デプロイメントとサーバーの拡張

プラットフォームの安定性とパフォーマンスを確保するために、Anypoint Platform にはハイブリッドデプロイメントシナリオでのデプロイメント数、対象数、サーバー数に、次の推奨される制限とハード制限があります。これらの制限は、ビジネスグループ内の環境に固有です。

対象​は、Mule アプリケーションの宛先 (サーバーグループ、クラスター、オンプレミス Mule インスタンスなど) です。 たとえば、8 個のサーバー (Mule インスタンス) で構成されるサーバーグループで 1 つの対象が構成されます。

これらの制限を越えて追加のデプロイメントまたはサーバーを作成するには、別のアカウント、環境、またはビジネスグループを使用できます。同じ環境内でこれらの制限を超えるには、カスタマーサクセス担当者にお問い合わせください。

ハイブリッドデプロイメントシナリオでのデプロイメント数のテスト済みの推奨される制限は次のとおりです。

コンポーネント テスト済み/推奨される制限

環境ごとの最大デプロイメント数

1000

ハイブリッド対象ごとの最大デプロイメント数 (Runtime Fabric 以外)

200

アプリケーションごとの最大プロパティ数

300

CloudHub とスタンドアロンの最大デプロイメントサイズ

200 MB

CloudHub 2.0 と Runtime Fabric の最大デプロイメントサイズ

350 MB

ハイブリッドデプロイメントシナリオでの対象数とサーバー数のハード制限は次のとおりです。

コンポーネント ハード制限

最大対象数 (Runtime Fabric 以外)

500

サーバーグループごとの最大サーバー数

20

クラスターごとの最大サーバー数

8

たとえば、サーバーが 8 台のクラスターが 500 件あれば、最大サーバー数は 4000 になります。