NetSuite コネクタについて

NetSuite コネクタは SuiteTalk WSDL を使用して SOAP ベースのインテグレーションを提供し、NetSuite ビジネスオブジェクトの生成、さまざまな認証レベルの使用、エラー処理のサポートを行います。このコネクタは、REST コールを使用して、SuiteScript で作成された API を公開する RESTlets へのアクセスを提供します。

NetSuite はコアビジネスプロセス、ERP/財務、CRM、E コマース、在庫などの管理に役立つクラウドベースのビジネス管理ソフトウェアを提供しています。

MuleSoft は、「Select Connector Support Policy (一部コネクタのサポートポリシー)」に従ってこのコネクタを管理しています。

前提条件

このドキュメントは、読者が Mule、Anypoint コネクタ、Anypoint Studio、Mule フロー、グローバル要素に精通していることを前提としています。

このコネクタを使用するには、以下が必要です。

  • Web サービス機能が有効の NetSuite アカウント

  • (省略可能) Anypoint Studio。前のバージョンのコネクタからアップグレードする場合は、Anypoint Studio の右下隅に「Updates Available (更新あり)」メッセージを示す小さなポップアップが表示されます。ポップアップをクリックし、指示に従って最新バージョンをインストールしてください。このコネクタは、XML で開発されたスタンドアロンアプリケーションとして、Anypoint Platform の Design Center でも使用できます。

このコネクタの新機能

操作から取得した値は、これまでコールの成功後に受信していたラッパー種別ではなく、API からのオブジェクト種別を提供します。

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