Microsoft Dynamics CRM コネクタリファレンス

設定


Dynamics CRM

パラメータ

名前 説明 デフォルト値 必須

Name (名前)

String (文字列)

この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。

x 

Connection (接続)

この設定に指定できる接続型。

x 

Expiration Policy (有効期限ポリシー)

動的設定インスタンスがアイドル状態になってからランタイムで失効の対象とみなされるまでの最短時間を設定します。これは、対象になった瞬間にプラットフォームでインスタンスの有効期限が切れるという意味ではありません。ランタイムによって適切と判断されたときに、インスタンスが実際にパージされます。

 

接続種別

Ntlm
パラメータ
名前 説明 デフォルト値 必須

Username (ユーザ名)

String (文字列)

Dynamics CRM に接続するユーザ名。

x 

Password (パスワード)

String (文字列)

Dynamics CRM に接続する Windows パスワード。

x 

Organization Service Url (組織サービス URL)

String (文字列)

Microsoft Dynamics CRM 組織サービスへのパス (https://crm.myorganization.com/XRMServices/2011/Organization.svc)。

x 

Disable Cn Check (CN チェックを無効化)

Boolean (ブール)

SSL 証明書の検証を無効にします。

false

 

Gateway Router Service Address (ゲートウェイルータサービスアドレス)

String (文字列)

ゲートウェイルータサービスアドレス。

 

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマが応答を待機する時間 (ミリ秒単位) を指定します。この時間を経過するとタイムアウトになります。デフォルト値は 0 (無限) です。

0

 

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

コンシューマが接続の確立を試行する時間 (ミリ秒単位) を指定します。この時間を経過するとタイムアウトになります。デフォルト値は 0 (無限) です。

0

 

Host (ホスト)

String (文字列)

プロキシのホスト名。このプロパティが設定されていない場合は、プロキシが使用されません。それ以外の場合は、プロキシが使用されますが、プロキシホストを指定する必要があります。

 

Port (ポート)

Number (数値)

プロキシのポート。ホストが設定されている場合、このプロパティを設定する必要がありますが、負の数にすることはできません。

 

Username (ユーザ名)

String (文字列)

プロキシに対する認証に使用するユーザ名。このプロパティを設定しない場合、プロキシに対して認証が使用されなくなります。それ以外の場合は、この値を指定する必要があります。

 

Password (パスワード)

String (文字列)

プロキシに対する認証に使用するパスワード。

 

Reconnection (再接続)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されていると、関連付けられた再接続戦略を使い果たした後にテストに合格できなかった場合、デプロイに失敗します。

 

Pooling Profile (プーリングプロファイル)

接続プールの特性。

 

Online (オンライン)
パラメータ
名前 説明 デフォルト値 必須

Username (ユーザ名)

String (文字列)

Dynamics CRM に接続するユーザ名。

x 

Password (パスワード)

String (文字列)

Dynamics CRM に接続する Windows パスワード。

x 

Organization Service Url (組織サービス URL)

String (文字列)

Microsoft Dynamics CRM 組織サービスへのパス (https://crm.myorganization.com/XRMServices/2011/Organization.svc)。

x 

Disable Cn Check (CN チェックを無効化)

Boolean (ブール)

SSL 証明書の検証を無効にします。

false

 

Authentication Retries (認証の再試行)

Number (数値)

Microsoft Online に対する認証プロセスが失敗すると、コネクタは最初の失敗からこの回数だけ再認証を試みます。

x 

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマが応答を待機する時間 (ミリ秒単位) を指定します。この時間を経過するとタイムアウトになります。デフォルト値は 0 (無限) です。

0

 

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

コンシューマが接続の確立を試行する時間 (ミリ秒単位) を指定します。この時間を経過するとタイムアウトになります。デフォルト値は 0 (無限) です。

0

 

Host (ホスト)

String (文字列)

プロキシのホスト名。このプロパティが設定されていない場合は、プロキシが使用されません。それ以外の場合は、プロキシが使用されますが、プロキシホストを指定する必要があります。

 

Port (ポート)

Number (数値)

プロキシのポート。ホストが設定されている場合、このプロパティを設定する必要がありますが、負の数にすることはできません。

 

Username (ユーザ名)

String (文字列)

プロキシに対する認証に使用するユーザ名。このプロパティを設定しない場合、プロキシに対して認証が使用されなくなります。それ以外の場合は、この値を指定する必要があります。

 

Password (パスワード)

String (文字列)

プロキシに対する認証に使用するパスワード。

 

Sts Metadata Url (STS メタデータ URL)

String (文字列)

(省略可能) STS のメタデータ交換 URL。ADFS の場合、通常は https://mycompany-sts.com/adfs/services/trust/mex になります。

 

Sts Username Port Qname (STS ユーザ名ポート Qname)

String (文字列)

(省略可能) STS のメタデータ交換 URL で記述されたユーザ名とパスワードのログイン情報を受け入れるポートの名前。この値は、次の形式の Qname として指定する必要があります。'`+http://schemas.microsoft.com/ws/2008/06/identity/securitytokenservice}UserNameWSTrustBinding_IWSTrust13Async+`'

 

Reconnection (再接続)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されていると、関連付けられた再接続戦略を使い果たした後にテストに合格できなかった場合、デプロイに失敗します。

 

Pooling Profile (プーリングプロファイル)

接続プールの特性。

 

操作

Associate

<microsoft-dynamics-crm:associate>

レコード間のリンクを作成します。

パラメータ

名前 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x 

Logical Name (論理名)

String (文字列)

エンティティの論理名。

x 

Id (ID)

String (文字列)

関連レコードに関連付けられるレコードの ID。

x 

Relationship Entity Role Is Referenced (リレーションエンティティロールが参照される)

Boolean (ブール)

false: 関連付けるレコードを主エンティティレコードが参照している場合。true: 関連付けるレコードによって主エンティティレコードが参照されている場合。

false

 

Relationship Schema Name (リレーションスキーマ名)

String (文字列)

リンクを作成するリレーションの名前。

x 

Related Entities Ids (関連エンティティ ID)

Array of String (文字列の配列)

関連付ける関連エンティティレコード ID の List

x 

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラー時の再試行戦略

 

次の設定の場合

スロー

  • MICROSOFT-DYNAMICS-CRM:UNKNOWN  

  • MICROSOFT-DYNAMICS-CRM:TRANSACTION  

  • MICROSOFT-DYNAMICS-CRM:INCOMPLETE_WSDL  

  • MICROSOFT-DYNAMICS-CRM:RETRY_EXHAUSTED  

  • MICROSOFT-DYNAMICS-CRM:VALIDATION  

  • MICROSOFT-DYNAMICS-CRM:CONNECTIVITY  

  • MICROSOFT-DYNAMICS-CRM:TRANSFORMATION  

  • MICROSOFT-DYNAMICS-CRM:INVALID_SESSION  

  • MICROSOFT-DYNAMICS-CRM:INVALID_CRYPTOGRAPHIC_ALGORITHM  

  • MICROSOFT-DYNAMICS-CRM:INVALID_URL  

  • MICROSOFT-DYNAMICS-CRM:INVALID_JDK_VERSION  

  • MICROSOFT-DYNAMICS-CRM:INVALID_CERTIFICATE  

  • MICROSOFT-DYNAMICS-CRM:INVALID_CREDENTIALS  

Create

<microsoft-dynamics-crm:create>

新規レコードを作成します。

パラメータ

名前 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x 

Logical Name (論理名)

String (文字列)

エンティティの論理名。

x 

Attributes (属性)

Object (オブジェクト)

Map としてのレコードの属性。

#[payload]

 

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力が格納される変数の名前。

 

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式で、その式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

 

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラー時の再試行戦略

 

出力

Type (型)

String (文字列)

次の設定の場合

スロー

  • MICROSOFT-DYNAMICS-CRM:UNKNOWN  

  • MICROSOFT-DYNAMICS-CRM:TRANSACTION  

  • MICROSOFT-DYNAMICS-CRM:INCOMPLETE_WSDL  

  • MICROSOFT-DYNAMICS-CRM:RETRY_EXHAUSTED  

  • MICROSOFT-DYNAMICS-CRM:VALIDATION  

  • MICROSOFT-DYNAMICS-CRM:CONNECTIVITY  

  • MICROSOFT-DYNAMICS-CRM:TRANSFORMATION  

  • MICROSOFT-DYNAMICS-CRM:INVALID_SESSION  

  • MICROSOFT-DYNAMICS-CRM:INVALID_CRYPTOGRAPHIC_ALGORITHM  

  • MICROSOFT-DYNAMICS-CRM:INVALID_URL  

  • MICROSOFT-DYNAMICS-CRM:INVALID_JDK_VERSION  

  • MICROSOFT-DYNAMICS-CRM:INVALID_CERTIFICATE  

  • MICROSOFT-DYNAMICS-CRM:INVALID_CREDENTIALS  

Create Multiple

<microsoft-dynamics-crm:create-multiple>

複数の新規レコードを作成します。

パラメータ

名前 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x 

Logical Name (論理名)

String (文字列)

エンティティの論理名。

x 

List Of Attributes (属性のリスト)

Array of Object (オブジェクトの配列)

List> としてのレコードの属性のリスト。

#[payload]

 

Use Single Transaction (1 つのトランザクションを使用)

Boolean (ブール)

サポートされている場合 (CRM 2016 以上)、1 つのトランザクションを使用して、すべての項目を作成します。1 つでも失敗すると、すべてをロールバックします。

false

 

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力が格納される変数の名前。

 

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式で、その式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

 

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラー時の再試行戦略

 

次の設定の場合

スロー

  • MICROSOFT-DYNAMICS-CRM:UNKNOWN  

  • MICROSOFT-DYNAMICS-CRM:TRANSACTION  

  • MICROSOFT-DYNAMICS-CRM:INCOMPLETE_WSDL  

  • MICROSOFT-DYNAMICS-CRM:RETRY_EXHAUSTED  

  • MICROSOFT-DYNAMICS-CRM:VALIDATION  

  • MICROSOFT-DYNAMICS-CRM:CONNECTIVITY  

  • MICROSOFT-DYNAMICS-CRM:TRANSFORMATION  

  • MICROSOFT-DYNAMICS-CRM:INVALID_SESSION  

  • MICROSOFT-DYNAMICS-CRM:INVALID_CRYPTOGRAPHIC_ALGORITHM  

  • MICROSOFT-DYNAMICS-CRM:INVALID_URL  

  • MICROSOFT-DYNAMICS-CRM:INVALID_JDK_VERSION  

  • MICROSOFT-DYNAMICS-CRM:INVALID_CERTIFICATE  

  • MICROSOFT-DYNAMICS-CRM:INVALID_CREDENTIALS  

Delete (削除)

<microsoft-dynamics-crm:delete>

レコードを削除します。

パラメータ

名前 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x 

Logical Name (論理名)

String (文字列)

エンティティの論理名。

x 

Id (ID)

String (文字列)

削除するレコードの ID。

x 

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラー時の再試行戦略

 

次の設定の場合

スロー

  • MICROSOFT-DYNAMICS-CRM:UNKNOWN  

  • MICROSOFT-DYNAMICS-CRM:TRANSACTION  

  • MICROSOFT-DYNAMICS-CRM:INCOMPLETE_WSDL  

  • MICROSOFT-DYNAMICS-CRM:RETRY_EXHAUSTED  

  • MICROSOFT-DYNAMICS-CRM:VALIDATION  

  • MICROSOFT-DYNAMICS-CRM:CONNECTIVITY  

  • MICROSOFT-DYNAMICS-CRM:TRANSFORMATION  

  • MICROSOFT-DYNAMICS-CRM:INVALID_SESSION  

  • MICROSOFT-DYNAMICS-CRM:INVALID_CRYPTOGRAPHIC_ALGORITHM  

  • MICROSOFT-DYNAMICS-CRM:INVALID_URL  

  • MICROSOFT-DYNAMICS-CRM:INVALID_JDK_VERSION  

  • MICROSOFT-DYNAMICS-CRM:INVALID_CERTIFICATE  

  • MICROSOFT-DYNAMICS-CRM:INVALID_CREDENTIALS  

Delete Multiple

<microsoft-dynamics-crm:delete-multiple>

複数のレコードを削除します。

パラメータ

名前 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x 

Logical Name (論理名)

String (文字列)

エンティティの論理名。

x 

Ids (ID)

Array of String (文字列の配列)

削除するレコードの ID。

x 

Use Single Transaction (1 つのトランザクションを使用)

Boolean (ブール)

サポートされている場合 (CRM 2016 以上)、1 つのトランザクションを使用して、すべての項目を削除します。1 つでも失敗すると、すべてをロールバックします。

false

 

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力が格納される変数の名前。

 

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式で、その式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

 

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラー時の再試行戦略

 

次の設定の場合

スロー

  • MICROSOFT-DYNAMICS-CRM:UNKNOWN  

  • MICROSOFT-DYNAMICS-CRM:TRANSACTION  

  • MICROSOFT-DYNAMICS-CRM:INCOMPLETE_WSDL  

  • MICROSOFT-DYNAMICS-CRM:RETRY_EXHAUSTED  

  • MICROSOFT-DYNAMICS-CRM:VALIDATION  

  • MICROSOFT-DYNAMICS-CRM:CONNECTIVITY  

  • MICROSOFT-DYNAMICS-CRM:TRANSFORMATION  

  • MICROSOFT-DYNAMICS-CRM:INVALID_SESSION  

  • MICROSOFT-DYNAMICS-CRM:INVALID_CRYPTOGRAPHIC_ALGORITHM  

  • MICROSOFT-DYNAMICS-CRM:INVALID_URL  

  • MICROSOFT-DYNAMICS-CRM:INVALID_JDK_VERSION  

  • MICROSOFT-DYNAMICS-CRM:INVALID_CERTIFICATE  

  • MICROSOFT-DYNAMICS-CRM:INVALID_CREDENTIALS  

Disassociate

<microsoft-dynamics-crm:disassociate>

レコード間のリンクを削除します。

パラメータ

名前 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x 

Logical Name (論理名)

String (文字列)

エンティティの論理名。

x 

Id (ID)

String (文字列)

関連レコードとの関連付けを解除するレコードの ID。

x 

Relationship Entity Role Is Referenced (リレーションエンティティロールが参照される)

Boolean (ブール)

false: 関連付けるレコードを主エンティティレコードが参照している場合。true: 関連付けるレコードによって主エンティティレコードが参照されている場合。

false

 

Relationship Schema Name (リレーションスキーマ名)

String (文字列)

リンクを削除するリレーションの名前。

x 

Related Entities Ids (関連エンティティ ID)

Array of String (文字列の配列)

関連付けを解除する関連エンティティレコード ID の List

x 

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラー時の再試行戦略

 

次の設定の場合

スロー

  • MICROSOFT-DYNAMICS-CRM:UNKNOWN  

  • MICROSOFT-DYNAMICS-CRM:TRANSACTION  

  • MICROSOFT-DYNAMICS-CRM:INCOMPLETE_WSDL  

  • MICROSOFT-DYNAMICS-CRM:RETRY_EXHAUSTED  

  • MICROSOFT-DYNAMICS-CRM:VALIDATION  

  • MICROSOFT-DYNAMICS-CRM:CONNECTIVITY  

  • MICROSOFT-DYNAMICS-CRM:TRANSFORMATION  

  • MICROSOFT-DYNAMICS-CRM:INVALID_SESSION  

  • MICROSOFT-DYNAMICS-CRM:INVALID_CRYPTOGRAPHIC_ALGORITHM  

  • MICROSOFT-DYNAMICS-CRM:INVALID_URL  

  • MICROSOFT-DYNAMICS-CRM:INVALID_JDK_VERSION  

  • MICROSOFT-DYNAMICS-CRM:INVALID_CERTIFICATE  

  • MICROSOFT-DYNAMICS-CRM:INVALID_CREDENTIALS  

Execute

<microsoft-dynamics-crm:execute>

要求の形式でメッセージを実行し、応答を返します。

パラメータ

名前 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x 

Request Name (要求名)

String (文字列)

実行する要求の論理名。

x 

Request Parameters (要求パラメータ)

Any (任意)

[非推奨] このパラメータは設定から削除される予定です。コネクタをコールする前に、#[payload] を正しく設定してください。

#[payload]

 

Request Id (要求 ID)

String (文字列)

実行する要求の ID。

 

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力が格納される変数の名前。

 

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式で、その式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

 

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラー時の再試行戦略

 

出力

Any (いずれか)

次の設定の場合

スロー

  • MICROSOFT-DYNAMICS-CRM:UNKNOWN  

  • MICROSOFT-DYNAMICS-CRM:TRANSACTION  

  • MICROSOFT-DYNAMICS-CRM:INCOMPLETE_WSDL  

  • MICROSOFT-DYNAMICS-CRM:RETRY_EXHAUSTED  

  • MICROSOFT-DYNAMICS-CRM:VALIDATION  

  • MICROSOFT-DYNAMICS-CRM:CONNECTIVITY  

  • MICROSOFT-DYNAMICS-CRM:TRANSFORMATION  

  • MICROSOFT-DYNAMICS-CRM:INVALID_SESSION  

  • MICROSOFT-DYNAMICS-CRM:INVALID_CRYPTOGRAPHIC_ALGORITHM  

  • MICROSOFT-DYNAMICS-CRM:INVALID_URL  

  • MICROSOFT-DYNAMICS-CRM:INVALID_JDK_VERSION  

  • MICROSOFT-DYNAMICS-CRM:INVALID_CERTIFICATE  

  • MICROSOFT-DYNAMICS-CRM:INVALID_CREDENTIALS  

Execute Multiple

<microsoft-dynamics-crm:execute-multiple>

要求の形式で複数のメッセージを実行し、それぞれの応答を返します。

パラメータ

名前 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x 

Requests (要求)

Array of Any (任意の配列)

このパラメータは要求のリストです (OrganizationRequest または Map)。コネクタをコールする前に、#[payload] を正しく設定してください。

#[payload]

 

Use Single Transaction (1 つのトランザクションを使用)

Boolean (ブール)

サポートされている場合 (CRM 2016 以上)、1 つのトランザクションを使用して、すべての要求を実行します。1 つでも失敗すると、すべてをロールバックします。

false

 

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力が格納される変数の名前。

 

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式で、その式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

 

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラー時の再試行戦略

 

次の設定の場合

スロー

  • MICROSOFT-DYNAMICS-CRM:UNKNOWN  

  • MICROSOFT-DYNAMICS-CRM:TRANSACTION  

  • MICROSOFT-DYNAMICS-CRM:INCOMPLETE_WSDL  

  • MICROSOFT-DYNAMICS-CRM:RETRY_EXHAUSTED  

  • MICROSOFT-DYNAMICS-CRM:VALIDATION  

  • MICROSOFT-DYNAMICS-CRM:CONNECTIVITY  

  • MICROSOFT-DYNAMICS-CRM:TRANSFORMATION  

  • MICROSOFT-DYNAMICS-CRM:INVALID_SESSION  

  • MICROSOFT-DYNAMICS-CRM:INVALID_CRYPTOGRAPHIC_ALGORITHM  

  • MICROSOFT-DYNAMICS-CRM:INVALID_URL  

  • MICROSOFT-DYNAMICS-CRM:INVALID_JDK_VERSION  

  • MICROSOFT-DYNAMICS-CRM:INVALID_CERTIFICATE  

  • MICROSOFT-DYNAMICS-CRM:INVALID_CREDENTIALS  

Retrieve

<microsoft-dynamics-crm:retrieve>

レコードを取得します。

パラメータ

名前 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x 

Logical Name (論理名)

String (文字列)

エンティティの論理名。

x 

Id (ID)

String (文字列)

取得するレコードの ID。

x 

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力が格納される変数の名前。

 

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式で、その式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

 

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラー時の再試行戦略

 

出力

Object (オブジェクト)

次の設定の場合

スロー

  • MICROSOFT-DYNAMICS-CRM:UNKNOWN  

  • MICROSOFT-DYNAMICS-CRM:TRANSACTION  

  • MICROSOFT-DYNAMICS-CRM:INCOMPLETE_WSDL  

  • MICROSOFT-DYNAMICS-CRM:RETRY_EXHAUSTED  

  • MICROSOFT-DYNAMICS-CRM:VALIDATION  

  • MICROSOFT-DYNAMICS-CRM:CONNECTIVITY  

  • MICROSOFT-DYNAMICS-CRM:TRANSFORMATION  

  • MICROSOFT-DYNAMICS-CRM:INVALID_SESSION  

  • MICROSOFT-DYNAMICS-CRM:INVALID_CRYPTOGRAPHIC_ALGORITHM  

  • MICROSOFT-DYNAMICS-CRM:INVALID_URL  

  • MICROSOFT-DYNAMICS-CRM:INVALID_JDK_VERSION  

  • MICROSOFT-DYNAMICS-CRM:INVALID_CERTIFICATE  

  • MICROSOFT-DYNAMICS-CRM:INVALID_CREDENTIALS  

Retrieve Multiple By Query

<microsoft-dynamics-crm:retrieve-multiple-by-query>

複数のレコードを取得します。

Microsoft XML クエリ言語の定義は、 http://msdn.microsoft.com/en-us/library/gg328332.aspx の「Schema Definition (スキーマ定義)」を参照してください。

集計の例は、 http://msdn.microsoft.com/en-us/library/gg328122.aspx を参照してください。

パラメータ

名前 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x 

Query (クエリ)

String (文字列)

DataSense クエリ言語の場合は、DSQL クエリ。ネイティブクエリ言語の場合は、Fetch XML クエリ。

#[payload]

 

Items Per Page (1 ページあたりの項目数)

Number (数値)

ページごとに返される項目の数。

50

 

Single Page Number (単一ページ番号)

Number (数値)

0 より大きい場合、その特定のページのみを返します。

-1

 

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

 

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力が格納される変数の名前。

 

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式で、その式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

 

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラー時の再試行戦略

 

出力

Array of Object (オブジェクトの配列)

次の設定の場合

スロー

  • MICROSOFT-DYNAMICS-CRM:INVALID_URL  

  • MICROSOFT-DYNAMICS-CRM:UNKNOWN  

  • MICROSOFT-DYNAMICS-CRM:INVALID_JDK_VERSION  

  • MICROSOFT-DYNAMICS-CRM:INVALID_CERTIFICATE  

  • MICROSOFT-DYNAMICS-CRM:TRANSACTION  

  • MICROSOFT-DYNAMICS-CRM:INCOMPLETE_WSDL  

  • MICROSOFT-DYNAMICS-CRM:VALIDATION  

  • MICROSOFT-DYNAMICS-CRM:TRANSFORMATION  

  • MICROSOFT-DYNAMICS-CRM:INVALID_SESSION  

  • MICROSOFT-DYNAMICS-CRM:CONNECTIVITY  

  • MICROSOFT-DYNAMICS-CRM:INVALID_CRYPTOGRAPHIC_ALGORITHM  

  • MICROSOFT-DYNAMICS-CRM:INVALID_CREDENTIALS  

Update

<microsoft-dynamics-crm:update>

レコードの属性を更新します。

パラメータ

名前 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x 

Logical Name (論理名)

String (文字列)

エンティティの論理名。

x 

Id (ID)

String (文字列)

更新するレコードの ID。

x 

Attributes (属性)

Object (オブジェクト)

Map としての更新される属性。

#[payload]

 

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラー時の再試行戦略

 

次の設定の場合

スロー

  • MICROSOFT-DYNAMICS-CRM:UNKNOWN  

  • MICROSOFT-DYNAMICS-CRM:TRANSACTION  

  • MICROSOFT-DYNAMICS-CRM:INCOMPLETE_WSDL  

  • MICROSOFT-DYNAMICS-CRM:RETRY_EXHAUSTED  

  • MICROSOFT-DYNAMICS-CRM:VALIDATION  

  • MICROSOFT-DYNAMICS-CRM:CONNECTIVITY  

  • MICROSOFT-DYNAMICS-CRM:TRANSFORMATION  

  • MICROSOFT-DYNAMICS-CRM:INVALID_SESSION  

  • MICROSOFT-DYNAMICS-CRM:INVALID_CRYPTOGRAPHIC_ALGORITHM  

  • MICROSOFT-DYNAMICS-CRM:INVALID_URL  

  • MICROSOFT-DYNAMICS-CRM:INVALID_JDK_VERSION  

  • MICROSOFT-DYNAMICS-CRM:INVALID_CERTIFICATE  

  • MICROSOFT-DYNAMICS-CRM:INVALID_CREDENTIALS  

Update Multiple

<microsoft-dynamics-crm:update-multiple>

レコードの属性を更新します。

パラメータ

名前 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x 

Logical Name (論理名)

String (文字列)

エンティティの論理名。

x 

List Of Attributes (属性のリスト)

Array of Object (オブジェクトの配列)

List> としてのレコードの属性のリスト。

#[payload]

 

Use Single Transaction (1 つのトランザクションを使用)

Boolean (ブール)

サポートされている場合 (CRM 2016 以上)、1 つのトランザクションを使用して、すべての項目を更新します。1 つでも失敗すると、すべてをロールバックします。

false

 

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力が格納される変数の名前。

 

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式で、その式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

 

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラー時の再試行戦略

 

次の設定の場合

スロー

  • MICROSOFT-DYNAMICS-CRM:UNKNOWN  

  • MICROSOFT-DYNAMICS-CRM:TRANSACTION  

  • MICROSOFT-DYNAMICS-CRM:INCOMPLETE_WSDL  

  • MICROSOFT-DYNAMICS-CRM:RETRY_EXHAUSTED  

  • MICROSOFT-DYNAMICS-CRM:VALIDATION  

  • MICROSOFT-DYNAMICS-CRM:CONNECTIVITY  

  • MICROSOFT-DYNAMICS-CRM:TRANSFORMATION  

  • MICROSOFT-DYNAMICS-CRM:INVALID_SESSION  

  • MICROSOFT-DYNAMICS-CRM:INVALID_CRYPTOGRAPHIC_ALGORITHM  

  • MICROSOFT-DYNAMICS-CRM:INVALID_URL  

  • MICROSOFT-DYNAMICS-CRM:INVALID_JDK_VERSION  

  • MICROSOFT-DYNAMICS-CRM:INVALID_CERTIFICATE  

  • MICROSOFT-DYNAMICS-CRM:INVALID_CREDENTIALS  

Reconnection (再接続)

項目 説明 デフォルト値 必須

Fails Deployment (デプロイに失敗)

Boolean

アプリケーションがデプロイされたときに、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイが失敗します。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

使用する再接続戦略。

Reconnect (再接続)

項目 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

再接続する頻度 (ミリ秒)。

Count (カウント)

Number (数値)

再接続の試行回数。

Reconnect Forever (繰り返し再接続)

項目 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

再接続する頻度 (ミリ秒)。

Pooling Profile (プーリングプロファイル)

項目 説明 デフォルト値 必須

Max Active (最大アクティブ)

Number (数値)

一度にセッションから借りることができる Mule コンポーネントの数を制御します。負の値に設定した場合、同時にアクティブにできるコンポーネントの数に制限はありません。maxActive を超えた場合、プールは枯渇したと呼ばれます。

Max Idle (最大アイドル)

Number (数値)

プール内で同時にアイドル状態のままにできる Mule コンポーネントの最大数。負の値に設定した場合、同時にアイドルにできる Mule コンポーネントの数に制限はありません。

Max Wait (最大待機)

Number (数値)

プールが枯渇し、exhaustedAction が WHEN_EXHAUSTED_WAIT に設定されている場合に、プールされたコンポーネントが使用可能になるまで待機する時間 (ミリ秒) を指定します。

Min Eviction Millis (最小除去時間)

Number (数値)

オブジェクトが除去対象となるまでにオブジェクトをプール内でアイドル状態のままにできる最小時間を決定します。正の値以外の場合、アイドル時間のみによってオブジェクトがプールから削除されることはありません。

Eviction Check Interval Millis (除去確認間隔)

Number (数値)

オブジェクトエビクターの実行間隔 (ミリ秒) を指定します。正の値以外の場合、オブジェクトエビクターは実行されません。

Exhausted Action (枯渇アクション)

次のいずれかの Enumeration (列挙)

  • WHEN_EXHAUSTED_GROW

  • WHEN_EXHAUSTED_WAIT

  • WHEN_EXHAUSTED_FAIL

Mule コンポーネントプールが枯渇した場合のプールの動作を特定します。使用可能な値は次のいずれかです。WHEN_EXHAUSTED_FAIL: NoSuchElementException を発生させます。WHEN_EXHAUSTED_WAIT": 新規またはアイドルオブジェクトが使用可能になるまで、Object.wait(long) を呼び出してブロックします。WHEN_EXHAUSTED_GROW: 新しい Mule インスタンスを作成して返します。基本的に maxActive の意味がなくなります。正の maxWait 値を指定した場合、最大で数ミリ秒ブロックされた後 NoSuchElementException が発生します。maxThreadWait が負数の場合、無期限にブロックされます。

Initialisation Policy (初期化ポリシー)

次のいずれかの Enumeration (列挙)

  • INITIALISE_NONE

  • INITIALISE_ONE

  • INITIALISE_ALL

プール内のコンポーネントの初期化方法を決定します。使用可能な値は次のいずれかです。INITIALISE_NONE (起動時にプールにコンポーネントを読み込みません)、INITIALISE_ONE (起動時に 1 つの初期コンポーネントをプールに読み込みます)、INITIALISE_ALL (起動時にすべてのコンポーネントをプールに読み込みます)

Disabled (無効)

Boolean (ブール)

プーリングを無効化するかどうか。

Expiration Policy (有効期限ポリシー)

項目 説明 デフォルト値 必須

Max Idle Time (最大アイドル時間)

Number (数値)

有効期限の対象とみなされるまで、動的設定インスタンスがアイドル状態を維持できる最大時間のスカラー時間値。

Time Unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれか:

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時)

  • DAYS (日)

maxIdleTime 属性に使用できる時間単位。

Bulk Operation Result (一括操作結果)

項目 説明 デフォルト値 必須

Id (ID)

Any (任意)

Items (項目)

Array of Bulk Item (一括項目) (BulkItem の配列)

Successful (成功)

Boolean (ブール)

Bulk Item (一括項目)

項目 説明 デフォルト値 必須

Exception (例外)

Any (任意)

Id (ID)

Any (任意)

Message (メッセージ)

String (文字列)

Payload (ペイロード)

Object (オブジェクト)

Status Code (状況コード)

String (文字列)

Successful (成功)

Boolean (ブール)

Repeatable In Memory Iterable (反復可能なメモリ内イテラブル)

項目 説明 デフォルト値 必須

Initial Buffer Size (初期バッファサイズ)

Number (数値)

これは、ストリームを消費し、ストリームへのランダムアクセスを提供する目的で、メモリ内に保持することが許可されるインスタンスの初期容量です。このバッファに収めることができる量よりも多くのデータがストリームに含まれる場合、バッファは、bufferSizeIncrement 属性に従って maxInMemorySize の上限まで拡張されます。デフォルト値は 100 インスタンスです。

Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)

Number (数値)

これは、バッファサイズが初期サイズを超えた場合に、バッファサイズがどれだけ拡張されるかです。0 以下の値を設定すると、バッファは拡張されません。つまり、バッファがいっぱいになると STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED エラーが発生します。デフォルト値は 100 インスタンスです。

Max Buffer Size (最大バッファサイズ)

Number (数値)

使用するメモリの最大量。これより大きい値が使用されると、STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED エラーが発生します。0 以下の値は無制限を意味します。

Repeatable File Store Iterable (反復可能なファイルストアイテラブル)

項目 説明 デフォルト値 必須

Max In Memory Size (最大メモリ内サイズ)

Number (数値)

メモリ内に保持されるインスタンスの最大量。これ以上の量が必要な場合、コンテンツはディスク上にバッファされます。

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれか:

  • BYTE (バイト)

  • KB (キロバイト)

  • MB (メガバイト)

  • GB (ギガバイト)

maxInMemorySize で表される単位。

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