スケジュールの追加

次の 2 つの条件のいずれかに該当する場合、スケジュールを既存の監視に追加できます。

  • スケジュールに関連付けられているテストを公開された場所で実行する予定で、Anypoint Platform 組織のスケジュールの割り当てが枯渇していない。

  • スケジュールに関連付けられているテストを非公開の場所で実行する予定である。

始める前に

[Access Management (アクセス管理)] で、次の権限セットがあることを確認します。

  • [Exchange] > [Exchange Administrator (Exchange 管理者)]​ または ​[Exchange] > [Exchange Contributor (Exchange コントリビューター)]

組織の Anypoint Platform 管理者が権限を付与します。​「権限を管理する」​を参照してください。

スケジュールの追加

  1. スケジュールを追加する監視を選択します。

  2. [Schedules (スケジュール)]​ テーブルから ​[Add Schedule (スケジュールを追加)]​ をクリックします。

  3. [Add Schedule (スケジュールを追加)]​ ダイアログボックスで、以下を選択します。

    • テストを実行する場所

    • 監視のスケジュール間隔と必要な情報:

      間隔 必要な情報 定義

      Hourly (毎時)

      スケジュール作成の 60 分後からテストを開始する分

      Daily (毎日)

      毎日の時刻

      テストが開始される毎日の時刻 (時間と分)

      Weekly (毎週)

      曜日と時刻

      テストを開始する曜日と時刻

      Monthly (毎月)

      月の日と時刻

      テストを開始する月の日と時刻

      Advanced (詳細)

      Cron

      テストの頻度の cron 式。

  4. [Configuration (設定)]​ を設定します。

  5. [Add (追加)]​ をクリックします。

    選択したテストの最初の実行へのカウントダウンが始まります。

指定されたテスト時刻は、タイムゾーンに対応します。

場所別のスケジュール間隔の制限

非公開の場所で実行するスケジュールの最小間隔は常に 5 分です。

公開された場所で実行するスケジュールの最小間隔は、保有しているスケジュールのエンタイトルメント数または API 監視のエンタイトルメント数に応じて異なります。5 個を超える場合、制限は 5 分です。それ以外の場合、制限は 15 分です。

公開 API は非公開の場所からテストできるため、この制限は API が公開であるか非公開であるかではなく、場所の種別に基づきます。

場所種別 エンタイトルメント数 アカウント種別 許可される間隔時間

Public (公開)

5 以下

Developer (開発者)

15 分

Public (公開)

5 以下

Other (その他)

15 分

Public (公開)

5 を超える

Developer (開発者)

15 分

Public (公開)

5 を超える

Other (その他)

5 分

Private (非公開)

任意の数

なし

5 分

長時間実行されるテストのスケジュール

公開された場所で実行される監視のテストは、実行時間が 120 秒を超えるとエラーを表示することなく失敗します。非公開の場所では期間の長いテストを実行できるため、より長いテストが必要な場合は非公開の場所を使用することをお勧めします。

公開された場所でより長いテストを実行する手順は、次のとおりです。

  1. 監視をダウンロードし、BAT CLI を使用してテストを複数の監視に分割します。

  2. 各テストを実行して、それぞれの実行時間が 120 秒未満であることを確認します。

  3. Web UI または BAT CLI で実行する個別の監視としてテストをアップロードします。