Agentforce Connector のエージェント操作の設定

Start Agent Conversation 操作を設定する

Start agent conversation​ 操作は、アプリケーションとエージェント間の接続を確立します。これは、外部アプリケーションが AI エージェントと対話できるようにするための最初のステップです。

  1. Anypoint Code Builder または Studio キャンバスで操作を選択します。

  2. 操作の ​[General (一般)]​ プロパティタブで、次の値を入力します。

    • Display Name (表示名)

      操作の表示名。

    • Connector Configuration (コネクタ設定)

      コネクタに関連付けられた設定を選択します。

    • Agent list (エージェントリスト)

      呼び出すエージェントを選択します。このリストには、組織内で現在アクティブなエージェントのみが表示されます。コネクタは、​active​ 状態ではないエージェントを除外します。

出力

この操作は、アプリケーションとエージェント間のインタラクションのセッション ID を返します。セッション ID は、​Continue agent conversation​ 操作の入力として使用されます。

Continue Agent Conversation 操作を設定する

Continue agent conversation​ 操作により、MuleSoft アプリケーションからエージェントへのメッセージの表示が可能になります。エージェントは会話のコンテキストを維持し、ユーザーの入力に応じて適切な応答 (またはアクション) を提供します。

  1. Anypoint Code Builder または Studio キャンバスで操作を選択します。

  2. 操作の ​[General (一般)]​ プロパティタブで、次の値を入力します。

    • Display Name (表示名)

      操作の表示名。

    • Connector Configuration (コネクタ設定)

      コネクタに関連付けられた設定を選択します。

    • Message (メッセージ)

      エージェントがさまざまなユースケースを決定できるように、プレーンテキストの指示を入力します。

    • Session ID (セッション ID)

      Start agent conversation​ 操作で返されたセッション ID を入力します。これは、​[Message (メッセージ)]​ 項目で定義されたプロンプトをエージェントに送信するために必要です。

End Agent Conversation 操作を設定する

End agent conversation​ 操作を使用して、エージェントが応答した後にセッションを閉じます。

非アクティブ状態が 3 日間続くと、セッションは自動的に終了します。
  1. Anypoint Code Builder または Studio キャンバスで操作を選択します。

  2. 操作の ​[General (一般)]​ プロパティタブで、次の値を入力します。

    • Display Name (表示名)

      操作の表示名。

    • Connector Configuration (コネクタ設定)

      コネクタに関連付けられた設定を選択します。

    • Session ID (セッション ID)

      Start agent conversation​ 操作で返されたセッション ID を入力します。