API バージョンおよびインスタンス

Design Center などで API を作成した後、バージョン名を設定して Exchange にパブリッシュします。このリリースでは、バージョンは API Manager ではなく Exchange にあります。その後で、そのバージョンを管理するために API Manager をセットアップします。

environment2

API Manager での API インスタンス管理

API Manager では、API インスタンスの作成、インポート、非推奨化もできます。

[API Administration (API 管理)] ダッシュボードで、API バージョン名を展開して、インスタンスを表示します (ある場合)。

jsonplaceholder2

API のインスタンスは複数の環境で使用でき、同じ環境で複数のインスタンスを使用できます。プロキシとして機能する API インスタンスと、基本エンドポイントとして直接管理する API インスタンスを作成できます。たとえば、キャッシュポリシーをプロキシに適用でき、スロットルポリシーやセキュリティポリシーを基本エンドポイントに適用できます。API インスタンス管理についての詳細は、下記のリンクから「About Basic API Management Tasks」(基本的な API 管理作業について) を参照してください。

API Manager では、API インスタンス管理に加え、他の API 管理作業を実行できます。たとえば、API を別の環境に昇格し、API エンドポイントを設定できます。(API を昇格するには、ユーザに「API 設定の管理」権限が設定されている必要があります)。

Exchange での API バージョン管理

Exchange では、Exchange アセットと呼ばれる、API バージョンの追加、削除、非推奨化ができます。Exchange の API バージョンにはそれぞれ RAML ファイル、API Portal、URL があります。Exchange での API バージョン管理についての詳細は、「Anypoint Exchange」ドキュメントを参照してください。

Was this article helpful?

💙 Thanks for your feedback!

Edit on GitHub