Design Center での NetSuite コネクタの設定方法

Design Center での接続方法

  1. Design Center で、[Set Up (セットアップ)] > [Upload (アップロード)] をクリックし、ファイルシステムにあるこのコネクタのドライバを参照して選択し、アップロードします。または、すでにアップロードされているドライバを検索して選択します。

  2. トリガをクリックします。トリガ時にこのコネクタを選択することで、グローバル要素を作成できます。 グローバル要素が不要な場合は、HTTP リスナまたはスケジューラトリガを使用できます。

    トリガオプション
  3. To create an HTTP global element for the connector, set these fields:

    HTTP リスナの設定
    1. Protocol (プロトコル): HTTP エンドポイント用に選択したプロトコル。HTTP または HTTPS (セキュア) を選択できます。

    2. Host (ホスト): この Mule アプリケーションが要求をリスンする IP アドレス。

    3. Port (ポート): この Mule アプリケーションが要求をリスンするポートアドレス。

    4. Base Path (ベースパス): この Mule アプリケーションが要求をリスンするパス。

  4. プラス記号を選択して、コンポーネントを追加します。

    コネクタの追加
  5. コンポーネントとしてコネクタを選択します。

  6. グローバルコネクタ設定にリストされている認証メカニズムを選択します。次のいずれかを選択できます。

    設定 説明

    Login Authentication (ログイン認証)

    コネクタが送信する最初の要求で SuiteTalk のログイン API コールを使用して NetSuite とのセッションを確立します。

    Request Based Authentication (要求ベース認証)

    この戦略を使用すると、ログインを呼び出して NetSuite に対して認証する代わりに、各要求の SOAP ヘッダーでユーザのログイン情報を送信できます。

    Single Sign-On Authentication (シングルサインオン認証)

    これは、環境ユーザ名とパスワードを使用しないトークンベースの認証システムです。この場合は、privateKey とその他の情報を指定します。コネクタは、認証トークンを生成し、最初の要求で ssoLogin API コールを使用して NetSuite とのセッションを確立します。

    Token Authentication (トークン認証)

    シングルサインオンログイン認証に類似するトークンベースの認証システムです。ただし、OpenSSL を使用して生成された privateKey を使用する代わりに、コンシューマおよびトークンのキー/シークレットの組み合わせを使用します。これらは NetSuite 環境内で確立されます。

  7. 選択に応じて、次の項目を設定します。

Login Authentication (ログイン認証)

login authentication (ログイン認証)
パラメータ 説明

Name (名前)

後ほど参照するために設定の名前を入力します。

メール

NetSuite ユーザインターフェースのログインメールを入力します。

Password (パスワード)

NetSuite ユーザインターフェースにログインするためのパスワードを入力します。

アカウント。

SuiteTalk NetSuite Web サービスのアカウント ID を入力します。通常これは、NetSuite Sandbox UI 内の [Setup (設定)] > [Integration (インテグレーション)] > [Web Service Preferences (Web サービスプリファレンス)] にあります。

Role Id (ロール ID)

SuiteTalk でのユーザのロール ID を入力します。これによってプロセッサ権限が決まります。

Application Id (アプリケーション ID)

使用するインテグレーションレコードに対応するアプリケーション ID を入力します。

Request Based Authentication (要求ベース認証)

request based authentication (要求ベース認証)
パラメータ 説明

Name (名前)

後ほど参照するために設定の名前を入力します。

メール

NetSuite ユーザインターフェースのログインメールを入力します。

Password (パスワード)

NetSuite ユーザインターフェースにログインするためのパスワードを入力します。

アカウント。

SuiteTalk NetSuite Web サービスのアカウント ID を入力します。通常これは、NetSuite Sandbox ユーザインターフェース内の [Setup (設定)] > [Integration (インテグレーション)] > [Web Service Preferences (Web サービスプリファレンス)] にあります。

Role Id (ロール ID)

SuiteTalk でのユーザのロール ID を入力します。これによってプロセッサ権限が決まります。

Application Id (アプリケーション ID)

使用するインテグレーションレコードに対応するアプリケーション ID を入力します。

SSO Authentication (SSO 認証)

request based authentication (要求ベース認証)
パラメータ 説明

Name (名前)

後ほど参照できるように設定の名前を入力します。

Partner Id (パートナー ID)

マッピングプロセスで使用されるパートナー ID を入力します。

Partner Account (パートナーアカウント)

SuiteTalk NetSuite Web サービスのアカウント ID を入力します。

Company ID (会社 ID)

マッピングプロセスでコネクタがトークンを生成するために使用する会社 ID を入力します。

User ID (ユーザ ID)

マッピングプロセスでコネクタがトークンを生成するために使用するユーザ ID を入力します。

Key File (キーファイル)

プロジェクトから選択する privateKey ファイル名を入力します。このファイルは、NetSuite の仕様に従って生成された DER ファイルである必要があります。これは、会社 ID とユーザ ID を暗号化して ssoLogin 用のトークンにするために使用されます。

Application Id (アプリケーション ID)

使用するインテグレーションレコードに対応するアプリケーション ID を入力します。

Token Authentication (トークン認証)

request based authentication (要求ベース認証)
パラメータ 説明

Consumer Key (コンシューマキー)

使用するトークンベース認証対応のインテグレーションレコードのコンシューマキーを入力します。

Consumer Secret (コンシューマシークレット)

使用するトークンベース認証対応のインテグレーションレコードのコンシューマシークレットを入力します。

Token ID (トークン ID)

NetSuite 環境内で生成されたユーザとインテグレーションの一意の組み合わせを表すトークン ID を入力します。

Token Secret (トークンシークレット)

ユーザ/インテグレーションの各組み合わせに対するトークンシークレットを入力します。

アカウント。

SuiteTalk NetSuite Web サービスのアカウント ID を入力します。通常これは、NetSuite Sandbox ユーザインターフェース内の [Setup (設定)] > [Integration (インテグレーション)] > [Web Service Preferences (Web サービスプリファレンス)] にあります。

Signature algorithm (署名アルゴリズム)

HMAC 署名アルゴリズムの種別

このコネクタのライブラリの追加 (SSO ベース認証)

  1. コネクタの [Global Configuration (グローバル設定)] に移動します。

  2. メッセージの下の [Set Up (セットアップ)] をクリックして、ドライバをセットアップします。

  3. ライブラリをアップロードして選択します。

ライブラリのアップロード

Was this article helpful?

💙 Thanks for your feedback!

Edit on GitHub