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Salesforce Data Cloud Connector 1.2
Salesforce Data Cloud 用 Anypoint Connector (Salesforce Data Cloud Connector) を使用すると、Salesforce Data Cloud API エンドポイントと簡単に統合できます。サードパーティからのデータ取得の自由化、Data Cloud データレークへのクエリ、顧客プロファイル情報や計算済みインサイトの検索とクエリ、データアクションイベントのコンシュームによって、Data Cloud インスタンスで顧客の全体像を強化することができます。
API コールごとに HTTPS 接続経由の要求/応答パターンを使用します。必要なすべてのリクエストヘッダー、エラー処理、および HTTPS 接続設定は、コネクタに組み込まれています。
互換性と解決された問題に関する情報は、「Salesforce Data Cloud Connector リリースノート」を参照してください。
始める前に
このコネクタを使用するには、以下に精通している必要があります。
アプリケーションを作成する前に、以下が必要です。
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Salesforce Data Cloud の対象リソースにアクセスするためのログイン情報
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Anypoint Platform
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Anypoint Studio バージョン 7.11.x 以降
取り込み API のセットアップ
Salesforce Data Cloud Connector を使用するには、まず取り込み API をセットアップする必要があります。詳細は、 「MuleSoft と Data Cloud の接続」を参照してください。
取り込み API をセットアップしたら、次のステップを参照してコネクタを設定します。
コネクタの一般的なユースケース
次に、Salesforce Data Cloud Connector の一般的なユースケースを示します。
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Ingestion API Connector の insert および delete オブジェクトエンドポイントを介してデータをストリーミングする
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Ingestion API Connector の一括取り込みインタラクションパターンの一環として、一括ジョブの作成、ジョブデータのアップロード、ジョブの終了/中止、ジョブの状況の取得、ジョブの削除を行う
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Data Cloud オブジェクトを照会する
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データモデルオブジェクト、レークオブジェクト、統合オブジェクト、リンクオブジェクトにわたって Salesforce Data Cloud データレークを照会する
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選択したディメンション、選択した基準、省略可能な検索条件を使用して計算済みインサイトを照会する
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顧客プロファイル情報を参照、検索する
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Data Cloud のデータアクションのデータアクション対象として Web フックを作成する
例については、「Salesforce Data Cloud Connector の例」のユースケースを参照してください。
接続種別
Salesforce Data Cloud 接続では、次の認証種別を使用します。
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OAuth JWT
JSON Web トークン (JWT) 要求を使用する OAuth 2.0 を使用してユーザー認証を行います。
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OAuth Username Password
ユーザー名とパスワードを使用する OAuth 2.0 を使用して認証を行います。
認証種別の設定についての詳細は、「Anypoint Studio を使用した Salesforce Data Cloud Connector の設定」を参照してください。
次のステップ
前提条件を満たしたら、Anypoint Studio でアプリケーションを作成してコネクタを設定できます。


