使用量グラフの表示

データおよび API 要求の使用量を示すチャートや受信したメッセージ単位の数を表示できます。

  • 各メッセージ単位には、100 KB のメッセージデータが含まれます。メッセージ単位は、エンコードされたメッセージ文字数でカウントされます。Anypoint MQ では、100 KB を超えた分のメッセージデータ 100 KB ごとに追加のメッセージ単位が課金されます。

  • Anypoint MQ への各 API コールが 1 つの API 要求としてカウントされます。 これには、メッセージの送信、受信、および肯定応答のほか、キューおよび交換に対するすべての操作が含まれます。

  • 1 回の API コールから最大 10 個のメッセージを取得できますが、この 1 回の API コールのみが 1 つの要求として請求されます。 キューが空の場合など、メッセージを取得する要求でメッセージが返されない場合でも、1 つの API 要求として請求されます。

  • 月次請求使用量情報は 24 時間遅延します。

Anypoint MQ 使用量へのアクセス

MQ 使用量を表示する手順は、次のとおりです。

  1. Anypoint Platform にログインします。

  2. 左のナビゲーションバーまたは Anypoint Platform の開始画面から [Access Management (アクセス管理)] をクリックします。

  3. [SUBSCRIPTION (サブスクリプション)] セクションで、[MQ] をクリックします。

    mq subscription
  4. チャート期間値として、[6m] (6 か月) (デフォルト)、[1y] (1 年)、[2y] (2 年) をクリックします。

    mq usage chart

    チャートには、月ごとのメッセージ単位および API 要求の数が表示されます。円グラフには、使用したライセンスの割合と量が表示されます。ライセンス制限に近づくと、円グラフは赤色になります。

    mq message unit color

関連情報

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