トークナイゼーションサービスの設定

トークナイゼーションサービスの設定および使用方法は、Mule 実装によって異なります。

前提条件

トークナイゼーションサービスを設定し、使用するには、以下が必要です。

  1. 次の権限が必要です。

  2. Runtime Fabric をインストール​します。Anypoint Runtime Fabric は、Mule アプリケーションや API ゲートウェイのデプロイメントおよびオーケストレーションを自動化するコンテナサービスです。

  3. Mule アプリケーションや API ゲートウェイでインバウンド接続をリスンできるように、インバウンドトラフィックを有効化するには、Runtime Fabric で​インバウンドトラフィックを有効化​する必要があります。

ポリシーを使用したトークナイゼーションの設定

API ゲートウェイを設定し、API マネージャで提供されているトークナイゼーションポリシーとデトークナイゼーションポリシーのコアエンジンとしてトークナイゼーションサービスを使用できます。

トークナイゼーションポリシーとデトークナイゼーションポリシーを使用してトークナイゼーションサービスを設定する方法

  1. ​必須の前提条件​が完了していることを確認します。

  2. トークナイゼーション形式を作成​します。

  3. トークナイゼーションサービスを作成​します。

  4. API Manager で、Mule アプリケーションがプロキシとして機能するように ​API ゲートウェイをセットアップ​するだけで済みます。

  5. API ゲートウェイに​トークナイゼーションポリシー​を適用します。

Mule アプリケーションを使用したトークナイゼーションの設定

追加のデータ処理が必要な場合、Mule アプリケーションを介してトークナイゼーションエンドポイントを公開できます。

Mule アプリケーションを使用してトークナイゼーションエンドポイントを公開する方法

  1. ​必須の前提条件​が完了していることを確認します。

  2. トークナイゼーション形式を作成​します。

  3. トークナイゼーションサービスを作成​します。

  4. TLS を設定します。​「TLS を設定する」​を参照してください。

  5. トークナイゼーション RAML から API を作成​します。

  6. Runtime Fabric にアプリケーションをデプロイします。​「Runtime Fabric へのアプリケーションおよび API プロキシのデプロイ」​を参照してください。

Was this article helpful?

💙 Thanks for your feedback!

Edit on GitHub