クエリパラメータとヘッダーの検証方法

この手順は、Studio で APIkit を使用して Mule フローを生成済みであることを前提としています。APIkit Router は、ヘッダーとクエリパラメータを検証するかどうかを設定できます。厳格なクエリパラメータとヘッダ検証は、パラメータを RAML で定義されたもののみに制限します。検証を有効にすると、パフォーマンスに影響する可能性があります。多くの複雑な検証では応答時間が遅くなる可能性があるため、ユースケースが遅延を許容できない場合は、検証を無効にすることをお勧めします。デフォルトでは、検証は無効です。

  1. Studio で、[APIkit Router] を選択します。

    router selected
  2. [Router Configuration (ルータ設定)] で、Edit-16x16 または Add-16x16 をクリックします。

  3. [Disable Validations (検証を無効化)] で、[True] を選択して検証を無効にします。検証ドロップダウンの表現を使用して、検証を無効または有効にできます。

    validation configuration
  4. [Query Parameters Strict Validations (クエリパラメータの厳格な検証)] で、[True] を選択してパラメータを RAML で定義されたもののみに制限します。

  5. [Headers Strict Validations (ヘッダーの厳格な検証)] で、[True] を選択してヘッダーを RAML で定義されたもののみに制限します。

  6. この手順を元に戻すには、[False] を選択してそれぞれの検証設定を抑制するか、[Disable Validations (検証を無効化)] を [False] に設定して両方の検証設定を抑制します。

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