント (ブローカーによって作成されたブローカー間の通信のクライアント接続を含む) はブローカーのホスト名がブローカーの証明書のホスト名と一致していることを確認します。 |
||
Reconnection (再接続) |
アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Bootstrap Server URLs (ブートストラップサーバー URL) |
Array of String (文字列の配列) |
Kafka クラスターとの接続をブートストラップするサーバーのリスト。これは、使用可能なサーバーの部分的なリストになる場合があります。 |
x |
|
Endpoint identification algorithm (エンドポイント識別アルゴリズム) |
String (文字列) |
クライアントがサーバーのホスト名を検証するために使用するエンドポイント識別アルゴリズム。デフォルト値は空の文字列です。つまり、アルゴリズムは無効になっています。クライアント (ブローカーによって作成されたブローカー間の通信のクライアント接続を含む) は、ブローカーのホスト名がブローカーの証明書のホスト名と一致していることを確認します。 |
||
Batch size (バッチサイズ) |
Number (数値) |
複数のレコードが同じパーティションに送信される場合、プロデューサーはレコードをより少ない要求にまとめようとします。これは、クライアントとサーバーの両方のパフォーマンスに寄与します。このパラメーターでは、デフォルトのバッチサイズをバイト単位で制御します。このサイズより大きなレコードはまとめられません。
|
16 |
|
The batch size unit of measure (バッチサイズの測定単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
バッチサイズスカラーの測定単位。 |
KB |
|
Buffer size (バッファサイズ) |
Number (数値) |
サーバーに送信されるのを待機しているレコードをバッファするためにプロデューサーが使用できるメモリの合計バイト。配信できるようになる前にレコードが送信されると、プロデューサーは |
1000 |
|
The buffer memory size unit of measure (バッファメモリサイズの測定単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
最大要求サイズスカラーの測定単位。 |
KB |
|
DNS lookups (DNS ルックアップ) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
クライアントによる DNS ルックアップの使用方法を制御します。
|
DEFAULT |
|
Compression type (圧縮種別) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
プロデューサーによって生成されるすべてのデータの圧縮種別。デフォルトは圧縮なしです。圧縮は、データのバッチ全体に対して実行されるため、一括処理の効率性も圧縮率に影響します。一括処理の量が多いほど、圧縮率が高くなります。 |
None (なし) |
|
Connections maximum idle time (最大接続アイドル時間) |
Number (数値) |
このパラメーターで指定ざれた値が経過すると、アイドル接続が終了します。 |
540 |
|
Connections maximum idle time unit (最大接続アイドル時間単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
接続の最大アイドルスカラーの時間単位。 |
SECONDS |
|
Delivery timeout (配信タイムアウト) |
Number (数値) |
|
120 |
|
Delivery Timeout Time Unit (配信タイムアウト時間単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
配信タイムアウトスカラーの時間単位を決定します。 |
SECONDS |
|
Enable idempotence (冪等性を有効化) |
Boolean (ブール) |
|
false |
|
Linger time (延長時間) |
Number (数値) |
プロデューサーは、要求トランスミッション間に到着するレコードを 1 つのバッチ要求にグループ化します。通常、これは負荷時 (送信できるようになる前にレコードが到着したとき) に発生します。ただし、クライアントはそれほど負荷がかかっていなくても要求の数を削減したい場合があります。
|
0 |
|
Linger Time Unit (延長時間単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
延長時間スカラーの時間単位。 |
SECONDS |
|
Maximum block time (最大ブロック時間) |
Number (数値) |
|
60 |
|
Maximum block time unit (最大ブロック時間単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
最大ブロック時間スカラーの時間単位。 |
SECONDS |
|
Maximum in flight requests (最大インフライト要求) |
Number (数値) |
ブロックされる前に 1 つの接続でクライアントが送信する肯定応答されていない要求の最大数。値が |
5 |
|
Maximum request size (最大要求サイズ) |
Number (数値) |
要求の最大サイズ (バイト)。この設定により、プロデューサーが 1 つの要求で送信するレコードバッチ数が制限されます。これは実質的に最大レコードバッチサイズの上限になります。サーバーのレコードバッチサイズの上限がこの値とは異なる場合もあります。 |
1 |
|
Maximum request size unit (最大要求サイズ単位)。 |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
最大要求サイズスカラーの測定単位。 |
MB |
|
Producer acknowledge mode (プロデューサー肯定応答モード) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
プロデューサーで要求が完了したとみなされるためにリーダーが受信する必要のあるに肯定応答の数。この設定では、送信されるレコードの永続性を制御します。 |
None (なし) |
|
Default receive buffer size (デフォルトの受信バッファサイズ) |
Number (数値) |
データを読み込むときに使用する TCP 受信バッファのサイズ ( |
64 |
|
Default receive buffer size unit (デフォルトの受信バッファサイズ単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
受信バッファサイズスカラーの測定単位。このパラメーターはソースレベルで上書きできます。 |
KB |
|
Retries amount (再試行回数) |
Number (数値) |
0 より大きな値を設定すると、クライアントは一時的なエラーで送信に失敗した可能性のあるレコードを再送信します。この再試行は、エラーが発生したときにクライアントにレコードを再送信させる場合と同じです。
|
1 |
|
Retry Backoff Timeout Time Unit (再試行バックオフタイムアウト時間単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
再試行バックオフタイムアウト時間スカラーの時間単位。 |
MILLISECONDS |
|
Retry backoff timeout (再試行バックオフタイムアウト) |
Number (数値) |
特定のトピックパーティションに対して失敗した要求を再試行するまでの待機時間。これにより、一部の失敗シナリオの緊密なループで繰り返し要求が送信されることを回避できます。 |
100 |
|
Default send buffer size (デフォルトの送信バッファサイズ) |
Number (数値) |
データを送信するときに使用する TCP 送信バッファ ( |
128 |
|
Default send buffer size unit (デフォルトの送信バッファサイズ単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
送信バッファサイズスカラーの測定単位。このパラメーターはソースレベルで上書きできます。 |
KB |
|
Default request timeout time unit (デフォルトの要求タイムアウト時間単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
要求タイムアウト時間スカラーの時間単位。 |
SECONDS |
|
Default request timeout (デフォルトの要求タイムアウト) |
Number (数値) |
クライアントが要求の応答を待機する最大時間。タイムアウトが経過する前に応答を受信できない場合、クライアントは必要に応じて要求を再送信します。再試行回数に達すると要求は失敗します。この値は、プロデューサーの不要な再試行のよるメッセージの重複の可能性を下げるために |
30 |
|
TLS Configuration (TLS 設定) |
通信に使用するプロトコル。有効な値は HTTP (デフォルト) と HTTPS です。HTTPS を使用すると、HTTP 通信が TLS または SSL を使用して保護されます。プロトコルとして HTTPS が設定されている場合、ユーザーはこの |
|||
Username (ユーザー名) |
String (文字列) |
クライアントが Kafka ブローカーに接続するときに使用するユーザー。 |
x |
|
Password (パスワード) |
String (文字列) |
クライアントが Kafka ブローカーに接続するときに使用するパスワード。 |
x |
|
Reconnection (再接続) |
アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。 |
<kafka:commit>
メッセージリスナーがコンシュームされるメッセージまたはメッセージのバッチに関連付けられているオフセットをコミットします。これは、BatchMessageListenerSource でコンシュームされるメッセージのリストまたは 1 つのメッセージになります。
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Consumer commit key (コンシューマーコミットキー) |
String (文字列) |
前回のポーリングの commitKey。この操作は、この値を Mule イベントの属性として挿入するいずれかの MessageListenerSource(s) ( BatchMessageListenerSource / BatchMessageListenerSource) を使用するフロー内で使用される場合にのみ有効です。 |
x |
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
<kafka:consume>
この操作では、1 つ以上の Kafka トピックからメッセージを受信できます。この機能は、メッセージリスナーソースと非常に似ているため、それに適用されるすべての操作がこの操作にも適用されます。
注意: Consume 操作は、[IMMEDIATE (即時)] モードでのみ機能し、consumerCommitKey を返しません。
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Consumption timeout (コンシュームタイムアウト) |
Number (数値) |
この操作でメッセージの受信を待機する TimeUnits の数値。 |
||
Timeout time unit (タイムアウト時間単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
タイムアウトプロパティの時間単位。 |
||
Operation Timeout (操作タイムアウト) |
Number (数値) |
|||
Operation Timeout Time Unit (操作タイムアウト時間単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
|||
Streaming Strategy (ストリーミング戦略) |
|
反復可能なストリームを使用するように設定します。 |
||
Target Variable (対象変数) |
String (文字列) |
操作の出力を保存する変数の名前。 |
||
Target Value (対象値) |
String (文字列) |
操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。 |
|
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
<kafka:seek>
特定のトピックおよびパーティションのコンシューマーの現在のオフセットを指定のオフセット値に設定します。
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Topic (トピック) |
String (文字列) |
seek 操作が実行されるトピックの名前。 |
x |
|
Partition (パーティション) |
Number (数値) |
オフセットが変更されるパーティション番号。 |
x |
|
Operation Timeout (操作タイムアウト) |
Number (数値) |
|||
Operation Timeout Time Unit (操作タイムアウト時間単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
|||
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
<kafka:publish>
指定された Kafka トピックにメッセージをパブリッシュします。必要に応じて、そのパーティション、キー、メッセージコンテンツを指定します。publish 操作では、トランザクションがサポートされています。
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Topic (トピック) |
String (文字列) |
パブリッシュするトピック。 |
||
Partition (パーティション) |
Number (数値) |
(省略可能) トピックパーティション。 |
||
Key (キー) |
Binary (バイナリ) |
(省略可能) パブリッシュされたメッセージのキー。 |
||
Message (メッセージ) |
Binary (バイナリ) |
(省略可能) メッセージのメッセージコンテンツ。 |
|
|
Headers (ヘッダー) |
Object (オブジェクト) |
(省略可能) メッセージのヘッダー。 |
||
Transactional Action (トランザクションアクション) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
トランザクションに関する操作で実行できる結合アクションの種別。 |
|
|
Target Variable (対象変数) |
String (文字列) |
操作の出力を保存する変数の名前。 |
||
Target Value (対象値) |
String (文字列) |
操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。 |
|
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
<kafka:batch-message-listener>
このソースでは、Kafka クラスターからのメッセージのコンシュームがサポートされており、フローへのメッセージのリストが生成されます。
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Poll timeout (ポーリングタイムアウト) |
Number (数値) |
ブロックする時間。ポーリングの合計タイムアウトを定義します。 |
||
Poll timeout time unit (ポーリングタイムアウト時間単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
ポーリングタイムアウトの時間単位。ポーリングの合計タイムアウトを定義するためにポーリングタイムアウトと共に使用されます。 |
||
Acknowledgment mode (肯定応答モード) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
Kafka ブローカーインスタンスにメッセージのコンシュームを通知する方法を定義します。
|
||
Number of parallel consumers (並列コンシューマー数)。 |
Number (数値) |
1 |
||
Primary Node Only (プライマリノードのみ) |
Boolean (ブール) |
クラスターでの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行する必要があるかどうか。 |
||
Redelivery Policy (再配信ポリシー) |
同じメッセージの再配信を処理するためのポリシーを定義します。 |
|||
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
型 |
Record (レコード) の配列 |
Attributes Type (属性型) |
| Batch Message Listener ソースでは、入力ストリームとしてレコードのバッチを取得するため、設定可能なストリーミング戦略がサポートされません。デフォルトでは、このソースのストリーミング戦略設定は反復不可能ストリームです。 |
<kafka:message-listener>
このソースでは、Kafka クラスターからのメッセージのコンシュームがサポートされており、フローへの 1 つのメッセージが生成されます。
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Poll timeout (ポーリングタイムアウト) |
Number (数値) |
ブロックする時間。ポーリングの合計タイムアウトを定義します。 |
||
Poll timeout time unit (ポーリングタイムアウト時間単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
ポーリングタイムアウトの時間単位。ポーリングの合計タイムアウトを定義するためにポーリングタイムアウトと共に使用されます。 |
||
Acknowledgment mode (肯定応答モード) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
Kafka ブローカーインスタンスにメッセージのコンシュームを通知する方法を定義します。
|
||
Number of parallel consumers (並列コンシューマー数) |
Number (数値) |
|
||
Primary Node Only (プライマリノードのみ) |
Boolean (ブール) |
クラスターでの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行する必要があるかどうか。 |
||
Streaming Strategy (ストリーミング戦略) |
|
反復可能なストリームを使用するように設定します。 |
||
Redelivery Policy (再配信ポリシー) |
同じメッセージの再配信を処理するためのポリシーを定義します。 |
|||
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Enabled Protocols (有効化されたプロトコル) |
String (文字列) |
このコンテキストで有効化されたプロトコルのカンマ区切りリスト。 |
||
Enabled Cipher Suites (有効化された暗号化スイート) |
String (文字列) |
このコンテキストで有効化された暗号化スイートのカンマ区切りリスト。 |
||
Trust Store (トラストストア) |
||||
Key Store (キーストア) |
||||
Revocation Check (取り消し確認) |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Path (パス) |
String (文字列) |
トラストストアの場所 (可能な場合、現在のクラスパスとファイルシステムを基準として解決されます)。 |
||
Password (パスワード) |
String (文字列) |
トラストストアを保護するために使用するパスワード。 |
||
Type (型) |
String (文字列) |
使用するストアの型。 |
||
Algorithm (アルゴリズム) |
String (文字列) |
トラストストアで使用するアルゴリズム。 |
||
Insecure (安全ではない) |
Boolean (ブール) |
true の場合、証明書の検証が実行されず、攻撃に対して接続が脆弱になります。各自の責任で使用してください。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Path (パス) |
String (文字列) |
キーストアの場所 (可能な場合、現在のクラスパスとファイルシステムを基準として解決されます)。 |
||
Type (型) |
String (文字列) |
使用するストアの型。 |
||
Alias (別名) |
String (文字列) |
キーストアに多数の非公開キーがある場合、この属性は、使用するキーの別名を示します。定義しない場合、デフォルトでファイル内の最初の鍵が使用されます。 |
||
Key Password (キーパスワード) |
String (文字列) |
非公開キーを保護するために使用するパスワード。 |
||
Password (パスワード) |
String (文字列) |
キーストアを保護するために使用するパスワード。 |
||
Algorithm (アルゴリズム) |
String (文字列) |
キーストアで使用するアルゴリズム。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Only End Entities (最後のエンティティのみ) |
Boolean (ブール) |
証明書チェーンの最後の要素のみを確認します。 |
||
Prefer Crls (CRL を優先) |
Boolean (ブール) |
最初に OCSP ではなく CRL を試みます。 |
||
No Fallback (代替なし) |
Boolean (ブール) |
第 2 の確認方法 (以前に選択されていない方法) を使用しません。 |
||
Soft Fail (ソフトフェール) |
Boolean (ブール) |
取り消しサーバーに到達できない場合や取り消しサーバーが混雑している場合に検証エラーを回避します。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Url |
String (文字列) |
OCSP レスポンダーの URL。 |
||
Cert Alias (証明書の別名) |
String (文字列) |
(トラストストアに含まれている) OCSP 応答の署名証明書の別名 (存在する場合)。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Topic (トピック) |
String (文字列) |
x |
||
Partition (パーティション) |
Number (数値) |
x |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Fails Deployment (デプロイメントに失敗) |
Boolean (ブール) |
アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。 |
||
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
使用する再接続戦略。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Frequency (頻度) |
Number (数値) |
再接続する頻度 (ミリ秒)。 |
||
Count (数) |
Number (数値) |
再接続の試行回数。 |
||
blocking (ブロック) |
Boolean (ブール) |
false の場合、再接続戦略が個別の非ブロックスレッドで実行されます。 |
|
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Frequency (頻度) |
Number (数値) |
再接続する頻度 (ミリ秒)。 |
||
blocking (ブロック) |
Boolean (ブール) |
|
|
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Consumer Commit Key (コンシューマーコミットキー) |
String (文字列) |
|||
Creation Timestamp (作成時のタイムスタンプ) |
DateTime |
|||
Headers (ヘッダー) |
Object (オブジェクト) |
|||
Key (キー) |
Binary (バイナリ) |
|||
Leader Epoch (リーダーエポック) |
Number (数値) |
|||
Log Append Timestamp (ログに追加されるタイムスタンプ) |
DateTime |
|||
オフセット |
Number (数値) |
|||
Partition (パーティション) |
Number (数値) |
|||
Serialized Key Size (シリアル化されたキーのサイズ) |
Number (数値) |
|||
Serialized Value Size (シリアル化された値のサイズ) |
Number (数値) |
|||
Topic (トピック) |
String (文字列) |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Max Redelivery Count (最大再配信数) |
Number (数値) |
正常に処理されずにプロセス失敗メッセージがトリガーされるまでにメッセージを再配信できる最大回数。 |
||
Use Secure Hash (セキュアハッシュを使用) |
Boolean (ブール) |
再配信されたメッセージの識別にセキュアハッシュアルゴリズムを使用するかどうか。 |
||
Message Digest Algorithm (メッセージダイジェストアルゴリズム) |
String (文字列) |
使用するセキュアハッシュアルゴリズム。 |
SHA-256 |
|
Id Expression (ID 式) |
String (文字列) |
メッセージがいつ再配信されたのかを判断するために使用する 1 つ以上の式を定義します。このプロパティは、 |
||
Object Store (オブジェクトストア) |
ObjectStore |
各メッセージの再配信カウンターが保存されるオブジェクトストア。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Initial Buffer Size (初期バッファサイズ) |
Number (数値) |
ストリームをコンシュームしてランダムにアクセスするために割り当てられるメモリ量。ストリームのデータ量がこのバッファサイズを超える場合は、 |
||
Buffer Size Increment (バッファサイズ増分) |
Number (数値) |
バッファサイズが初期サイズを超えた場合に、どれだけ拡張するか。値を 0 以下に設定すると、バッファが拡張されません。つまり、バッファがフルになると、 |
||
Max Buffer Size (最大バッファサイズ) |
Number (数値) |
使用するメモリの最大量。これを超えると、 |
||
Buffer Unit (バッファ単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
これらのすべての属性の単位。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
In Memory Size (メモリ内サイズ) |
Number (数値) |
データをメモリ内に保持するためにストリームで使用する最大メモリを定義します。これを超えると、コンテンツはディスクにバッファされます。 |
||
Buffer Unit (バッファ単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
|