Runtime Manager エージェントのトラブルシューティング

$MULE_HOME/bin/amc_debug スクリプトを使用して、Runtime Manager エージェントのインストールの問題のトラブルシューティングを行うことができます。

Runtime Manager エージェントプラグインの問題や Anypoint Platform でのアプリケーションの管理の問題が発生した場合、サポートチケットを入力する前にスクリプトを実行し、出力を保存します。

このスクリプトを実行すると、問題のトラブルシューティングに役立つ以下の情報が収集されます。

  1. Mule エージェントの JVM プロセスを検出します。

  2. スレッドダンプを抽出します (可能な場合は強制されません)。

  3. ヒープダンプを抽出します。

    このステップにより実行中のアプリケーションが遅延する可能性があります。

  4. マシンの一般的なデータ (Java バージョン、CPU 使用量、メモリ使用量、ディスク使用量) を抽出します。

  5. すべてのログをコピーします。

  6. Runtime Manager エージェントの設定ファイルをコピーします。

  7. すべての情報を ZIP 圧縮します。

スクリプトが完了したら、この ZIP ファイルをフォルダ $MULE_HOME/bin (snapshot_201701021410.zip などの名前) で見つけることができます。これを、問題のトラブルシューティングに役立つように MuleSoft のサポートエンジニアに送信することができます。

接続の問題

接続の問題がある場合は、使用している JVM を確認します。IBM JVM を使用している場合は、トラストストアを手動でインストールします。このトラストストアでは、Oracle JVM や OpenJDK とは異なる特別のパラメータが必要とされるためです。

手順は、「IBM JVM」 を参照してください。

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