Anypoint VPN のダウンタイムリスク

Mulesoft にプロビジョニングされたすべての VPN には、VPN トンネルの状態に応じて関連付けられたリスクがあります。

ダウンタイムリスクが高い VPN の場合は、​高可用性 VPN​ソリューションをデプロイして AWS で配信される自動更新に関連付けられたダウンタイムを回避してください。詳細は、​「Anypoint VPN のメンテナンス」​を参照してください。

ダウンタイムリスクの種類

VPN ダウンタイムリスクはアップ状態のトンネルの数に応じて異なります。

ダウンタイムリスクには次の 3 種類があります。

  • UNAVAILABLE (使用不可)

  • LOW (低)

  • HIGH (高)

VPN の両方のトンネルがダウンしている場合、VPN を通過するデータがないため、VPN ダウンタイムリスクは ​[UNAVAILABLE (使用不可)]​ になります。

VPN にアップ状態のトンネルが 1 つあり、もう 1 つのトンネルがダウンしている場合、VPN のダウンタイムリスクは ​[HIGH (高)]​ になります。

VPN の両方のトンネルがアップ状態の場合、VPN のダウンタイムリスクは ​[LOW (低)]​ になります。

Anypoint Platform で VPN のリスクを確認する

Anypoint Platform で VPN に関連付けられたダウンタイムリスクを確認できます。

VPN のダウンタイムリスクを確認する手順は、次のとおりです。

  1. Anypoint Platform にサインインします。

  2. Runtime Manager に移動します。

  3. [VPNs (VPN)]​ タブを開きます。

  4. VPN の ​[Downtime Risk (ダウンタイムリスク)]​ 列を確認します。

VPN のダウンタイムリスクの UI