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Monitoring API ManagerSAP 用 Anypoint Connector (SAP Connector) を使用すると、SAP NetWeaver に基づいてデータを外部システムと統合できます。
| バージョン 5.0 以降、SAP Connector では、SAP S/4HANA のオンプレミスインスタンスへの接続もサポートされるようになりました。 |
SAP Connector を CloudHub および Anypoint Runtime Fabric にデプロイする Mule アプリケーションで、SNC を使用することはできません。
バージョン 5.3.0 より前の SAP Connector では、同じ PROGRAM_ID、GATEWAY_SERVICE、GATEWAY_HOST を持つ同じ Mule Runtime Engine にデプロイされた複数のサーバーを JCo ライブラリによって作成することはできません。同じ PROGRAM_ID、GATEWAY_SERVICE、および GATEWAY_HOST を持つ 2 つのサーバーを作成しようとすると、1 つのサーバーのみが作成されます。この問題を回避するには、2 つの異なる Mule Runtime Engine を使用するか、2 つの異なる GATEWAY_HOST を持つ同じ PROGRAM_ID を使用します。
SAP Connector では Bitronix トランザクションマネージャーはサポートされていません。
SAP リスナー (Function Listener and Document Listener) の再接続戦略では JCo ライブラリのみに依存しています。つまり、Mule の再接続メカニズムは再接続に影響しません。
接続に問題がある場合、バックグラウンドで実行される JCO サーバーによって再接続が管理されます。JCo RFC プロバイダーにより、Java サーバーと ABAP ゲートウェイ間の通信エラーが認識され、再接続が再試行されます。最初の再接続に失敗すると、1 秒待機して次の再接続試行が行われます。再度再接続に失敗すると、再接続の待機時間は 1 秒から 2 秒と 2 倍になり、最終的にデフォルトの最大待機期間である 3600 秒 (1 時間) になるまで続きます。-Djco.server.max_startup_delay=<reconnect delay in seconds> JMV パラメーターを使用して最大再接続タイムアウトを設定します。
SAP Connector は、複数のアプリケーションサーバーに接続されたメッセージサーバー設定を使用してテストされていません。そのため、この機能は現在サポートされていません。
SAP 拡張機能のアウトバウンド要素のデフォルト設定。
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Name (名前) |
String (文字列) |
この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。 |
x |
|
Connection (接続) |
この設定に指定する接続型。 |
x |
||
Expiration Policy (有効期限ポリシー) |
動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最小時間を設定します。この時間が経過すると、Mule Runtime で期限切れに相当するとみなされます。これは、インスタンスが有効期限の対象となった瞬間にプラットフォームでそのインスタンスが期限切れになるということではありません。必要に応じて、インスタンスがパージされます。 |
|||
Encoding (エンコード) |
String (文字列) |
エンコードの正規名。 |
||
Default Idocument Version (デフォルトの IDoc バージョン) |
String (文字列) |
デフォルトの IDoc バージョン。 |
0 |
|
Disable Jco Internal Cache (Jco 内部キャッシュを無効化) |
Boolean (ブール) |
JCo 内部キャッシュを使用するかどうかを示すフラグ。 |
|
|
Evaluate Response Flag ([応答を評価] フラグ) |
Boolean (ブール) |
エラー応答で例外を発生させるのか、ユーザーがエラー応答を別の結果として処理できるようにするのかを示すフラグ。 |
|
|
Log Trace Flag ([トレースを記録] フラグ) |
Boolean (ブール) |
トレースを Mule サーバーに記録するかどうかを示すフラグ。 |
|
|
Use SAP Format (SAP 形式の使用) |
Boolean (ブール) |
このパラメーターは、SAP 値を返すための Mule 3 形式をサポートするために追加されました。JCoField を解析するときに JCoToBusinessObjectParser クラスで使用されます。
|
|
X509 証明書を使用してユーザーを認証する接続プロバイダー。
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
SAP system number (SAP システム番号) |
String (文字列) |
SAP システムの 2 桁のシステム番号 (sysnr)。 |
x |
|
SAP client ID (SAP クライアント ID) |
String (文字列) |
3 桁のクライアント番号。数値で表示する場合は先行ゼロを保持します。 |
x |
|
Destination Name (宛先名) |
String (文字列) |
このコネクタによって生成される宛先の識別子。設定されていない場合、ランダムな値が作成されます。 |
||
Login language (ログイン言語) |
String (文字列) |
コネクタで使用される言語コード。言語によって、SAP アダプターとアプリケーションサーバー間の通信に使用されるコードページが決定されます。 |
EN |
|
Extended Properties (拡張プロパティ) |
Object (オブジェクト) |
データベースサーバー固有のすべての接続パラメーターを渡すために使用します。 |
||
X.509 Certificate (X.509 証明書) |
String (文字列) |
X.509 証明書へのパス。これは、コネクタがクライアントとして機能する場合に必要です。 |
||
Application server host (アプリケーションサーバーホスト) |
String (文字列) |
SAP アプリケーションサーバーのホスト。 |
||
Message server configuration (メッセージサーバーの設定) |
メッセージサーバーの使用の設定。 |
|||
Enable RFC tracing on server (サーバーでの RFC トレースの有効化) |
Boolean (ブール) |
サーバーで RFC トレースを有効または無効にします。 |
|
|
Enable CPIC tracing on server (サーバーでの CPIC トレースの有効化) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
サーバーで RFC トレースを有効/無効にします。 |
||
Reconnection (再接続) |
アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。 |
ユーザー名とパスワードを使用して接続する接続プロバイダー。
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
SAP system number (SAP システム番号) |
String (文字列) |
SAP システムの 2 桁のシステム番号 (sysnr)。 |
x |
|
SAP client ID (SAP クライアント ID) |
String (文字列) |
3 桁のクライアント番号。数値で表示する場合は先行ゼロを保持します。 |
x |
|
Destination Name (宛先名) |
String (文字列) |
このコネクタによって生成される宛先の識別子。設定されていない場合、ランダムな値が作成されます。 |
||
Login language (ログイン言語) |
String (文字列) |
コネクタで使用される言語コード。言語によって、SAP アダプターとアプリケーションサーバー間の通信に使用されるコードページが決定されます。 |
EN |
|
Extended Properties (拡張プロパティ) |
Object (オブジェクト) |
データベースサーバー固有のすべての接続パラメーターを渡すために使用します。 |
||
Username (ユーザー名) |
String (文字列) |
コネクタが SAP にログインするために使用するユーザー名。 |
x |
|
Password (パスワード) |
String (文字列) |
ログインユーザー名に関連付けられているパスワード。 |
x |
|
Application server host (アプリケーションサーバーホスト) |
String (文字列) |
SAP アプリケーションサーバーのホスト。 |
||
Message server configuration (メッセージサーバーの設定) |
メッセージサーバーの使用の設定。 |
|||
Enable RFC tracing on server (サーバーでの RFC トレースの有効化) |
Boolean (ブール) |
サーバーで RFC トレースを有効または無効にします。 |
|
|
Enable CPIC tracing on server (サーバーでの CPIC トレースの有効化) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
サーバーで RFC トレースを有効または無効にします。 |
||
Reconnection (再接続) |
アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。 |
<sap:document-listener>
受信した IDoc をリスンするソース。
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Gateway Host (ゲートウェイホスト) |
String (文字列) |
ゲートウェイサーバーを実行するホストの名前。 |
x |
|
Gateway Service (ゲートウェイサービス) |
String (文字列) |
SAP システムのゲートウェイサービスの名前またはサービスポート。 |
x |
|
Program ID (プログラム ID) |
String (文字列) |
ゲートウェイに登録されている SAP システムプログラム ID。特定のゲートウェイで一意である必要があります。 |
x |
|
Connection Count (接続数) |
Number (数値) |
ゲートウェイに登録する接続の数。 |
1 |
|
Idoc Type Filter Regex (Idoc 種別検索条件の正規表現) |
String (文字列) |
受信したすべての IDoc を種別で絞り込むための式。 |
||
IDoc Render Options (IDoc 表示オプション) |
IDoc 表示オプション |
|||
Transactional Action (トランザクションアクション) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
ソースがトランザクションに関して実行できる開始アクションの種別。 |
None (なし) |
|
Transaction Type (トランザクション種別) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
作成するトランザクションの種別。使用できるかどうかは、Mule バージョンによって決まります。 |
LOCAL |
|
Primary Node Only (プライマリノードのみ) |
Boolean (ブール) |
クラスターでの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行する必要があるかどうか。 |
||
Streaming Strategy (ストリーミング戦略) |
|
Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。 |
||
Redelivery Policy (再配信ポリシー) |
同じメッセージの再配信を処理するためのポリシー。 |
|||
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
<sap:function-listener>
受信した BAPI 関数をリスンするソース。
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Gateway Host (ゲートウェイホスト) |
String (文字列) |
ゲートウェイサーバーを実行するホストの名前。 |
x |
|
Gateway Service (ゲートウェイサービス) |
String (文字列) |
SAP システムのゲートウェイサービスの名前またはサービスポート。 |
x |
|
Program ID (プログラム ID) |
String (文字列) |
ゲートウェイに登録されている SAP システムプログラム ID。特定のゲートウェイで一意である必要があります。 |
x |
|
Connection Count (接続数) |
Number (数値) |
ゲートウェイに登録する接続の数。 |
1 |
|
Targeted Function (対象関数) |
String (文字列) |
受信した BAPI 関数を名前で絞り込みます。受信する関数の名前。 |
||
Transactional Action (トランザクションアクション) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
ソースがトランザクションに関して実行できる開始アクションの種別。 |
None (なし) |
|
Transaction Type (トランザクション種別) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
作成するトランザクションの種別。使用できるかどうかは、Mule バージョンによって決まります。 |
LOCAL |
|
Primary Node Only (プライマリノードのみ) |
Boolean (ブール) |
クラスターでの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行する必要があるかどうか。 |
||
Streaming Strategy (ストリーミング戦略) |
|
Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。 |
||
Redelivery Policy (再配信ポリシー) |
同じメッセージの再配信を処理するためのポリシーを定義します。 |
|||
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
|||
Response (応答) |
Binary (バイナリ) |
#[payload] |
<sap:async-rfc>
キューリモート関数コール (qRFC) を介して BAPIFunction を実行します。キュー RFC はトランザクション RFC (tRFC) の拡張機能であり、個々のステップが順番に処理されることを保証します。
複数の作業論理単位 (LUW) トランザクションがアプリケーションで指定された順序で処理されることを保証するには、qRFC を使用します。 インバウンドキューとアウトバウンドキューを使用して tRFC をシリアル化できるため、キュー RFC (qRFC) という名前になっています。 キュー (qRFC) は tRFC の拡張機能として、処理順序を定義するのに最適です。qRFC を使用して、複数のトランザクションを定義済みの順序で処理することを保証します。
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Function Name (関数名) |
String (文字列) |
実行する関数の名前。 |
x |
|
Content (コンテンツ) |
Binary (バイナリ) |
実行する BAPIFunction。 |
#[payload] |
|
Transaction Id (トランザクション ID) |
String (文字列) |
1 回のみ実行されるように RFC を識別する ID。 |
x |
|
Queue Name (キュー名) |
String (文字列) |
RFC が実行されるキューの名前。処理される各 tRFC コールにはアプリケーションによりキュー名が与えられるため、これは qRFC に適用されます。qRFC トランザクションごとにキュー名とバージョンが必要です。 |
||
IDoc Parsing Options (IDoc 解析オプション) |
IDoc 解析オプション |
|||
Transactional Action (トランザクションアクション) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
トランザクションに関する操作で実行できる結合アクションの種別。 |
JOIN_IF_POSSIBLE |
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
<sap:confirm-transaction-id>
確定したトランザクションを確認します。
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Transaction ID (TID) (トランザクション ID (TID)) |
String (文字列) |
確認するトランザクションの ID。 |
x |
|
Transactional Action (トランザクションアクション) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
トランザクションに関する操作で実行できる結合アクションの種別。 |
JOIN_IF_POSSIBLE |
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
<sap:get-function>
名前に基づいて BAPIFunction を取得します。
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Function Name (関数名) |
String (文字列) |
取得する関数の名前。 |
x |
|
Transactional Action (トランザクションアクション) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
トランザクションに関する操作で実行できる結合アクションの種別。 |
JOIN_IF_POSSIBLE |
|
Streaming Strategy (ストリーミング戦略) |
|
Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。 |
||
Target Variable (対象変数) |
String (文字列) |
操作の出力を保存する変数の名前。 |
||
Target Value (対象値) |
String (文字列) |
操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。 |
#[payload] |
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
<sap:retrieve-idoc>
キーに基づいて IDoc 構造を取得します。
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
IDoc Name (IDoc 名) |
String (文字列) |
IDoc を取得するために必要な情報が含まれるキー。 |
x |
|
Transactional Action (トランザクションアクション) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
トランザクションに関する操作で実行できる結合アクションの種別。 |
JOIN_IF_POSSIBLE |
|
Streaming Strategy (ストリーミング戦略) |
|
Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。 |
||
Target Variable (対象変数) |
String (文字列) |
操作の出力を保存する変数の名前。 |
||
Target Value (対象値) |
String (文字列) |
操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。 |
#[payload] |
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
<sap:send>
RFC を介して IDoc を SAP に送信します。RFC は、IDoc の 2 つの種別のいずれかになります。
トランザクション (tRFC): tRFC は、非同期リモート関数コール (aRFC) の特殊な形式です。トランザクション RFC は、元々独立して処理されていた処理ステップをトランザクションのように処理します。 tRFC は、何らかのネットワークの問題でデータが複数回送信されても、コールされた関数モジュールを RFC サーバーで 1 回のみ実行する非同期通信方法です。RFC クライアントプログラムが tRFC を実行しているときにリモートシステムが使用できる状態になっている必要はありません。 tRFC コンポーネントは、コールされる RFC 関数および対応するデータを一意のトランザクション ID (TID) で SAP データベースに保存します。 tRFC は、対象システムで待機しないという点で aRFC に似ています (書留郵便に似ている)。システムが使用できる状態でない場合、スケジューラー RSARFCSE によって選択され、60 秒ごとに実行されるトランザクション ID (SM58) でデータが aRFC テーブルに書き込まれます。 tRFC は、非同期 RFC の拡張機能として、システム間の通信を保護するのに最適です。
キュー (qRFC): キュー RFC は、tRFC の拡張機能です。キュー RFC では、個々のステップが順番に処理されることも保証されます。複数の LUW (作業論理単位トランザクション) がアプリケーションで指定された順序で処理されることを保証するには、qRFC を使用します。 インバウンドキューとアウトバウンドキューを使用して tRFC をシリアル化できるため、キュー RFC (qRFC) という名前になっています。 キュー (qRFC) は tRFC の拡張機能として、処理順序を定義するのに最適です。 複数のトランザクションを定義済みの順序で処理する場合、qRFC を実装します。
tRFC と qRFC の両方に TID ハンドラーがあります。
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
IDoc Name (IDoc 名) |
String (文字列) |
実行する IDoc の名前。 |
x |
|
Content (コンテンツ) |
Binary (バイナリ) |
実行する IDoc。 |
#[payload] |
|
バージョン |
String (文字列) |
IDoc のバージョン。 |
||
Transaction Id (トランザクション ID) |
String (文字列) |
1 回のみ実行されるように RFC を識別する ID。 |
||
Queue Name (キュー名) |
String (文字列) |
RFC が実行されるキューの名前。処理される各 tRFC コールにはアプリケーションによりキュー名が与えられるため、これは qRFC に適用されます。qRFC トランザクションごとにキュー名とバージョンが必要です。 |
||
IDoc Parsing Options (IDoc 解析オプション) |
||||
Transactional Action (トランザクションアクション) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
トランザクションに関する操作で実行できる結合アクションの種別。 |
JOIN_IF_POSSIBLE |
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
<sap:create-transaction-id>
future コールの一部として使用するトランザクション ID を作成します。
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Transactional Action (トランザクションアクション) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
トランザクションに関する操作で実行できる結合アクションの種別。 |
JOIN_IF_POSSIBLE |
|
Target Variable (対象変数) |
String (文字列) |
操作の出力を保存する変数の名前。 |
||
Target Value (対象値) |
String (文字列) |
操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。 |
#[payload] |
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
<sap:sync-rfc>
同期リモート関数コール (sRFC) を介して BAPIFunction を実行します。同期 RFC では、通信またはデータ転送時に両方のシステム (クライアントとサーバー) が使用できる状態になっていることが必要です。 sRFC は、最も一般的な種別で、sRFC の実行直後に結果が求められる場合に使用されます。 sRFC は、肯定応答が必要なシステム間の通信手段です。
ソースシステムのリソースは、対象システムで待機して、ACKD でメッセージ/データが配信されることを確認します。通信データの整合性と信頼性は確保されます。 対象システムが使用できる状態になっていない場合、ソースシステムのリソースは対象システムが使用できる状態になるまで待機します。これにより、ソースシステムのプロセスが対象システムでスリープ/RFC/CPIC モードになり、これらのリソースがブロックされる可能性があります。 sRFC は、システム間の通信や、SAP Web アプリケーションサーバーと SAP GUI 間の通信で使用します。
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Function Name (関数名) |
String (文字列) |
実行する関数の名前。 |
x |
|
Content (コンテンツ) |
Binary (バイナリ) |
実行する BAPIFunction。 |
#[payload] |
|
Transactional Action (トランザクションアクション) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
トランザクションに関する操作で実行できる結合アクションの種別。 |
JOIN_IF_POSSIBLE |
|
Streaming Strategy (ストリーミング戦略) |
|
Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。 |
||
Target Variable (対象変数) |
String (文字列) |
操作の出力を保存する変数の名前。 |
||
Target Value (対象値) |
String (文字列) |
操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。 |
#[payload] |
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
メッセージサーバーは、複数のゲートウェイを使用して設定でき、Document Listener ソースに渡すことができるため、負荷分散やパフォーマンスの向上を実現できます。
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Host (ホスト) |
String (文字列) |
メッセージサーバーのホスト。 |
x |
|
System Id (システム ID) |
String (文字列) |
SAP システムのシステム ID。 |
x |
|
Port (ポート) |
Number (数値) |
コネクタがメッセージサーバーにログインするポート。 |
||
Group (グループ) |
String (文字列) |
SAP アプリケーションサーバーのグループ。 |
||
Router (ルーター) |
String (文字列) |
ファイアウォールによって保護されるシステムに使用する SAP ルーター文字列。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Fails Deployment (デプロイメントに失敗) |
Boolean (ブール) |
アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。 |
||
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
使用する再接続戦略。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Frequency (頻度) |
Number (数値) |
再接続する頻度 (ミリ秒)。 |
||
Count (数) |
Number (数値) |
再接続の試行回数。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Max Idle Time (最大アイドル時間) |
Number (数値) |
有効期限の対象とみなされるまで、動的設定インスタンスがアイドル状態を維持できる最大時間のスカラー時間値。 |
||
Time Unit (時間単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
maxIdleTime 属性の時間単位。 |
IDoc 表示オプション
| 項目 | Type (型) | Description (説明) | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Render IDoc Empty Tags (IDoc 表示 - 空のタグ) |
Boolean (ブール) |
結果の XML ドキュメントに空のタグをすべて含めるかどうかを示します。 |
false |
|
Render IDoc Ignore Invalid Char Errors (IDoc 表示 - 無効文字エラーを無視) |
Boolean (ブール) |
使用されている XML 仕様バージョンに応じた文字範囲チェックのエラーを無視するかどうかを示します。 |
false |
|
Render IDoc Ignore Tag Escape Errors (IDoc 表示 - タグエスケープエラーを無視) |
Boolean (ブール) |
使用されている IDocXML 形式に応じた XML タグ内のエスケープ文字のエラーを無視するかどうかを示します。 |
false |
|
Render IDoc Omit Xml Declaration (IDoc 表示 - XML 宣言を除外) |
Boolean (ブール) |
結果の XML ドキュメントで XML 宣言セクションを除外するかどうかを示します。 |
false |
|
Render IDoc Optional Encoding Decl (IDoc 表示 - 省略可能なエンコード宣言) |
Boolean (ブール) |
結果の XML ドキュメントに省略可能な XML エンコード宣言属性を書き込むかどうかを示します。 |
false |
|
Render IDoc Substitute Invalid Chars (IDoc 表示 - 無効な文字を置き換え) |
Boolean (ブール) |
IDoc 項目値内の無効な文字を番号記号 |
false |
|
Render IDoc With CR (IDoc 表示 - CR を含む) |
Boolean (ブール) |
結果の XML ドキュメントに |
false |
|
Render IDoc With CRLF (IDoc 表示 - CRLF を含む) |
Boolean (ブール) |
結果の XML ドキュメントに |
false |
|
Render IDoc With LF (IDoc 表示 - LF を含む) |
Boolean (ブール) |
結果の XML ドキュメントに |
false |
|
Render IDoc With Tabs And CR (IDoc 表示 - タブおよび CR を含む) |
Boolean (ブール) |
結果の XML ドキュメントに |
false |
|
Render IDoc With Tabs And CRLF (IDoc 表示 - タブおよび CRLF を含む) |
Boolean (ブール) |
結果の XML ドキュメントに |
false |
|
Render IDoc With Tabs And LF (IDoc 表示 - タブおよび LF を含む) |
Boolean (ブール) |
結果の XML ドキュメントに |
false |
|
Render IDoc Xml10 (IDoc 表示 - Xml10) |
Boolean (ブール) |
XML 仕様バージョン 1.0 に準拠する XML ドキュメントを作成するかどうかを示します。 |
false |
|
Render IDoc Xml11 (IDoc 表示 - Xml11) |
Boolean (ブール) |
XML 仕様バージョン 1.1 に準拠する XML ドキュメントを作成するかどうかを示します。 |
false |
このモードでストリーミングする場合、Mule ではコンテンツをバッファするためにディスクがまったく使用されません。バッファサイズを超えた場合、メッセージは失敗します。
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Initial Buffer Size (初期バッファサイズ) |
Number (数値) |
ストリームをコンシュームしてランダムにアクセスするために割り当てられるメモリ量。ストリームのデータ量がこのバッファサイズを超える場合は、[Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)] に従って、[Max Buffer Size (最大バッファサイズ)] を上限としてバッファが拡張されます。 |
||
Buffer Size Increment (バッファサイズ増分) |
Number (数値) |
バッファサイズが初期サイズを超えた場合に、どれだけ拡張するか。値を 0 以下に設定すると、バッファが拡張されません。つまり、バッファがフルになると、STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED エラーが発生します。 |
||
Max Buffer Size (最大バッファサイズ) |
Number (数値) |
使用するメモリの最大量。これを超えると、STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED エラーが発生します。0 以下の値は無制限を意味します。 |
||
Buffer Unit (バッファ単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
これらのすべての属性の単位。 |
ファイルストアの反復可能なストリームにはバッファが必要であり、さまざまなバッファ戦略があります。Mule はコンテンツの一部をメモリに保持します。ストリームコンテンツが、設定されたバッファサイズよりも大きい場合、Mule はバッファのコンテンツをディスクにバックアップしてからメモリをクリアします。
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
In Memory Size (メモリ内サイズ) |
Number (数値) |
データをメモリ内に保持するためにストリームで使用する最大メモリを定義します。これを超えると、ディスクのコンテンツがバッファされます。 |
||
Buffer Unit (バッファ単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
maxInMemorySize で表される単位。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Max Redelivery Count (最大再配信数) |
Number (数値) |
正常に処理されずにプロセス失敗メッセージがトリガーされるまでにメッセージを再配信できる最大回数。 |
||
Use Secure Hash (セキュアハッシュを使用) |
Boolean (ブール) |
再配信されたメッセージの識別にセキュアハッシュアルゴリズムを使用するかどうか。 |
||
Message Digest Algorithm (メッセージダイジェストアルゴリズム) |
String (文字列) |
使用するセキュアハッシュアルゴリズム。設定しない場合、デフォルトの SHA-256 になります。 |
||
Id Expression (ID 式) |
String (文字列) |
メッセージがいつ再配信されたのかを判断するために使用する 1 つ以上の式を定義します。このプロパティは、useSecureHash が |
||
Object Store (オブジェクトストア) |
Object Store (オブジェクトストア) |
各メッセージの再配信カウンターが保存されるオブジェクトストア。 |
IDoc 解析オプション
| 項目 | Type (型) | Description (説明) | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Parse With Field Value Checking (解析 - 項目値チェックあり) |
Boolean (ブール) |
解析時に各 IDoc 項目メタデータに応じた項目値チェックメカニズムを有効にするかどうかを示します。 |
false |
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Parse Ignore Unknown Fields (解析 - 不明な項目を無視) |
Boolean (ブール) |
古い IDoc メタデータを使用して解析している場合など、解析時に不明な項目を無視するかどうかを示します。 |
false |
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Parse Ignore Invalid Char Errors (解析 - 無効文字エラーを無視) |
Boolean (ブール) |
解析時に、宣言されている XML 仕様バージョンに応じた文字範囲チェックのエラーを無視するかどうかを示します。 このオプションを使用すると、項目値内の無効な文字は受け入れられますが、解析する XML ドキュメントに、有効な文字範囲外の文字が含まれる可能性があります。 |
false |
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Parse Without Field Data Type Checking (解析 - 項目データ型チェックなし) |
Boolean (ブール) |
解析時に各 IDoc 項目メタデータに応じた項目データ型チェックメカニズムを無効にするかどうかを示します。
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false |
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Parse Refuse Unknown XML Version (解析 - 不明な XML バージョンを拒否) |
Boolean (ブール) |
考えられる将来の XML 仕様バージョン 1.2 または 2.0 など、不明な XML 仕様バージョンを宣言している XML ドキュメントを拒否するかどうかを示します。 |
false |
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Parse Refuse XML Version10 (解析 - XML バージョン 10 を拒否) |
Boolean (ブール) |
XML 仕様バージョン 1.0 を使用しないまたは XML 宣言ヘッダーを含まない XML ドキュメントを拒否するかどうかを示します。 |
false |
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Parse Refuse XML Version11 (解析 - XML バージョン 11 を拒否) |
Boolean (ブール) |
XML 仕様バージョン 1.1 を使用する XML ドキュメントを拒否するかどうかを示します。 |
false |
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Parse Accept Only Xml Version10 (解析 - XML バージョン 10 のみを受け入れ) |
Boolean (ブール) |
XML 仕様バージョン 1.0 を使用するまたは XML 宣言ヘッダーを含まない XML ドキュメントのみを受け入れるかどうかを示します。 |
false |
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Parse Accept Only Xml Version11 (解析 - XML バージョン 11 のみを受け入れ) |
Boolean (ブール) |
XML 仕様バージョン 1.1 を使用するまたは XML 宣言ヘッダーを含まない XML ドキュメントのみを受け入れるかどうかを示します。 |
false |
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Parse Accept Only Xml Version10 To11 (解析 - XML バージョン 10 ~ 11 のみを受け入れ) |
Boolean (ブール) |
XML 仕様バージョン 1.0 または 1.1 を使用するまたは XML 宣言ヘッダーを含まない XML ドキュメントのみを受け入れるかどうかを示します。 |
false |