認証なし

コネクタで認証を使用しない場合、@Connector@Configuration と共に使用できます。

@Configuration はコネクタ設定として @Configurable 項目のセットをコネクタに追加します。

前提条件

このドキュメントでは、読者が Anypoint コネクタ DevKit に精通していて、コネクタで設定を実装する準備ができていることを前提としています。

@Configuration アノテーション

コネクタで @Configuration を実装するには、新しいクラスを作成して @Configuration アノテーションを付加します。

次の表で、@Configuration アノテーションのパラメータについて説明します。

パラメータ 説明 必須かどうか デフォルト値

friendlyName

コネクタ設定ポップアップに表示される名前を定義します。

configElementName

これらのインスタンス変数に public getter および setter (非表示) があることを確認してください。

@Connector(name = "connector")
public class MyConnector
{
   @ConnectionStrategy
   private ConnectorConfiguration strategy;

/**
 * Processors
 */
}

@Configuration(friendlyName="Foo Configuration")
public class ConnectorConfiguration
{
   @Configurable
   private String property;

   @Configurable
   private String anotherProperty;
}

Was this article helpful?

💙 Thanks for your feedback!

Edit on GitHub