Microsoft .NET Connector リファレンス

Microsoft .NET Connector v3.0

このコネクタには、Java 8 との互換性のみがあります。

デフォルト設定

パラメーター

名前 説明 デフォルト値 必須

Name (名前)

String (文字列)

この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。

x

Connection (接続)

この設定に指定できる接続種別。

x

Expiration Policy (有効期限ポリシー)

動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最小時間を設定します。この時間が経過すると、Runtime で期限切れに相当するとみなされます。これは、インスタンスが有効期限の対象となった瞬間にプラットフォームでそのインスタンスが期限切れになるということではありません。インスタンスは、必要な場合にのみランタイムによってパージされます。

外部接続種別

パラメーター

名前 説明 デフォルト値 必須

Scope (スコープ)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • Singleton (単一)

  • Transient (一時的)

モジュールのスコープを指定します。

x

Grant Full Trust to the .NET assembly (.NET アセンブリに完全信頼を付与)

Boolean (ブール)

完全信頼を設定します。

true

Declared methods only (宣言されたメソッドのみ)

Boolean (ブール)

宣言されているもののみを設定します。

false

Include auto generated code (自動生成されたコードを含める)

Boolean (ブール)

自動生成されたコードを含めるように設定します。

false

Path (パス)

String (文字列)

.NET アセンブリの名前 (例: <Company>.<Component>.dll​) を指定します。

x

Reconnection (再接続)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

GAC 接続種別

パラメーター

名前 説明 デフォルト値 必須

Scope (スコープ)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • Singleton (単一)

  • Transient (一時的)

モジュールのスコープを指定します。

x

Grant Full Trust to the .NET assembly (.NET アセンブリに完全信頼を付与)

Boolean (ブール)

完全信頼を設定します。

true

Declared methods only (宣言されたメソッドのみ)

Boolean (ブール)

宣言されているもののみを設定します。

false

Include auto generated code (自動生成されたコードを含める)

Boolean (ブール)

自動生成されたコードを含めるように設定します。

false

Assembly Type (アセンブリ種別)

String (文字列)

完全修飾種別名 (例: Namespace.ClassName) を指定します。

x

Reconnection (再接続)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

レガシー接続種別

パラメーター

名前 説明 デフォルト値 必須

Scope (スコープ)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • Singleton (単一)

  • Transient (一時的)

モジュールのスコープを指定します。

x

Grant Full Trust to the .NET assembly (.NET アセンブリに完全信頼を付与)

Boolean (ブール)

完全信頼を設定します。

true

Declared methods only (宣言されたメソッドのみ)

Boolean (ブール)

宣言されているもののみを設定します。

false

Include auto generated code (自動生成されたコードを含める)

Boolean (ブール)

自動生成されたコードを含めるように設定します。

false

Assembly Type (アセンブリ種別)

String (文字列)

完全修飾種別名 (例: Namespace.ClassName) を指定します。

Assembly Path (アセンブリパス)

String (文字列)

.NET アセンブリのパス (例: C:\Projects\<Company>.<Component>.dll​) を指定します。

Reconnection (再接続)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

リソース接続種別

パラメーター

名前 説明 デフォルト値 必須

Scope (スコープ)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • Singleton (単一)

  • Transient (一時的)

モジュールのスコープを指定します。

x

Grant Full Trust to the .NET assembly (.NET アセンブリに完全信頼を付与)

Boolean (ブール)

完全信頼を設定します。

true

Declared methods only (宣言されたメソッドのみ)

Boolean (ブール)

宣言されているもののみを設定します。

false

Include auto generated code (自動生成されたコードを含める)

Boolean (ブール)

自動生成されたコードを含めるように設定します。

false

Path (パス)

String (文字列)

.NET アセンブリの名前 (例: <Company>.<Component>.dll​) を指定します。

x

Resource folder (リソースフォルダー)

String (文字列)

リソースフォルダーの名前。

Reconnection (再接続)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

関連操作

Execute

<dotnet:execute>

呼び出されたメソッドの戻り値を表すオブジェクトを返します。

パラメーター

名前 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Arguments (引数)

Object (オブジェクト)

コールされたメソッドに渡される引数。

#[payload]

Type (型)

String (文字列)

x

Method (メソッド)

String (文字列)

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力が配置される変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価する式。その式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

出力

Any (任意)

次の設定の場合

スロー

  • DOTNET:LOADER

  • DOTNET:REQUEST

  • DOTNET:METADATA

  • DOTNET:UNKNOWN

  • DOTNET:RETRY_EXHAUSTED

  • DOTNET:CONNECTIVITY

Reconnection (再接続)

項目 説明 デフォルト値 必須

Fails Deployment (デプロイメントに失敗)

Boolean (ブール)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

使用する再接続戦略。

Reconnect (再接続)

項目 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

再接続する頻度 (ミリ秒)。

Count (数)

Number (数値)

再接続の試行回数。

blocking (ブロック)

Boolean (ブール)

false の場合、再接続戦略が個別の非ブロックスレッドで実行されます。

true

Reconnect Forever (繰り返し再接続)

項目 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

再接続する頻度 (ミリ秒)。

blocking (ブロック)

Boolean (ブール)

false の場合、再接続戦略が個別の非ブロックスレッドで実行されます。

true

Expiration Policy (有効期限ポリシー)

項目 説明 デフォルト値 必須

Max Idle Time (最大アイドル時間)

Number (数値)

有効期限の対象とみなされるまで、動的設定インスタンスがアイドル状態を維持できる最大時間のスカラー時間値。

Time Unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

maxIdleTime 属性の時間単位。