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Monitoring API ManagerAnypoint Studio でコネクタを設定する手順は、次のとおりです。
Anypoint Exchange または Anypoint Studio からコネクタをインストールします。
コネクタを設定します。
コネクタの入力元を設定します。
Studio で Mule プロジェクトを作成します。
Studio タスクバーの左上にある Exchange (X) アイコンをクリックします。
Exchange で、[Login (ログイン)] をクリックし、Anypoint Platform のユーザー名とパスワードを指定します。
Exchange で、「Redis」を検索します。
[Redis Connector (Redis Connector)] を選択して [Add to project (プロジェクトに追加)] をクリックします。
画面の指示に従ってコネクタをインストールします。
Studio で Mule プロジェクトを作成します。
[Mule Palette (Mule パレット)] で、[(X) Search in Exchange ((X) Exchange 内を検索)] をクリックします。
[Add Modules to Project (モジュールをプロジェクトに追加)] で、検索項目に「Redis」と入力します。
[Available modules (使用可能なモジュール)] で [Redis Connector (Redis Connector)] 名をクリックします。
[Add (追加)] をクリックします。
[Finish (完了)] をクリックします。
Mule アプリケーションで Redis Connector を使用するには、アプリケーション内のすべての Redis Connector インスタンスが使用できるグローバル Redis 要素を設定します。
以降のセクションでは、グローバル要素を設定するためのプロパティについて説明します。
この画像では、プレースホルダー値は、プロジェクトの src フォルダーに配置されている設定ファイルを参照しています。ログイン情報をグローバル設定プロパティにコーディングするか、それらの値を含む設定ファイルを参照することができます。メンテナンスの簡略化とプロジェクトの再利用性の向上のために、設定ファイルを使用することをお勧めします。これらの値を別個のファイルに保存しておくと、アクセスログイン情報が異なるさまざまな環境 (本番、開発、QA など) にデプロイする必要がある場合に便利です。
| 項目 | 説明 |
|---|---|
Name (名前) |
後ほど参照するために設定の名前を入力します。 |
Host (ホスト) |
Redis ホスト。コネクタを使用して、クラスターに属さない Redis サーバーにアクセスする場合には、この項目を使用します。 |
Port (ポート) |
Redis ポート。非クラスターサーバーが動作しているポート。 |
Connection Timeout (接続タイムアウト) |
接続タイムアウト (ミリ秒)。 |
Entry Ttl (エントリ TTL) |
コネクタを使用して保存されたキーに設定されるデフォルトの存続期間。 |
Password (パスワード) |
Redis パスワード。サーバーで認証が必要な場合に設定します。 |
| 項目 | 説明 |
|---|---|
Name (名前) |
後ほど参照するために設定の名前を入力します。 |
Cluster Hosts (クラスターホスト) |
Redis クラスターホスト。カンマで区切り、host:port の形式にします。コネクタを使用して、Redis クラスターにアクセスする場合には、この項目を使用します。 |
Connection Timeout (接続タイムアウト) |
接続タイムアウト (ミリ秒)。 |
Entry Ttl (エントリ TTL) |
コネクタを使用して保存されたキーに設定されるデフォルトの存続期間。 |
HTTP リスナーまたは*スケジューラー*を使用してコネクタ操作などのコネクタの入力元を設定します。
Redis は、入力元として使用される Subscribe 操作を提供します。
<redis:subscribe>
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Channels (チャネル) |
Array of String (文字列の配列) |
チャネル名またはワイルドカードパターンのリスト。 |
x |
|
Output Mime Type (出力 MIME タイプ) |
String (文字列) |
この操作で出力されるペイロードの MIME タイプ。 |
||
Primary Node Only (プライマリノードのみ) |
Boolean (ブール) |
クラスターでの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行する必要があるかどうか。 |
||
Streaming Strategy (ストリーミング戦略) |
|
反復可能なストリームを使用するように設定します。 |
||
Redelivery Policy (再配信ポリシー) |
RedeliveryPolicy |
同じメッセージの再配信を処理するためのポリシーを定義します。 |
||
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
|
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |