Flex Gateway新着情報
Governance新着情報
Monitoring API Managerサポートカテゴリ: Premium
X12 EDI 用 Anypoint Connector (X12 EDI Connector) を使用すると、リストとマップを使用して、X12 メッセージを DataWeave 互換の表現との間で変換できます。 サポート対象 X12 標準トランザクションセットに必要なすべてのスキーマ定義が含まれています。スキーマについての詳細は、「X12 EDI スキーマ言語リファレンス」を参照してください。
「サポート対象 HIPAA バージョン」で個別にリストしているように、多くの医療保険の携行性と責任に関する法律 (HIPAA) ドキュメントバージョンもサポートされています。HIPAA の使用についての詳細は、「コネクタの HIPAA 標準」を参照してください。
このコネクタを使用するには、以下に精通している必要があります。
Anypoint Connector
Mule Runtime Engine (Mule)
Mule フローの要素とグローバル要素
Anypoint Studio (Studio) を使用した Mule アプリケーションの作成
X12 EDI Connector を使用するには、以下が必要です。
Anypoint B2B 用の MuleSoft ライセンスを購入していること
Anypoint Studio 7.0 以降
| X12 EDI Connector は最大 15 MB のサイズのファイルをサポートしており、メモリ要件は約 40 倍です。 たとえば、1 MB のファイルは処理するために最大 40 MB のメモリが必要であるため、このメモリ要件を大きな X12 ファイルの 1 秒あたりのトランザクション数 (TPS) のニーズと組み合わせて考慮することが重要です。 これは正確な数値ではありません。この値は、マッピング命令の複雑さによって異なります。 |
Anypoint Exchange は、アプリケーションのスタートポイントとして使用できるテンプレートと、完全なソリューションを具体的に示した例を提供しています。
「Anypoint Exchange テンプレート」は、Studio プロジェクトの開始点となります。一例を紹介します。
アウトバウンドトランザクションをセットアップします。
インバウンドトランザクションをセットアップします。
Partner Manager コンテンツストレージをセットアップするために使用します。
「Anypoint Exchange の例」により、完全な Studio プロジェクトを作成できます。一例を紹介します。
X12 EDI 注文を XML から JSON に変換する方法。
アウトバウンド注文を変換する方法。
インバウンド注文を変換する方法。
前提条件を満たしたら、Anypoint Studio で独自のアプリケーションを作成してコネクタを設定できます。